赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○赤桐操君 いずれそれをいただいた上でまた改めて御質問をするつもりでおりますが、この回収金の中で、これは私のところに出ている大ざっぱな資料なんですけれども、これはわかりませんが、疑問に思っているのは、ほかの例えば各種項目に基づいていろいろ原資の推移について出ております。事業年度で各年度別に当初計画と実績というのが必ず出るんですね。そうでしょう。例えば郵貯なら郵貯についても今年度はどれだけの一つの計画を立てて、目標を立てて募集をしていく、…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○赤桐操君 これは私が勝手につくった数字じゃなくて、財政金融統計月報、大蔵省から出しているその中に出ているんですよ。それを引用して今申し上げただけですから、おたくの方で発表されている数字を申し上げたと、こういうことですよ。 それで、どうも回収金の状態が、ほかの原資が減ってくるとこれがふえる、ほかの原資が上がってくるとこれが減ると、こういう相関関係がこの中に出ているんですね、見ているというと。これも不思議な現象の一つだと思っているんですが…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○赤桐操君 一般銀行の場合でもいろいろ回収するのは骨折れるようですけれども、少なくとも政府機関がやることですから、年次計画に従ってほとんど一〇〇%回収されるのが普通だと思うんですよ。必要があれば再貸し付けということは当然あり得ることでしょう。そうじゃなくて、こんなにまで上がったり下がったりが激しいということは、ちょっとこうした機関が扱っている内容としては不自然ではないだろうか。私には理解できない。こういう疑念を持った質問なんです、今の話…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○赤桐操君 大臣が先ほど言われました中で、毎年発行される国債がかなり重圧になってきているということですね。これはこの間も国債発行の問題をめぐって大論争が行われたわけでありますが、確かに私は国債の五十年当時から十年間考えてみるというと、九倍ですか、十倍ぐらいに膨らんでいますね、国債を扱っている財投の関係の状態は。ですから、確かに財投計画全体の中で大きな足かせになってきているだろうと、こう思うわけであります。しかし、さらに六十年以降になると…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○赤桐操君 十二時ですから、もう午前の質問を終わりたいと思いますが、今の大臣の御説明の中で、そうすると大臣は産業基盤向けの投資への比重を高めるということを考えの中に申されたんですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○赤桐操君 午前の質問に続きまして、財投関係でさらに続けたいと思いますが、原資が大変窮屈になってきているということでございました。この中で先ほど理財局次長の報告にもありましたけれども、一番問題になるのは、資金運用部の中の一番大きな部分を占めてきた、全体の八割を占めておると思いますが、郵貯の資金問題だろうと思います。郵便貯金の資金が不足してきている、あるいは郵貯の状態が大変不振な状態に陥っているということが非常に大きな問題だろうと思うんで…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○赤桐操君 私はいろいろな要因があると思うんですが、資金運用部のとにかくこれは大変貴重な原資であることには間違いない。この郵便貯金が伸び悩んでいくということは大変な問題だと思うんでありますが、その原因は、ここ何年間か論争が続いてきておりますけれども、私は何といってもやっぱり政府、財界における低賃金政策が一つ大きな要因になっているんじゃないかと思うんですね、一つには。それから二つ目には、景気が悪くて所得が鈍化しているということ、全体に。 …
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○赤桐操君 それじゃひとつ、いろいろ考え方はあると思うんですけれども、郵政省はこの伸び悩みをどんなふうに受けとめているんですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○赤桐操君 この伸び悩みの原因はいろいろ考えられますが、いずれにしても、その中の一つの要因としてこれは思い起こすんですが、数年前のグリーンカード制の問題のときに、この論議の際でもそういうことを感じましたし、今回の金融自由化問題に絡む郵便貯金に対するいろいろの扱い方、こういう一つの大きな金融界における転換が行われようとするときには、郵貯に対するかなりの、ある意味において一時は悪者論まで発生したような状態があったと思いますし、そういう中で郵…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○赤桐操君 郵便貯金に対する信頼が失われたということよりは、官業は民業を圧迫する、むしろ最近の風潮で言えば、臨調などでも論議されているように、公共的なこうしたいろいろ各団体に対してはかなり厳しい批判が出ている。そういう形の中で、ある意味において、こうした金融機関の方に有利な論争といいますか、ムードといいますか、そうしたものがかなり高まっておることは私は事実だと思うんですね。したがって、こうした段階から、もうかなり郵貯に対する批判というか…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○赤桐操君 今までの金利の決定方式等については、金利決定のプロセスを見ているというと、一つは大体銀行関係を中心とした考え方になっているし、一つは多くの庶民、大衆を中心とした考え方になってきていると思うんであって、この二元的な方式できていたのがむしろ日本の場合においてはよかったんではないだろうか。考え方はいろいろあると思いますが、私どもはそういうふうに考えておりますがね。 さらに、この段階になってきて、当然金利の自由化というものを中心とし…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○赤桐操君 もうちょっと明確な答えが出ると思ったけれども、それはちょっとわからないです ね。大蔵省の発表で「金融の自由化及び円の国際化についての現状と展望」の中でも述べておりますけれども、ここでは大変抽象的に出ているので、これではわからないんだが、今のお話を聞くというと、いつになって小口の方の自由化をやるかわからないということじゃないですか、あなたの御答弁では。大口の方はどんどん進んでいるけれども、小さい方は、これは安定している方がいい…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○赤桐操君 大口、小口の問題については郵貯だけの議論ではないんですよ。要するに小口全体があるわけだね。しかも大口と小口とどのくらいの差で考えるんですか。どこを境に考えるんですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○赤桐操君 もちろん郵貯を含めての話になりますが、大口が先行していって小口がなかなか展望が明らかにされてない。そういう金融政策の中では恐らく大口を中心とした新商品というものがかなり魅力的に出てくるわけでありまして、小口関係の方は全部抑えられた格好になってそのまま推移していくことになれば、大体国民大衆の六〇%以上は小口でしょう。小口をどの辺の線に引くかは、それは認識の相違があるかもしれぬが、私はそう思いますよね、大体が。六〇から六五、六%…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○赤桐操君 原則的なことはここに出ているからわかっているんですけれども、それ以上の御答弁がないようでありますから、したがって小口関係の方はなおどんなふうになるのかなというのが恐らく大きな課題になってきていると思うんですよ、それ以上大蔵省は明らかにしていないわけだから。したがって、これは私は早急に明らかにすべきだと思うんです。 それから、なぜそういうことがいろいろ必要かと言えば、それはもう今申し上げてきたとおりでありますけれども、特にその…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○赤桐操君 これは新しい時代に入ってくるわけですからね。特に私は官業としてやっているこういう段階の中でもって、高齢化社会に臨む新しい形のものを打ち出していくということはこれからの大事なことじゃないかと僕は思うんですね。そういう意味で、今いろいろこの問題についてもやがて注目されてくる時期になってきているんじゃないかと思いますので、重ねてそうした新しい面の開拓に大蔵省自体も積極的な姿勢をとるべきだということをひとつ申し上げておきたいと思いま…
第101回 参議院 大蔵委員会 第23号
○赤桐操君 要するに、もう時間がありませんから締めくくりたいと思うんですが、三百万という限度の中でそれぞれ一応利子課税についての特別優遇措置は設けられてきていながら、これがやがて、きのうかおとといあたりの新聞に出ておりましたが、大蔵省・自治省の話し合いがまとまったような形で出ていた記事がありましたけれども、この中なんかでいくというと、マル優を廃止して一四%の一律分離課税案が台頭してきているようでありますが、こういうような形がもう出てきて…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(赤桐操君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月十一日、久保亘君が委員を辞任され、その補欠として村田秀三君が選任されました。 —————————————
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(赤桐操君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 桜島火山周辺地域における降灰対策等に関する件について、政府から報告を聴取いたします。田中国土庁長官官房審議官。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(赤桐操君) 以上で政府からの報告の聴取は終わりました。 —————————————