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自由民主党内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
995
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2009/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会59 件・59%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会5 件・5%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 20 を表示
自由民主党2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○赤池分科員 そういう面では、農水省、林野庁の政策が、経験のない方でも、オン・ザ・ジョブ・トレーニング研修を踏まえながら実施をされて八割の定着率ということでありまして、非常に政策の成果があらわれているのかなというふうに聞いております。 そういう面では、改めて、森、山、木というものに対して、当たり前過ぎるんですが、ぜひ、そういった担い手に関して、そういう新しい雇用もあるんだ、働き口もあるんだということでの広報、普及も力を入れていただきたい…

自由民主党2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○赤池分科員 林業も農業も、これはすべての産業に共通するわけでありますが、やはり担い手というのが一番大事だというふうに思っております。 経営の神様の松下幸之助翁の言葉に、不況またこれもよしという言葉がございます。好況はもちろんいいわけですが、不況だからこそ、今だからこそできることというのがたくさんあるという教えであります。世界同時不況の今だからこそ、逆に改めて農林水産業に人材確保ができるという側面があるのではないかというふうに思っており…

自由民主党2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○赤池分科員 非常に不況で、さまざまな問題が言われる中、やはり人間は前向きな希望がなければ進んでいけないという中で、大変いい事業ではないのかなというふうに思っておりますし、何といっても、いわゆる初期コストまた運営コスト、やはりこのコストというのが通常よりも高いという課題がはっきりしているわけでありますので、そういうときだからこそ、ぜひ農水省の積極的な支援をいただきたいなと。 あと、ネーミングですね。食べ物を扱うのに工場というのは、もちろ…

自由民主党2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○赤池分科員 そういう面では、多様な担い手に耕作放棄地、貴重な農地を守っていただくという面の中で、企業の農園づくりへの支援を引き続きお願いしたいというふうに思います。 続きまして、果樹に関してお伺いをしたいというふうに思っております。 果樹経営の農業の部分というのは、今までは米中心の農政の中で、フルーツというのはどうしてもマイナーな部分があったのではないかというふうに思っておりますし、またそのフルーツの中でも、ミカンそれからリンゴが中心…

自由民主党2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○赤池分科員 ぜひ引き続きお願いをしたいというふうに思っております。 そして、果樹に関連すると、これは果樹に限らないんですが、やはり天候に左右される、これが農業の特徴でありまして、そういう面での共済ということに関して、これは大変重要な政策だというふうに思っております。 そういう面では、十九年度から運用を改善して、さまざまきめ細かくニーズに合わせて転換をして、できるだけ加入率を上げていこうということでの取り組みに関して大変評価をする一方で…

自由民主党2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○赤池分科員 人間というのは、何かあったときにはありがたいなと思う反面、災害がなければ逆にコストが高いのでそこから削りたい、これはしようがない部分がある反面、いざ何かあったときにこういったものは大変重要だと思っておりますので、引き続き普及、広報をよろしくお願いしたいと思います。 あと、攻める農業ということの中で、輸出振興ということに大変力を入れているわけでありますが、そんな中で、山梨を初め、まさに手塩にかけた農産物をきちっと輸出していく…

自由民主党2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○赤池分科員 地元の方々に聞くと、検疫というものに対する情報がまだ少なくて、もっと簡単にやってもらってもいいじゃないかというような、国際的な情報も不足しているのかなということもありますので、ぜひ広報、教育も含めて、情報提供をしていただきたいというふうに思っております。 それから、輸出する面においては、商標の問題が問われます。特に最近「山梨勝沼」という地名が中国で登録をされていたということで、地元でも問題になっておりますし、それ以前は「青…

自由民主党2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○赤池分科員 これは各地方の問題ではなくて国家的な問題だというふうに思っておりますので、農水省が取りまとめてやっていただけるということでありますので、引き続きぜひお願いをしたいと思います。 時間がそろそろなくなってまいりまして、最後に、ワインの振興についてもお伺いをさせていただきたいと思います。 ブドウからつくるワインということでありまして、このワインをつくる上での農水省等の取り組み、品種改良などの取り組み状況についてお伺いをさせていた…

自由民主党2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○赤池分科員 以上で質問を終わらせていただきたいと思います。引き続き、農水省初め関係省の御努力を期待いたします。 どうもありがとうございました。

自由民主党2009/04/17

171衆議院 法務委員会 第6号

○赤池委員 自由民主党の赤池誠章です。 昨今の法務行政を見てみますと、国民の間に不安、そして不安を通り越して、不信感を抱かせているような一面があるのではないかという、そんな懸念を持たれております。 法律を守るというよりも、現状追認型になって、現状が既にこうなっているんだから、それを認めてあげなければかわいそうではないかといった感情論であったり、国際的に現状がこうだから、日本もそうした方がいいのではないかというような一面ですね。また、人道…

自由民主党2009/04/17

171衆議院 法務委員会 第6号

○赤池委員 これは従来からの措置という形になっているわけでありますが、新たなる措置というものに関して法務省として何を考えているのか、また、しようとしているのか、もう一度確認をさせていただきたいと思います。

自由民主党2009/04/17

171衆議院 法務委員会 第6号

○赤池委員 入国の原則禁止、再入国の禁止、人の移動の制限ということなんですが、一部、北朝鮮への出国までも禁止すべきであるというふうな意見があるわけでありますが、これは今の局長の答弁ですと、個別に入ると、差し控えさせていただきたいということなんですけれども、そういったことも踏まえて検討はされているのか。されているか、されていないかだけで結構ですので、お答えいただきたいと思います。

自由民主党2009/04/17

171衆議院 法務委員会 第6号

○赤池委員 私は、今回の北朝鮮のミサイル発射というのは、これはもう言うまでもなく、領空を侵犯した、拉致と同様、これは国家主権の侵害だと思っております。当然、北朝鮮への出国禁止となれば、在日の方々に影響を及ぼす。人道的配慮というのは、平時であれば当然だと思いますが、まさにこれが有事だったらどうなのか、そういう認識であれば、出国規制も当然の措置だというふうに思っております。 今後のこともありますので、ぜひ当局としてしっかり検討していただいて…

自由民主党2009/04/17

171衆議院 法務委員会 第6号

○赤池委員 いわゆる信賞必罰ではありませんが、ルールを守っていただける方にはしっかり国際交流を図っていただく。しかし、ルールを守らない方にとっては、これは強制的にでも国外退去を含めて厳罰に処する、これが当然だと思っておりますし、国民も、それであればこそ入管行政、ひいては法務行政への信頼が確保されるということであります。 最近、体感治安という言葉があるとおりに、数字だけではなくて、国民の中では治安への不安感というのが出ているということであ…

自由民主党2009/04/17

171衆議院 法務委員会 第6号

○赤池委員 さらに問題なのは、そのアラン、サラ両家の家族でありまして、カルデロン・アランさんの家族は、兄を除いて、両親二人、姉一人が不法残留歴がある、姉は在留特別許可をもらって日本に今現在いらっしゃる、そして、サラさんの、母親の家族は、弟一人を除いて、両親二人、弟、妹の四人に不法残留歴がある、弟、妹の二人は定住者の在留資格取得をして現在日本にいる。 カルデロン父母の両親、家族はほとんどが不法入国、または不法残留したことがあって、現在、日…

自由民主党2009/04/17

171衆議院 法務委員会 第6号

○赤池委員 そして、平成十三年、父アランが長女ノリコさんを認知して、平成十八年二月、父母が婚姻をした、その年の七月に母親のサラが入国管理法違反により警察に逮捕された、これは報道があるとおり、職務質問を路上でされて警察に逮捕されたわけですね。次の月、八月には父及び長女が東京入国管理局に出頭して、不法滞在であったことを申告した、九月には母親のサラさんがさいたま地裁において、入管法違反によって懲役二年六カ月、執行猶予四年の判決が言い渡されて、…

自由民主党2009/04/17

171衆議院 法務委員会 第6号

○赤池委員 そして、十二月になって、一家三名が東京地裁に退去発付処分取り消し訴訟を提訴して、続いて、入管に再審査願いを申し立てる、十九年五月に母親が仮放免となる、平成二十年一月に東京地裁において国側が勝訴したわけですね、一家三名の退去強制令書は適法である、妥当であるということですね。さらに五月に東京高裁においても国側が勝訴判決、六月に一家三名が最高裁に上告及び上告受理申し立てを行ったところ、九月には一家三名、最高裁において上告が棄却され…

自由民主党2009/04/17

171衆議院 法務委員会 第6号

○赤池委員 他人名義で日本に入ってくるというのは、大変悪質な不法行為ですよね。その子供に何の罪もないのはもちろんでありますが、これが前例になると、どんな形でも不法入国して子供さえ産んだら子供は日本に残れる。日本に子供が残れば、どんな形で国外退去処分にしても短期間で日本に帰ってこられる。 局長、これは前例にならないんですか。

自由民主党2009/04/17

171衆議院 法務委員会 第6号

○赤池委員 結局、積極事由、消極事由、犯罪を犯したら在留特別許可、上陸特別許可は当然おろさないと。であれば、その積極事由の中には、結婚して子供さえ産んだら日本にいられるんだと。 実際、カルデロンの父母は、長女のノリコさんを帰化させて、それによって日本に永住したいという意向が現地のフィリピンの報道機関には流されているということにもなっているわけであります。 以上、このカルデロン一家の入国管理行政について、これは、法務省としては個別の事情を…

自由民主党2009/04/17

171衆議院 法務委員会 第6号

○赤池委員 局長、助長にならないだろうと。 そのお子様が一生懸命日本で学業に励まれて頑張っていらっしゃる、それは我々も応援をしたいというふうに思うわけでありますが、しかし、その受け入れ先の御家族、御親族が不法滞在、残留と。当然確認はなさっているとは思いますけれども、それを踏まえて、十分な養育監護、本当に大丈夫なのかという疑念を持たれているわけであります。それも、数字的に言っても、八千件、九千件、一万件と、年によって当然変動があるわけであ…