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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○赤桐操君 いまの募集手当というのは、これはあらかじめ一つの手当として上げてしまうのじゃなくて、実績に基づいて支給されているように思うんですが、この点、貯金局長いかがですか。

日本社会党1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○赤桐操君 もう少し具体的に伺いますが、そうすると募集手当というのは、貯金の契約が成立して何がしかの金が、三百万なら三百万が入ってくる、それを外務員の方が持ってきた、それを一口成立したということで、これに対して幾らという手当が支給される、そういうことですね。

日本社会党1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○赤桐操君 現在、外務員の諸君あるいは場合によっては特定局などはかなり全職員が挙げてやる場合があるようでありますが、五十五年度の目標を達成するについて、この外務員の現在の定員数ですか、現在数と申しますか、この数は多過ぎるのか、少ないのか、適当なのか伺いたいと思います。

日本社会党1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○赤桐操君 この募集というものの比較というのはなかなかむずかしいんだろうと思いますが、たとえば外務員が一人年間において上げる実績ですね。これは、こういうものには一般に世間相場というものがあるのじゃないかと思うんですが、同種の産業の中で、同種の事業の中で比較したときに、郵政の外務員の実績というものはどの辺のところにランクされますか。

日本社会党1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○赤桐操君 それでは、今度は大蔵省の方に伺いたいと思うんですけれども、九月二十五日の参議院決算委員会で大蔵大臣が答弁の中で言っておられるのでありますけれども、外務員の募集手当について、国が金を出してまで一体奨励するようないま時期なんだろうか、こういう意味のことを言っておりますね。そういうところから見直す必要があるという発言になってきているわけでありますけれども、大蔵大臣の考え方というのは本当にそういう考え方を持っておるのかどうなのか、こ…

日本社会党1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○赤桐操君 いずれにいたしましても、大蔵大臣みずからがいろいろのところで言っておるわけでありまするし、これはかなり重大な問題だと私ども考えております。 さらにまた、私はこの郵政の現場の諸君がもらっておる募集手当というものは、同種の他の機関等で行っているもの、これはほとんど奨励関係の事業にはつきものでありまして、どういう種類のものであってもこれは支給されておるはずであります。郵便局の現場の外務員の貯金の募集に当たっておる人たちに支給されて…

日本社会党1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○赤桐操君 そうすると、大蔵省としてはこの外務員のあり方とか募集手当の問題であるとか、こうしたものを含めて検討をするということですね、これは。その経過いかんによってはこれは大変な問題になると思うんだけれども、これは率直に言って、真剣に働いて——先ほど来事務当局からのお話によれば、八兆九千億の五十六年度の目標は達成しなければならないんだ、こう言っているわけだけれども、そのために全力を挙げていま取り組む、そういう外務員に対して検討をするとい…

日本社会党1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○赤桐操君 事務当局の言っておられることのペースと大臣のペースとは大分違うので、私はそれを言っているんだけれども、大臣の方はそうじやないんですよ。本格的にこれ見直そうという意欲でやっているんですよ、この答弁は。明確ですよ、これは。これは日本語で書いてあるんだから、この答弁は全部。これ読めばわかるんです。したがって、私はやはりこれは相当大きな問題になると思うので重ね重ねて実はお尋ねしているんだけれども、募集手当というものは、これは単なる手…

日本社会党1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○赤桐操君 そういう労使関係で決められていくべきものなんですね。これを大蔵省の方のいかに検討を加えたからといってその一存で変えられますか。大蔵省答弁してください。

日本社会党1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○赤桐操君 大蔵省が、いま五十六年度の予算をめぐって検討をしているところだろうと思いますが、当然その中で、この問題がことしは特に厳しく扱われることになるだろうと思いますが、仮に査定をされるような場合が生じたときに、これは郵政省はどういうような処置をとられますか。

日本社会党1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○赤桐操君 郵政省の立場はわかりますけれども、大蔵省が一方的に査定する場合だってあると思うんですよ。そういう場合に、郵政省は労働組合との労使の関係でこれは決めていくことでありますけれども、どういうことになるのか。八兆九千億の目標は達成しなきゃならない、一方、手当は削られる、制度の見直しはやられる、こうなってきたときに、八兆九千億は達成しなきゃならない、一方においてそういう査定は受けていく、こうなったときに労働組合との関係は正常に運行がで…

日本社会党1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○赤桐操君 昔から言われておる言葉でかさ屋の小僧というのが日本にはあるんですよね。一生懸命働いてしたんだけど、骨折って怒られるというやつなんですけれども、どうも私は今回、一生懸命郵便局や国民の皆さんが丹精して大蔵省資金運用部に貯金を重ねていった、そうしたところが大蔵大臣から大喝一声やられたような感じがするんですね。全くこれ、かさ屋の小僧だと思うんですよ、郵便局で働く人たちは。こんなばかな話はぼくはないと思うんだ、大体が。集まった金が多過…

日本社会党1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○赤桐操君 要するに、私は今回の問題は、これは郵政省において批判を受けたり、あるいは預金した人がいろいろのことを言われる筋合いじゃなくて、問題は一般金融機関の経営努力の問題なんですよ、これは率直に言えば。これは巷間の批判です、率直に申し上げますと。そして、私は国民の立場にしてみても、私は選択の自由というものがあると思うんです。有利なものを国民は選ぶのはあたりまえだと思うんです。何でそれに対応するだけの民間金融機関は商品を出さないんだ。そ…

日本社会党1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○赤桐操君 また同時に、よく言われておりますが、官業が民業を圧迫する、こう言っておりますね。そういうことになってはならないから郵貯の方を抑えるべきだ、こういう意見だと思うんですが、それは先ほど私が申し上げたように、国民が有利なものを選択しようとするその自由を圧殺することになるんですよ、率直に申し上げるというと。これはサービスをダウンさせるだけのものであって、何物もそれ以外のものは発生してこない、その中からは。こういう政策では私はこれから…

日本社会党1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○赤桐操君 私は答弁のできる当事者能力を持つ人を要請したんですよ。したがって、この席上で答弁してもらいたい、これは。

日本社会党1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○赤桐操君 予算の三分の一は国債ですよ、今日。この消化ができないということになってきては私は予算の執行はできないと思う、五十五年度においても。国民の金はどこかへ行ってしまうんじゃないんです、大蔵大臣大分大きな声を出しているけれども。これは郵貯に結集をし、銀行に集まってるんです、いま今日。それ以外のところに行っているわけじゃない。しかも、この郵政省から入ってくる金は大蔵省が自分で一手に握っているのじゃありませんか。この金を持ちながら、少な…

日本社会党1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○赤桐操君 私は、これだけの膨大なきちっとした体制の中で資金が着々と集まってきている。大蔵省はみずから資金運用部をきちっと握っている。そういう中で、たとえば国債の消化にいたしましても、これを国債にかえていけばいいんですよ。あるいはまた地方債が非常に大きな問題が発生してきておりますけれども、こうした問題の解決にしても、この金を地方債の消化のために回していくならば、地方自治体の大きな問題は大体解決できるはずだ。そういう実は大変な役割りがいま…

日本社会党1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○赤桐操君 郵貯の問題は終わります。 それで、郵便局長、また、あなたの方に戻りますから。

日本社会党1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○赤桐操君 それで、私は、いろいろあるんだが、ちょっと時間がないので、ひとつ伺いたいと思うんですけれども、六日の日の私の質問あるいはきょうの前段の質問等を通じまして、郵務局長からいろいろ答弁をいただいておるわけでありまするけれども、私は、この郵政省の経営の体制というものについて少し伺っておかなきゃならないと思うのであります。 それで、官庁といっても郵政省の仕事というのは、これは一般の行政官庁の仕事と違って事業官庁でございまするからまさに…

日本社会党1980/11/20

第93回 参議院 逓信委員会 第7号

○赤桐操君 私は、公社化の問題をめぐって一番ヒントを得なきゃならなかったこと、あるいは答申の骨子となっているものは、一番の柱は経営責任体制の確立だと思うんですよ、率直に申し上げて。これが私は当時の大きな柱だったと思うんです。 そこで、いろいろその後の状況、今回のいろいろ私は質問等を通じて得ている私の考え方でありますが、機械化とか合理化とかという問題については、郵政省も努力してきていると思います。しかし肝心の、本当のいわゆるトップを中心と…