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自由民主党内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
995
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2013/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会59 件・59%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会5 件・5%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 20 を表示
自由民主党2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○赤池誠章君 野島社長さん始め、今始めているということでありますが、解決に向けて具体的に幾つかポイントがあるのではないかというふうに感じております。 一つは、九月七日に自動列車停止装置、ATS装置を故意に破壊した社員の懲戒処分の問題であります。 この問題は衆議院でも取り上げられ、そのときの答えは聞いております。処分決定、十五日間の停職。いわゆる解職に次いで重いものだということでありますが、この処分、国鉄一家、それが分割・民営化されてJR…

自由民主党2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○赤池誠章君 それが安全に対するJR北海道の不信感を招いているんじゃないですか。厳正に処分したとおっしゃっていますけれども、なぜ刑事告訴しないんですか。

自由民主党2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○赤池誠章君 同じ事案が出たら同じ処分をするということですか。もう一度お願いします。

自由民主党2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○赤池誠章君 社長、世間は、今聞いている我々やマスコミを通じて知っている北海道の方々、誰も厳正に処分していると思っていませんよ。見直す考えがないということでありますけれども、様々な施策を実質一生懸命なさっていることは分かりますけれども、この一点のみで、本当に安全に対してJR北海道は真摯に取り組んでいるのか、一事が万事しょせんその程度だろうと思われているんじゃないですか。 もう一度聞きます、社長に聞きます。見直すお考えはありませんか。

自由民主党2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○赤池誠章君 警察とは相談しましたか。

自由民主党2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○赤池誠章君 警察とは相談をしましたか。していないのか、しているのか、お答えください、もう一度。

自由民主党2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○赤池誠章君 社員は大事ですが、ATSは、お分かりでしょう、どういう装置か。安全に直結する装置じゃないですか。それを自ら破壊した行為をした社員を十五日間停職、一時期同じ整備に回し、それでも批判があったからといって今は雪かき等に回しているそうですが、同じ部署じゃないですか。そのそのものがJR北海道の管理職の皆様方の安全に対する意識ができていないということの証明じゃないですか。 再度、社長に聞きます。見直すお考えありませんか。

自由民主党2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○赤池誠章君 今まで安全推進委員会で形式化した議論、懲戒委員会も同じじゃないですか。 本当に実質的にJR北海道の全体を考え、御利用しているお客様のことを考えて安全第一優先で、ATSという、それを故意に破壊して、軽微、本人が反省している、それだけで重い処分だと言い張って、JR北海道がそれで再生できるとお思いですか。 もう一度聞きます。見直すお考えありませんか。

自由民主党2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○赤池誠章君 そこが本当に再生に向かって管理職の方々が考えていらっしゃるか。先ほど原因の認識をお伺いをして、今始まっていますと。でも、プランが本当にドゥーできるのか。そこがそこに出ているんですよ。残念ながら、これで本当に安全確保ができるか、疑念を拭えません。 さらに、各種報道によるとJRの一連の問題について組合問題が指摘されておりますが、それは事実でしょうか。あわせて、労務対策についてもお聞かせください。

自由民主党2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○赤池誠章君 あわせて、安全第一の社風、社内風土を確立するために、役員の方々が社員と直接対話する膝詰め対話を実施したというふうに聞いております。また、お客様からも年間四千件以上の声をいただいているというふうに安全関係の年間報告書にも掲上されておりました。その内容について、概要について、そしてその改善成果についてお聞かせください。

自由民主党2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○赤池誠章君 はい。 経営者として、会社として、やっぱり会社というのは、組織は何でもそうですが、トップで決まるというふうに認識をしております。すばらしい安全基本計画、十年計画、毎年毎年、第一期が平成二十六年、三年間というふうに聞いています。それに、実際既にこのような問題が引き起こされているわけでありまして、やったやったというのはよく分かりましたが、経営者として成果を出してください。最後の決意をお聞かせください。覚悟を聞かせてください。

自由民主党2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○赤池誠章君 以上で終わります。

自由民主党2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○赤池誠章君 おはようございます。自由民主党の赤池誠章でございます。 日本は四季があり、自然が豊かな反面、災害が大変多い国であります。毎年のように自然災害が起き、国民の生命と財産が危険にさらされ続けております。東日本大震災や伊豆大島の水害等、災害の復旧復興の加速化への各種取組がなされ、同時に、長期的な視野に立った事前防災・減災の取組が求められております。政府では、強くてしなやかな国土づくり、国土強靱化に向けた取組が始まっております。 そ…

自由民主党2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○赤池誠章君 大臣の大変熱い気持ちをしっかり受け止めさせていただきたいということで、共に頑張ってまいりたいと存じます。 その中で一点、国土形成計画、戦後の中で更に考慮していただきたい視点としては、やはり厳しい国際情勢の中で、防衛、国防の視点というのも是非考えていただきたいなというふうに思っております。既に防災面で多重性とか代替性というのは盛り込まれておりますが、やはり平時から有事に耐え得る強い国土という視点も是非御検討いただきたいと思い…

自由民主党2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○赤池誠章君 ありがとうございます。 先月、ソマリア沖で十月十一日と十四日にも海賊行為が再発したというふうに聞きました。その際、武装警備員が乗船したので事なきを得たというふうに聞いておりますが、今後ますます、御指摘のとおり海賊の悪化というのが懸念されております。 先日も、日本船の方々と、御意見をお伺いをいたしました。自衛手段として大変涙ぐましい努力をなさっているわけであります。例えば、船に有刺鉄線を張り出して海賊がはしごで駆け上がってこ…

自由民主党2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○赤池誠章君 二十六年度中に七十五万回ということでありまして、これは国際的に比較するとパリと同等程度というふうに聞いております。現在、世界最高水準ということで、ロンドンが百十万回、年間ですね、ニューヨークが百十八万回というふうに聞いておりまして、そういう面では、国土のグランドデザインの中で最高水準の豊かさを目指す上でも首都圏空港の機能強化というのは本当に待ったなしの状況だというふうに思っております。一日でも早く技術的、具体的な検討をしっ…

自由民主党2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○赤池誠章君 ありがとうございました。 国土交通省のみならず、内閣官房が中心となって政府全体でインフラ老朽化対策の推進ということで関係省庁連絡会議が設置されて取り組んでいただいているということであります。 国土交通省には、大臣が、先日の発言がございましたとおり、現場力、総合力があるわけでありますから、是非政府をリードしていただきたいと考えております。 JR東日本には鉄道の事故の歴史展示館という施設がございます。また、日本航空には安全啓発…

自由民主党2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○赤池誠章君 ありがとうございます。 政務官御指摘のように、自動車というのは身近な乗り物で大変便利なものなんですが、時間や走行によって劣化するということでありまして、そういう面では、ユーザー、使用者の責任というのは大変大きいわけであります。だから、法律にもそのように義務付けられているというふうに聞いているわけでありまして、自動車というのは、そういう面では、自らの命、そして同乗者というのは家族や友人ということが多いわけでもありますし、また…

自由民主党2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○赤池誠章君 佐藤長官は、初の制服組の生え抜きということで今回長官に御就任をなされたというふうに聞いております。そういう面では、現場の士気というのは大変高いものがあるのではないかなというふうに感じます。 海上保安庁は、創設以来、正義仁愛ですか、全員一致となって危機に立ち向かってきたという自負があるというふうに聞いております。領土、領海を守るという国家の主権、根幹にかかわる業務でありますので、是非引き続き万全を期していただきたいと思います…

自由民主党2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○赤池誠章君 これは、いつ重大事故が起こるか分からないという、これは大変な問題でございます。参議院の国土交通委員会としてもしっかり注視をしていくというふうに考えている次第でございます。 私の問題意識は三つございます。 一つは、これはやはり会社でありますから、経営者の責任が一番重いわけでありますから、経営者の責任というのが一体どういうふうな形でどうなってきているのか。 二番目は、これ、技術的な問題はもちろんある反面、組織のコミュニケーショ…