赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 ことしの財投を圧縮するといたしましても、かなり強いそれぞれ各政府系機関からの要求も出ていることであろうし、また今後のいろいろ推移等の中から限界が出てくるだろうと思います。そうすると、大体結論的に言って八兆九千億という五十六年度の目標、これについてはまず郵政省に達成してもらいたい、こういうようにお考えになっているかどうか。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 続いて伺いたいと思いますが、十一月十四日の新聞では、郵貯を見直しをするための審議会を設けるということが大きく報道をされております。このことをめぐりまして、郵政審議会が去る十四日、十八日両日にわたって開かれているようでございますが、この中でも本問題をめぐってかなり厳しい意見が交わされたということを伺っておるわけでございますが、これは一体その真意はどういうことであろうか伺っておきたいと思います。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 重ねて伺いますが、いまのあなたの御答弁の中で幅広いものを考えているということを言われましたね。従来のものより幅広いものを考えておると言われましたね。幅広いということは、具体的なことを言うとどういうことになりますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 そうすると、その広い見地からということになるというと、たとえば具体的に言うと、いま郵政関係の審議会というと郵政審議会というのがありますね。ここでいろいろ諮問してはその答申に基づいて具体的なものを実施されているわけですが、こういうものとは違うものをつくるということですか。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 資金運用部の資金というのは、戦前から私は古い歴史があると思うんですよ。わが国の資金が一本化されて、戦争中にこれは大変いろいろ戦争目的遂行のためということでもって資金が動員された経過は別といたしましても、戦後におけるところのこの資金運用部の金の力というものは、私は日本の時代時代を支えてきた大きな推進力であったと思うんです。たとえば終戦直後における荒廃した復興の中におけるあの公共投資や多くの復興計画の基礎をなしたものは、やっぱり…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 そういう状況の中で、私はいろいろいま大蔵大臣の発言なり、あるいは先ほどお伺いいたしましたところが相銀の大会で次官があいさつをされたということでありまするけれども、何か郵貯の大きく発展をしていくこの形に対して、かなりいろいろの批判が集中してきておるように思うんです。 そこで、先ほどの、午前からの大蔵省の方の御答弁の中で、郵便貯金には赤字がある、こういうことをしばしば言っておられた。郵政当局に伺いたいんですが、郵貯の赤字というの…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 差し引いて幾らになるんです。千幾らになりますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 この赤字はいつごろから出ておりますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 それで五十四年度は黒字だ、こういうわけでありますが、その累積赤字が千九百億。そうしますと、この赤字というのはどういう意味の赤字なんですか。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 そうすると、四十八年までは赤字がなかったんですね。それで五十四年が黒字になる。そうすると、四十八年までの間というのは利差が十分に大蔵省から来ておった。ところが、四十九年から五十三年の間はこれが残念ながら大蔵省の方からの利差が少なかったために赤字になってきている、こういうように理解していいですか。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 郵政省の方ではお客さんから貯金を預かって、そこに一定の利子をつけていく、これは契約でありますからきちっとやらなきやならぬでしょう。この郵政省で集めた金は挙げて大蔵省に入ってしまうんですね、資金運用部へ積立金で入っている。その預託された金が大蔵省によって運営をされていく。そして郵政省の方には一定の入ってきた金に対する利益金が出されていく。その差額をもって郵政省の貯金会計が運営されている。こういうことになるならば、少なくとも大蔵…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 去る九月二十五日ですか、決算委員会の場における論議の中でも、郵便貯金の特別会計は現在もずっと赤字だということが論議されておるわけでありますが、これに対して、少なくとも外務員がかなりの人数がおるし、あるいはまた奨励手当などもかなり外務員に支給されている、そういう状態が述べられて、郵政事業、特にこの郵貯の方の赤字が今日続いておるんだというような論議が出ておるようでありますが、私はやはりいまの話によると、郵政省が運営をしてこの金で…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 いずれにいたしましても、結論はきわめて簡単なんであって、集める方は郵便局だ、郵政省、使う方は大蔵省、こうなっているわけなんで、したがって、その大蔵省の方から少なくとも郵政省の方に、運用から出てくるところの利益金を適切にそれこそ還元されるような形でなければ、これは郵貯の会計というものは成り立つものではないだろう、こういうように私は考えるんですよ。大臣のお考えはいかがですか。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 これは私はだれが聞いてもそうだろうと思うんですね。いろんな答弁がなされているようでありますけれども、まことに私には不思議でならないことだと思っております。 そこで、したがって私は別に郵政省の肩を持っているわけじゃないけれども、そういう立場ではないが、どう考えてみても筋目の立たない話だ。赤字、赤字と言うけれども、その赤字は何だと聞いてみるというと、いまのような経過だ。私はこういう矛盾した運営というものはないだろうと思うんですね…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 預託利率というのは幾らになっているんですか、いま。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 それで、この利率そのものが上がったり下がったりするわけですね、要するに。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 したがって、こちらの方は支払わねばならないものは変わらないから、その分だけ下がった場合には赤字が出てくる、こういう理屈になるわけだ。 そこで、私は伺いたいと思うんだけれども、六十兆円、七十兆円とだんだん発展していくわけでありますが、この金というものも、私はしばしば大蔵当局にも伺ってまいりましたけれども、資金は一本化しておかなければ、これは有効でないという答弁をしばしばされてきましたね。大蔵省は、資金運用部にこういう資金は集中…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 最近の政府系金融機関が、使い残しの金も大分多いようだし、それも一年や二年じゃなくて、各年度にわたってそういう傾向が出されてきておるし、あるいはまたその用途先の状態等におきましてもしばしばトラブルも起こしている。こういう現状等からするならば、資金運用部の資金の運営のあり方についてはやはり一つの転機が来ているんじゃないか、私はそう考えています。したがって、この資金の運営のあり方についてはこれから抜本的な体制をひとつ立てるべきだ、…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 これは郵政大臣に伺いたいと思いますが、やはり私は一つの転機が来ていると思うんです。郵政省自体もやはり吸収する一方で運営の立場を全然持たないという、そういう立場じゃなくて、積極、能動的にこれらに対しては運営の中に郵政省の意向が反映するような、あるいはまたそのまま郵政省が運営されればなお結構でありましょうけれども、そういった立場に立ちながら、新しい私は運営の時代をつくるべきだと思うんですが、大臣の御所見はいかがでございますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 この段階はこの程度にとどめておきたいと思います。 続いて、大蔵大臣は貯金の募集手当あるいは外務員制度についての見直しをしよう、すべきではないか、こういうことが言われておるようでありまするけれども、この点については郵政大臣はどのような御意見でいらっしゃいますか。