赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 その内容をちょっと伺いたいと思うんですが、二DK、三DKという種類で分かれているようでありますが、この住宅は賃貸ですか分譲ですか。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 専有面積が大変狭いように思いますね。これは五年前の基準であったんだかしりませんが、二DKなどというのは三百四十四戸ありますが、四十二平米、三DKの賃貸住宅は十二戸ですが、五六・五平米、いずれも小さいものです。それから分譲住宅の三DKというのがありますけれども、これは千百二十戸になっておるようですが、四十八平米です。これは一体幾らで分譲ができるのか、家賃は幾らになるのか、この辺をちょっと伺いたいと思います。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 この五年間の金利、こうしたものも大変な額に上っているだろうと思うし、あともう二年かかるわけでありますから、七年間結局がかることになるというわけで、これは大変な実は金利から見た場合のロスが一つあるし、あるいは管理費もかかるであろうし維持費もかかる、そういうように考えてみますると大変なロスがあるように思いますが、私どもの通常の考え方でこれを考えるというと、こういうことは一般の場合には発生しないと思うんです。それでこうしたものが発…
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 これはこのままで売るんですか、あるいは賃貸を行うんですか、それとも若干の改造をする計画はあるんですか。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 そうなればかなり高価なものになると思いますね。それは一応わかりました。ほかの七団地が未調整のままで、自治体との関係もできないでいま残っておるというわけでありますが、この七団地あるいは二十二団地のうちの七団地、六団地ですか、こうしたものについての何でこういうように今日に至ったかということについて、後で結構ですが、資料をいただきたいと思います。たとえば、この朝日ケ丘団地と同じように大きな一つのネックが発生をした、そのために五年も…
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 いろいろな役割りを果たした反面、こういう大変なロスも出ている、しかもこのロスは大変な膨大なロスであるというように私は考えるわけでありまして、確かに土地の取得について先行取得というものも必要であろうし、いろいろ無理をされる場合もあると思いますが、結果的に見るというとかなりの大きな問題を残しているように思います。したがって、いまここで公団の果たしてきた役割り、それからまた残された大きな問題、こうしたものは十分にひとつ改めて検討さ…
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 次に私は伺いたいと思うんですが、国の住宅宅地審議会がよく精力的に開かれていろいろの答申をされておるようでありますが、この審議会の運営について一体、たとえば公聴会を行うとかあるいは公開するとかということがなされてこなかったように思うんでありますが、この運営について少し伺いたいと思います。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 もう少し開かれた審議会としてこれは運営の方法はないものなんですか。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 いろいろと運営については配慮しなきゃならない点もあるかもしれませんが、もう少し階層を広げるようにこの構成員についても考えるべきじゃないかと私は思うんですが、この点はいかがですか。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 宅地開発公団が今回いよいよ住宅公団と一緒に解散、そして新公団に統合されるということになりましたが、やはり総体的にいろいろと締めくくって考えてみるというと、宅開公団をあれだけ五年前に野党の反対を押し切って少なくとも設立をいたし、わずか五年で行政改革上の俎上に上ったとは言いながらこれを廃止して新しく一つの公団に統合していくということについては、何としてもこれは私は政府自体に大きな責任を問われなきゃならない経過であったんではなかろ…
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 これは私だけが申し上げているわけでなくて、衆議院でも一斉に各党とも、だからあの当時あれだけの論争をしたではないかという実は意見として集約されていると思うんでありますが、私どもは少なくとも政府がこれだけのことを五年間で一応変えなきゃならないという事態に直面していることについては、それなりに責任は負ってもらわなければならないというように考えておるところでございます。 また同時に、次の点について私は伺いたいと思いますが、この法律、…
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 どうもいろいろ条文や何かを見てみまするというと、そういうことであるならばなぜ日本住宅公団のたてまえがそのまま貫かれなければならないのであろうか、あるいはまた宅開公団の方で背負ってきたものの中で幾つか廃止をするもの、そしてまた加えたもの、それはわかりますが、大筋としていまあなたのお話によれば変わりがないんだと言われるんですけれども、どうも私は異質なものに変わっていくような感じがするんですが、この点はいかがですか。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 新しい公団になるのに当たって一番、先ほどの参考人の御意見にもありましたけれども、住宅公団の居住者の居住条件が統合によって一体これから悪くなるようなことはないのだろうか。開発公団を廃止して、これを統合するに当たってさらに仕事も広範になってくる。こうした中で、他の公社組織等においてもいまいろいろと問題が発生しておりますが、そうしたものを見ながら、一体この公団は非常に広範なものをやるけれども、そういうものが後で居住者に対してかぶっ…
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 そうすると、公団のいままでやってきた任務をそのまま引き継ぐ、したがって居住者の方々は心配はないということですね。家賃が不当に上げられてみたり、新しい事業団体になったのでこの際いろいろな条件を変えていくというようなことはあり得ないというふうに確認してよろしいんですか。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 さらにまた、これからの仕事になりますけれども、公団の任務の中心は新しい公団となっても、それでは、良質低廉な公共賃貸住宅を中心とした供給をしていくというふうに理解してよろしいんですか。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 良質低廉ないろいろ住宅の供給をしていくということになるわけでありますが、この低廉というのはどのくらいのことを考えるんですか。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 いま家賃は、実際入っている方々の割合を見るというと一四、五%ということはないんじゃないですか。大体私は、実際には二〇%から二〇%を超える状態に置かれている、二四、五%、はなはだしきに至ってはそれを超えて無理している人もかなりあるんじゃないかと思うんですが、その点は局長、どういうように理解されていますか。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 私は、低廉で良質の問題についてはいろいろ理屈はつければつけられるかもしれませんが、現実に、先ほど総裁もお話があったけれども、現行行われておりまする傾斜家賃で入居されている方々にとって決して低廉なものだと私は考えない。これを低廉だと思う人はかなりの高給者です。恐らく私は相当無理をしながらもがまんして入っておられるのが実態だろうと思うのであります。 どうもいろいろお話を伺っておりますというと、居住者には悪影響を及ぼすようなことは…
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 そういたしますと、これは大臣に伺いたいと思うのですが、新しい公団法によってでき上がる事業体は勤労者から見てどんなメリットが新たに出てくるのか、具体的に少し私も模索をしているんですが、どういうようにこれは理解をしたらいいんでしょうか。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 先ほど来、日本住宅公団がやってきたことは全部そのままその任務を引き継ぐのだ、こう言われるわけでありますから、少なくとも勤労者を対象とし住宅困窮者等に対しての公団としての任務を果たしていくというように私は理解いたしておるわけでありますが、そういう意味では、たとえば先ほどいろいろ出ておった不良資産と称するものは全部たな上げにしてしまって、新公団にはもうきれいさっぱりにした形の中で発足してもらう、そして低家賃政策をとってもらう、こ…