赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 住民の方々の対策や多くのこれからの勤労者に対する対策については一応伺ったわけでありますが、両公団で働く職員は何名になるんですか。両公団の総裁なり担当の方からそれぞれ伺いたいと思います。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 先ほど労働代表の意見も伺いましたけれども、宅開公団の方の職員の三百六十九名の方、あるいはまた住宅公団に働く五千百二名の方、合わせまして約五千五百名になりますが、この方々の立場としてみれば両者が合体をするというその結果は、一体自分たちの身分はどうなるであろうか、あるいはまた労働条件各般にわたってどのような形になるであろうか、こうした不安が相当大きくあると思うんでありますが、この点についてはそれぞれどのようなお考えを持っておられ…
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 そうすると、要するに両公団の理事者としては、労働条件やすべての問題を含めて労使関係において今日までやってきたその関係をダウンさせるようなことはあり得ない、こういうように理解してよろしいんですか。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 労使間の問題については私ども余り介入する立場ではございませんから、この程度にとどめたいと思いますが、事業団体が解散をして新しいものに統合される、このことはそこに働いて営々として今日までやってきた人たちにとっては大変な精神的な苦痛を伴うものだろうと思うんです。どうか労使それぞれお互いによく話し合いを尽くし、常に合意を得ながら新しい公団への発展的な歩みをすることができるように、転換できるようにこの点確認をしておきたいと思いますが…
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 最後に伺いたいと思いますが、大臣、それでよろしいですな。確認をしたいと思いますが。
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○赤桐操君 質問を終わります。
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○赤桐操君 私は、日本社会党を代表して、昭和五十五年度補正予算三案に対し反対の討論を行います。 政府は、今年度当初予算の編成に当たって明らかにした昭和五十五年度予算編成方針の中で、経済の課題は物価の安定を図りつつ景気の拡大基調を維持して国民生活の安定を図ることにあり、また財政の公債依存体質を改善して、財政の対応力を回復することであるとしておりました。しかし、今回提案された補正予算に関して見る限り、多くの問題点があります。 まず第一に、今…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 去る六日の本委員会において御質問申し上げた小包料金問題について、当日における郵務局長の答弁等を中心といたしまして二、三整理をしておく必要がありますので、重ねてお尋ねをいたしたいと思います。 六日の逓信委員会において、私は、郵便の赤字といっても、信書と小包にこれは大別してみるときに、その赤字の大きな原因は小包にあるということを指摘をいたしたはずであります。また、わが国の郵便法あるいはまた今日まで百年の歴史の中で、その発展してき…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 私はこの前の質問の中で、この答弁が出る前後のやりとりは、少なくとも郵便事業の中で一番大きな問題は小包になっておる、それの将来展望がなくてはならないではないか、将来どういうビジョンを描くんだ、こういうことを求めながらの質問であったはずなんです。そこにそういう意見が出てきているわけなんです。それはしたがって、現在は一つの成熟した考え方を持っていないけれども、そのときの苦し紛れに出たふだんいろいろ検討中の言葉にすぎません、こういう…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 次に、いま大変問題になってきております郵貯の問題を先に一つ片づけたいと思います。 郵政省側の御答弁を求めたいと思いますが、ただいま現在、郵便貯金の残高を明らかにしていただきたいと思います。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 そうしますと、この五十七兆円というのは大蔵省資金運用部資金の中の何%に当たるものであるか。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 保険の方の金も入っていると思いますが、これは財投の方の予算の中でやられるのかな。一兆何ぼ入っているでしょう。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 資金運用部資金の中の非常に大きな比重を占めている郵便貯金と保険の方の金であろうと思いますが、この郵貯の五十五年度の目標と、その達成の状況についてはどういうように見ておられますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 続いて、五十六年度の目標について伺いたいと思います。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 こういう目標は郵政省だけでおつくりになるんですか、それとも大蔵省関係、資金運用部等との相談の上で決定をされるものであるか、その点を明らかにしていただきたいと思います。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 そうすると、五十五年度の七兆九千億円のこの決定をしたときには、大蔵省は郵政省と合意の上で行われておる、スタートを切っている、こういうように理解していいんですか。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 大蔵省からもいろいろ注文が出るんじゃないんですか。たとえば五十四年度の中では、少し郵貯の目標が不振であって余り達成できなかった、五十五年度はひとつ足らないのでもう少しふやしてくれとか、あるいはまた市中間等におきましても財投の資金が相当枯渇してきている、こういう場合においては、資金運用部からもかなり郵政省にも過去何回かいろいろとそういう働きかけもあったということを私たちも聞いておるけれども、そういう関係というのはどんなふうにな…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 そういうことだろうと思いますね。 それで、五十六年度の財投の各機関からの要求については、五十五年度の要求よりもかなり大きな、上回った要求が出ているようでありますが、この点について大蔵省いかがですか。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 重ねて伺いますが、これは大体総額にすると十八兆円を超えることになると思いますが、大体その辺のところをねらっておることになりますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○赤桐操君 五十六年度の財投の資金需要との関係から見まして、郵貯の目標は、五十六年度八兆九千億というのは多過ぎると思っているのか、それとも少ないと思っているか、適当であると思っておるのか、具体的に御答弁願いたいと思いますがね。