赤池誠章
会議録に記録された「赤池誠章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2014/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- こども・子育て11 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災5 件
- 教育4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会59 件・59%
- 決算委員会16 件・16%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会5 件・5%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○赤池誠章君 自由民主党の赤池誠章です。 今回、拉致問題解決に向けて日朝協議が大きく進展をいたしました。その原動力は、何といっても、安倍総理、古屋担当大臣、そして岸田外務大臣、強い決意とリーダーシップのたまものと思っております。被害者や特定失踪者と呼ばれる家族の方々、救う会、拉致議連、長年にわたる熱意ある運動のたまものだと存じます。今までも、そして今後何よりも重要になってくるのが国内外の世論の後押しということではないかとも感じております…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○赤池誠章君 古屋担当大臣の強い決意の下で、現在、政府が取り組まれている国内外での教育普及活動、様々あるとは思いますが、最近の特徴的なところを御教示ください。
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○赤池誠章君 引き続き、是非徹底的な普及啓発をお願いをしたいと思います。 若い世代への普及啓発というと、やっぱり何といっても学校教育ということが大事だと思っております。現在、小中高校の学校で教科書にどのような形で拉致問題が掲載をされているか、文部科学省にお伺いをしたいと思います。
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○赤池誠章君 私も全部見せていただきましたけれども、まだまだ記述の温度差があるなと。やはり中学校の公民の育鵬社、自由社は、一ページ以上特集をして大変詳しく書かれているんですが、それ以外は本当に今御紹介いただいたような形でありますので、これは是非、学習指導要領、そして解説書にしっかり拉致問題のことを書き込んでいただいて、より充実した掲載の強化をお願いをしたいと思います。 それに併せて、拉致だけの問題ではなくて、学校での危機管理、そういった…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○赤池誠章君 引き続き、充実強化をよろしくお願いをいたします。 拉致問題といえば、北朝鮮による本国の対外工作活動、それから日本国内の出先機関である朝鮮総連、そしてその強い影響下にある朝鮮学校の役割というのは見過ごすことができません。それぞれ、北朝鮮本国、朝鮮総連、朝鮮学校の果たしている役割、動向について、警察庁とそれから公安調査庁にそれぞれお伺いをいたします。
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○赤池誠章君 朝鮮学校につきましては文部科学省の資料をいただきました。七十一校、七千人の子供たちが通学をしていると。国からの支援はないわけでありますが、都道府県では十九府県、総額二億六千万円、全国の市区町村では百二十九が総額二億二千万円、合計四億八千万円の補助金を出しているという実態がございます。 これは国がどうこう言うものではありませんけれども、我々は改めて地方自治体に対して、北朝鮮の動向、そして朝鮮総連の強い影響がある朝鮮学校につい…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○赤池誠章君 外務省の方から。
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○赤池誠章君 分かりました。 時間が参りましたので、是非、引き続き拉致問題解決、また特定失踪者問題解決に向けて御努力をいただきたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 参議院 文教科学委員会 第16号
○赤池誠章君 自由民主党の赤池誠章です。 第一次安倍内閣におきまして、戦後初めて教育基本法が改正をされました。そして第二次安倍内閣、下村文科大臣の下で改正教育基本法の実現に向けて教育再生への取組がなされており、国民の期待も高く、時宜を得た意義あるものだと感じております。 今回、その教育再生の一環として、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案、教育委員会改革を実施しようとするわけでありまして、以下、質問をさせていただ…
第186回 参議院 文教科学委員会 第16号
○赤池誠章君 ありがとうございます。 教育委員会というのは政治的中立性ということが大事であるということは言われております。当然、政治的中立性は大事なわけでありますが、その政治的中立性という言葉が独り歩きをして、また行き過ぎることによって首長さんと教育委員会が意思疎通、議論をしなくてもいいかのようなことになってしまったら、これは政治的中立性の履き違えではないかというふうにも感じているところであります。 大臣が御指摘のように、住民から選ばれ…
第186回 参議院 文教科学委員会 第16号
○赤池誠章君 教育委員会の特色として、いわゆるレーマンコントロールという、住民統制みたいなことが言われるわけであります。保護者を含めた住民の多様な代表を教育委員会に選任しているというわけでありますから、保護者や住民の生の声を教育委員会事務局が、数が多くなればきちっと整理して集約をした上で、教育委員会会議において議論の俎上に上せていくということは大変重要ではないかというふうに考えております。引き続き文科省として指導、助言をよろしくお願いを…
第186回 参議院 文教科学委員会 第16号
○赤池誠章君 前問でも公聴会とか意見紹介という話を聞かせていただきまして、改めて、それは法律に定められていない、ただし当然やるべきだろうと。この教育相談に関してはもう法律に明記をされているということでありまして、改めて、法律に指定をしても、まあほとんどの教育委員会は指定をして教育相談をやっていらっしゃるということは分かるわけであります。これ、逆を言うと、一・五%都道府県・政令市、八・六%と、これ逆に計算すれば一体、それもどこがしていない…
第186回 参議院 文教科学委員会 第16号
○赤池誠章君 当然、第一線の教育委員会自体から、またこの衆参の国会審議の中でも、教育委員会事務局体制の充実強化というのは必要不可欠であるという認識だと思っております。引き続き文科省の支援をお願いをしたいと思います。 そのような中で、文部科学省の官僚の方々は、現在、各地の教育委員会に出向、派遣、地方自治体、教育委員会からの要請で各地域に数十名程度派遣をされているということを聞いております。文部科学省に入られると、研修として全職員の方が数週…
第186回 参議院 文教科学委員会 第16号
○赤池誠章君 当然、全て、行政にとどまらず、物事を進めていくために記録を取るというのは大変大事なことでありますし、それがどのように次につながったのか、できるできない含めて、それが住民に密接になった教育であればなおさらだというふうに思っておりますので、引き続き御指導いただきたいというふうに思っているところであります。 その中で、現行の地方教育行政法第二十七条では、教育委員会は、毎年、自己点検、評価を行い、その結果を議会に報告するとともに公…
第186回 参議院 文教科学委員会 第16号
○赤池誠章君 私どもでさえ点検・評価書がどのような形かということを審議の過程でなければなかなか目にすることも少ないということもありますので、議会に送る、当然、議会、地方議会の方々も教育に関しては大変熱心に取り組まれている地域が多いというふうにも思っておりまして、その中でどのような形で自主点検、評価がなされているかということを有機的に、もっと積極的に公表すれば、より良い審議、またより良い地方教育行政につながるというふうに思っておりますので…
第186回 参議院 文教科学委員会 第16号
○赤池誠章君 以上、現行の法律に基づいて、各教育委員会の実態について御質問をさせていただいております。首長と教育委員会の連携、保護者や住民の意見集約、教育相談、指導や事務局体制、議事録公表、点検、評価、学校裁量の拡大という、そういった仕組みを御質問させていただきました。 これが好循環に回れば大変自主的で地域の個性に合ったすばらしい地方教育行政ができるという反面、これが歯車が崩れて、危機管理体制の不備であったり、逆に、国は地方に任せている…
第186回 参議院 文教科学委員会 第16号
○赤池誠章君 当然、権限が強化をされるとなるとそこに責任という大変重い使命が課せられてくるわけでありまして、当然、首長さんもリコールみたいなこともあるわけでありまして、教育長さんはそのようなことはないと信じたい反面、でも制度的にはきちっと直接請求、リコールもできるということがあって、それだけ重い職務だということがますます教育委員会、今までもそうだったんですが、より今後も問われてくるということだと思っておりますので、この制度的な担保がしっ…
第186回 参議院 文教科学委員会 第16号
○赤池誠章君 是非、いじめ、特に自殺というものは根絶するという強い決意の下、大臣の強いリーダーシップで引き続き対応をよろしくお願いをしたいと思います。 そこで、気になりますのは、地方分権、国の関与の問題であります。教育委員会制度というのは、御承知のとおり、戦前の中央集権、国家統制が過ぎるというその反省から、昭和二十三年にGHQの占領政策の一環ということもありまして導入をされました。その後、三十一年に見直しがなされて今日まで、地域の住民の…
第186回 参議院 文教科学委員会 第16号
○赤池誠章君 教育というのは、当たり前の話なんですが、知徳体、学力、体力、そして規範力、身に付けさせる。その教育の執行機関である教育委員会自らがルールを守らない。地域の住民、様々な事情があるとはいえ法令を守らないということはあってはならないことだと思っております。先ほど言いましたように、行き過ぎた地方分権の実例だと思います。このようなことが許されるのであれば法治国家は成り立たないと、そのことを強く訴えて、私の質問を終わらせていただきます…
第186回 参議院 本会議 第22号
○赤池誠章君 自由民主党の赤池誠章です。 自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました道路法等の一部を改正する法律案につきまして、四点質問をいたします。 まず、高速道路の更新財源について質問いたします。 平成二十四年十二月二日午前八時三分、中央道笹子トンネルで天井板落下事故が起こり、九名の方々がお亡くなりになりました。 道路の老朽化問題につきましては、専門家によって平成十四年から指摘をなされておりました。痛切な反省を込め、笹…