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自由民主党内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
995
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2009/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会59 件・59%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会5 件・5%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 20 を表示
自由民主党2009/04/24

171衆議院 法務委員会 第7号

○赤池委員 改めて、当然のことといえば当然ですが、今までは、一緒、どんぶりみたいな部分があったということでありますが、ここからはっきり明確になる。当然、そうなると、住民基本台帳制度というものの中でしっかり、入っていかないという形になるということであります。 そういう面で、改めて、在留カードとは何か、若干前に戻るんですが、局長の中でもう一回確認したいのは、今までの外国人登録証のいわゆる見た目と今回の在留カードというのが一体何が違うのか、ち…

自由民主党2009/04/24

171衆議院 法務委員会 第7号

○赤池委員 これは平成十八年に導入した生体認証もそうなんですが、最新の科学技術を活用して、情報管理それから偽変造防止ということで、新しいカードになってくるということを確認させていただきました。 今回は、在留カードというものをしっかり導入するということによって、不法滞在者には交付されない。当然これによって、今まで外国人登録証というのが、不法滞在者、「在留なし」ということで、登録さえすれば支給されていたものとの違いが、先ほど確認をさせていた…

自由民主党2009/04/24

171衆議院 法務委員会 第7号

○赤池委員 調査権であったり、そして届け出事項であったり、またさらに所属機関、雇用主、学校、研修先ということになるんでしょうから、そういう面では、双方、言ってみれば、当局と本人、さらに所属機関、学校、勤務先を含めて、そういった面で多面的に情報を突合するという形の中で、しっかり把握ができるような道が開かれてくることになってくるということでありまして、それぞれ、一つずつ中身を確認させていただきたいなというふうに思っております。 まず、今回新…

自由民主党2009/04/24

171衆議院 法務委員会 第7号

○赤池委員 そういう面では、本人に聞くということはもちろんなんですが、本人のみならず、関係先、関係人にも、出頭する、来てください、質問をする、それから文書提示、資料を出してくださいという形での事実関係の調査がしっかりできるという形で、公私の団体へも照会ができるということでありまして、この辺は、言ってみれば、ほぼ制限なく聞くことができるということでよろしいんでしょうか。

自由民主党2009/04/24

171衆議院 法務委員会 第7号

○赤池委員 これは、いや、調査は勘弁してくれといって拒否したりする場合は、何らかの罰則関係はあるんでしょうか。

自由民主党2009/04/24

171衆議院 法務委員会 第7号

○赤池委員 その辺は、言ってみれば、法律に調査権があるよといっても、いやいや、罰則がないよということで協力しないなんという形になりはしないかなというふうに思うんですが、その辺はいかがでしょうか。

自由民主党2009/04/24

171衆議院 法務委員会 第7号

○赤池委員 調査をお願いして、何で断るんだということには当然なるわけでありますから、当然これは、本人、関係先を含めて双方のメリットになるということではないかと思いますし、それがそもそも今回の、しっかり確認をする、点から線へという流れでありますから、当然というふうになってくると思っております。 それから、調査権以外に、在留期間の途中で変更が生じた場合に法務大臣に届け出るということが規定をされているということでありまして、先ほど何度も繰り返…

自由民主党2009/04/24

171衆議院 法務委員会 第7号

○赤池委員 当然これは、外国人だけではなくて、日本人にとっても、住所というのは社会生活を営む上で基礎、基盤であります。その住所が得られないということで、昨今の雇用問題を含めてさまざまな問題が発生してくるということでありますので、しっかりその辺を把握する。それが把握できないということでの、不法滞在、オーバーステイ、いろいろ捜しても見つからないということになるわけでありますので、その辺をしっかりやっていくということを聞かせていただきました。…

自由民主党2009/04/24

171衆議院 法務委員会 第7号

○赤池委員 そういう面では、非常に、調査権を含めて、しっかりと事実を確認した上で対応をとってくるということではないのかなというふうに思っています。 それから、先ほども何度か出ております、今回の法改正で雇用先、学校、研修先などの所属機関の届け出義務を規定しているわけでありますが、改めてその趣旨というものをお伺いさせていただきたいと思います。

自由民主党2009/04/24

171衆議院 法務委員会 第7号

○赤池委員 当然、在留カードの中にしっかり、就労、そしてどういう形で働けるのかという形が書かれるわけでありますから、そういう意味では、双方、きちっとメリットがあるという形でありますし、先ほどもお伺いをさせていただいた、これは当然、雇用先、学校、研修先、まあ学校、研修先は当然でしょうけれども、雇用主というのは本当に大勢いらっしゃるということでありますので、改めてその面の周知徹底をお願いしたいというふうに思っております。 そういう形で、調査…

自由民主党2009/04/24

171衆議院 法務委員会 第7号

○赤池委員 先ほどの繰り返しになりますけれども、そういう面では、今までは点でしかなかったという形であって、今回、それがわかった段階ですぐ在留資格を取り消すという形でよろしいんでしょうか。

自由民主党2009/04/24

171衆議院 法務委員会 第7号

○赤池委員 それで、もう一回、先ほどの配偶者の問題。DVみたいな問題はしっかり調査して、別途、いていただくような手だてもする反面、配偶者の身分を有する者としての活動を継続して三カ月以上行わないということで在留することを、在留資格取り消し事由という形で、改めてその辺も明確化しているということでありますから、この辺、改めてもう一度趣旨を確認させていただきたいと思います。

自由民主党2009/04/24

171衆議院 法務委員会 第7号

○赤池委員 そういう面では、しっかり事実確認をしていただくという形の中で、一番問題は、ブローカーの存在の中での偽装婚、これは実際、警察庁の統計でも五年間で百数十件起きているということもありますし、偽装認知というのも起きている。これは、昨年の改正国籍法の中でも明らかになったことでありますので、ぜひその辺を線としてチェックをしていくということではないのかなというふうに思います。 それからさらに、上陸後九十日以内に住居地の届け出をしない、また…

自由民主党2009/04/24

171衆議院 法務委員会 第7号

○赤池委員 繰り返しますが、住居というのが社会生活の基盤という形でありまして、それをしっかり把握していくということではないのかなというふうに思っております。 続きまして、在留カード、先ほど、ICチップを含めて最新の技術を使ってという形があるわけなんですが、今までは外国人登録証に関しては偽変造が多発をしているという実態もあったということでありまして、そういう面では、ICチップを初め在留カードの偽変造対策というのはどのように担保をしているの…

自由民主党2009/04/24

171衆議院 法務委員会 第7号

○赤池委員 そういう形での技術的な担保ということでありますし、また、在留カードを偽変造したという場合の罪、罰則について教えていただきたいと思います。

自由民主党2009/04/24

171衆議院 法務委員会 第7号

○赤池委員 そういう面では、今までの反省に立って、行使、提供、収受、持っているのはもちろん、さらに、つくっている機械、さらに原料もあるんだったらそれで罰則するぞという形であって、偽変造対策というのは、今までのさまざまな事例を踏まえて、相当網羅した形での罰則の概要になっているのかなということでありまして、それは相当効果を発揮するのではないかなということを、今聞いて改めて思ったわけであります。 そんな在留カード及び特別永住者証明書の偽変造行…

自由民主党2009/04/24

171衆議院 法務委員会 第7号

○赤池委員 そういう面では、罰則をそれだけ大きく広げ、さらに、外国人であれば強制退去という形を明確にしたという形ではないのかなというふうに思っております。 きょうは、これ以外にも、法改正の中には、研修・技能実習制度、または在留資格「留学」及び「就学」の一本化という形での意義も含まれております。それに関して簡単に局長の方から、概要、意義だけ教えていただきたいと思います。

自由民主党2009/04/24

171衆議院 法務委員会 第7号

○赤池委員 きょうは、新たなる在留管理制度という形の中で、戦後の中でも非常に大きな改正の一つという形になってくるのかなというふうに思っておりまして、そういう面では、在留カードの導入、それから調査、さらに在留資格取り消し、それから偽変造防止などということで、多面的な、現在の状況、問題を非常にしっかり踏まえた形での法改正ではないのかなというふうに思っておりまして、入管行政、大変な中で、そういう面での新たなる武器といいますかツールをしっかり持…

自由民主党2009/04/24

171衆議院 法務委員会 第7号

○赤池委員 やはり、これが言ってみれば前例となって、前回も局長は、前例ではないと、ケース・バイ・ケース、今大臣も御指摘になった。ただし、国民の中では、それがきっかけとなって、在留管理制度がいいかげんじゃないかとか、不法滞在といっても上げ底じゃないかみたいな、そういう悪口を言うことにつながりかねないということは、大臣をトップとした法務行政、また入管、本当に一生懸命なさっている方にとってもいわれない批判だということもよくよく承知をしているわ…

自由民主党2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○赤池分科員 自由民主党の赤池誠章です。 きょうは、農林水産省の政策について質問をさせていただきたいと思います。 日本は、太古の昔から、木の国、木の文化、森の文化ということが呼ばれておりまして、山は、木は信仰の対象でもございました。日本人の暮らしの中には、まさに木、森というものが創意工夫されて取り込まれてきたわけであります。 現在でも、国土の三分の二が森林であり、山菜、野草などの食料であったり、家や家具などの木材を提供したり、洪水や土砂…