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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 一般の宅造法なんかによる場合の宅地の販売価額とか、そうしたものについてはかなり地方自治体がコントロールいたしておりますけれども、賃貸関係の料金というのはどこで大体やるんですか。

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 そこで、いろいろこれから実際の運用上の問題で伺っていきたいと思うんですが、この農住組合の運営といいますか、それからさらにまた事業の遂行上の指導といいますか、こうしたものは具体的にどこの機関でやりますか。

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 この農住組合には、私はやはり実際には規模にもよるでしょうけれども、多くの場合一定の技術者を常時配置するなり、あるいはかなりの資格要件を持った人たちが運営をしていくという立場ではないだろうと思うんです。したがって、技術援助にしてもこうしたものも受けなきゃならないでしょうが、事業主体という立場に立ちますと、ただ援助だけということでは私は実際問題として済まない場合が出てくると思うんです。だから少なくとも、いろいろの種類の住宅を供給…

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 こういった事業を遂行していくに当たりましては、かなりキャリアを持つ事業主体が行いましても予期しない問題が発生しがちなんです。たとえば、こういうはずではなかったんだけれども地盤沈下が発生したとか、あるいはまた、結果的に欠陥住宅みたいなものができてしまったというようなことはしばしば起きているわけであります。これは地方自治体のような公共機関がやっても現実には発生する問題なんです。その場合に住民との間に必ずトラブルが起きてくるわけで…

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 そこで、もう一つ具体的な問題に入るんですけれども、たとえば三ヘクタールなり四ヘクタールなりということになると、坪数にして一万坪前後のものになってくる。場合によってはまた二万坪くらいの大きなものになる場合もあると思うんですが、こういうところにたとえば中高層ビルなんかを建設して、市街化地域でありますから最も効率のよい住宅提供をしようという発想も出てくると思うんです。 一万坪の中に中高層ビルを建てると、これは相当なものになると思う…

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 これが、単に土地の区画整理を行って、住宅を建設するにふさわしい宅地を提供していくという程度にとどまるものであればよろしいのでありますが、さらに建築物をつくり上げて住宅として提供するなり賃貸なりの方法をとっていくということになりますと、かなりの金を必要といたしてまいります。この場合においてはいわゆる融資の問題でありますが、この措置はどんなふうに考えていくんですか。

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 この場合に、金利は大体どのくらいに見込んでいけるものであるか。さらにまた、利子補給が考えられておるようでありますが、その場合の利子補給とはどのくらいのものになるのか。

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 農協の金を、九分五厘程度のものを使う場合において利子補給三・五、その他のいろいろ措置をされておりまする五・五程度のものについての場合においても三・五の利子補給を考えるかどうか。

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 そういういろいろ金融の方法なり利子補給等の処置なり、考えておられるようでありまして結構だと思うのですが、しかし問題は、私はやはり全体の資金量というものは膨大なものになると思うし、これを行っていく場合においては、なかなか場合によっては、数人の農住組合を組織している組合員の力だけをもってして、果たしてそれを賄っていくだけの裏づけができるかどうか、これは大きな問題があるだろうと思うんです。 それで、この場合に、たとえば公共機関、地…

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 いろいろ細かく規制もされておりますし、厳しい運営を求める、あるいはまた指導もしていくということのようでありまするから、そういう方向でいくんだろうと思いますけれども、農住組合というものが看板になってしまって、これを通じていろんな金利や、あるいはまた安い金利や利子補給等が入ってくる、こういう形をとりながら、実際には大変都市型の仕事でありますから、デベロッパーがほとんど実際の運営をしていくというようなおそれが私は多分にあるように思…

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 いろいろ危惧することばかり申し上げて大変恐縮なんですが、具体的に現実に発生している問題を私は想定しながら、いままでのところを振り返りながら申し上げているわけでありますが、たとえば、かなりりっぱなキャリアを持つところで行った例でありますけれども、石垣を積んだ、そしてきちんとした相当の造成が行われたと判断をしておったけれども、それがある豪雨その他でもって崩壊をしていった。そうすると、その行った業者は、もうこれに対して多額の実は費…

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 そうすると、具体的に申し上げるというと、業者とデベロッパーならデベロッパーとの間に向こう五年なり十年なりの発生の場合におけるところの協定まで結んでおく、こういうことですか。

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 私は、いま一連の状態を伺いながら感ずるわけでありますが、順調に事が運んでも、いろんな問題が発生したときには大変な事態になるということになるわけでありまして、しかも営農地区の問題についても、これは当面の営農でありまして、そう将来に期待を持たせるようなものではないだろうと思います。全体を通じまして非常に厳しい状態の中でかなりむずかしい事業になるだろうというふうに想定せざるを得ません。そしてあけてみた結果は、まあうまくいけば結構で…

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 土地の造成が行われていよいよ販売をされる、分譲をされるという段階になる、あるいは家が建てられて分譲される、こういうような場合を一応想定するんですが、低利の金利やあるいはまた利子補給等を使ってやっているわけですから、かなり一般のものよりは低いだろうということを想定するんですけれども、これは原価主義で譲るものではないんだろうと思うんですね。その点はいかがなんですか。

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 それから、もう一つ伺いたいんですが、全部一団地が完成をされて、そしてこの土地がそれぞれ一定の処分を大体終わって、第一次なり第二次なりの分譲も全部終わって諸費用がそれによって全部賄われたと仮定します。そうすると残余の土地が出てくると思いますね。幾つかの区画された土地が残ってくると思いますが、そうしたものについてはこの組合が存在して全部処分をするものなのか、あるいは解散をした後でそれをそれぞれの組合員に分けて、自分たちが保有をし…

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 買う方の側の立場も考えなきゃならないんですが、そうして供給と需給の関係で、果たしてこの場合において低廉なものになるのかどうなのかということも実は考えなきゃならないと思うんです。逆にそうしたいろいろ自由があるとするならば、土地はむしろ必要経費だけが賄われて、ある程度金を持っている方々もいらっしゃるでしょうから、あるいはまたその中にデベロッパーがみずから土地を持って参画するものもあるでしょうから、そうなるとこれを業とする者も中に…

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 そうすると、その土地の不当なたとえば所有といいますか、あるいはまたしばらくの間温存をしておくといいますか、そういうようなことは許さないということですか。

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 利子補給までし、低利の金利まで使って大変土地を提供するところまでは成功した、でき上がるところまでいったと。でき上がったものについては必要な経費だけは全部賄われて、あとは土地として地主に保有されておる。そういう状態が来て値上がりを待ちながらまたぼつぼつ売っていく、こういうようなことになってくると、あるいは土地価額を押し上げていく、こういう状態になってまいりまするとこれは私は大変な問題になると思うんですが、その点はいかがですか。

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 次に、三大都市圏における農地のそれぞれの面積をひとつ伺いたいと思うんですが……。

日本社会党1980/11/06

第93回 参議院 建設委員会 第3号

○赤桐操君 この農地の中で、宅地化の意思のない農地というのはどれくらいございますか。