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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1984/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1984/07/31

第101回 参議院 外務委員会 第13号

○赤桐操君 今いろいろ伺いましたけれども、国連総会で議題になっているのは今回だけじゃないんですよね、しようとされているのは。今までしばしばなってきているわけです。その都度各国に対して、これをひとつ批准を急ぐようにという要請が、決議がなされているはずでありますね。そういう状況の中で、特に日本の場合においては大変いろいろ厳しい戦争体験を持ってきた国でありまするし、そういう今の状況等を考えてみると、むしろ積極的に日本はこの条約に調印をして、批…

日本社会党1984/07/31

第101回 参議院 外務委員会 第13号

○赤桐操君 終わります。

日本社会党1984/07/20

第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(赤桐操君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨十九日、下条進一郎君及び松本英一君が委員を辞任され、その補欠として金丸三郎君及び久保亘君が選任されました。

日本社会党1984/07/20

第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(赤桐操君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、派遣委員の報告を聴取いたします。田代由紀男君。

日本社会党1984/07/20

第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(赤桐操君) 以上で派遣委員の報告は終わりました。なお、ただいま報告の中にありました鹿児島県及び関係二市三町からの要望事項につきましては、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1984/07/20

第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(赤桐操君) 異議ないと認めます。さよう取り計らいたいと存じます。これより質疑を行います。質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1984/07/20

第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(赤桐操君) 東海地震対策としてつくられてまいりました防災対策でございますが、今後一層、いろいろ御討論をいただいたような形で万全を期する必要があると思います。地震財特法に基づくこの整備事業につきましては、計画の達成に全力を挙げていただくとともに、さらにまた強化拡充の点についても今後一段と配慮されるべきだろうと私は考えます。衆議院側とよく相談をいたしまして、また各党とも御相談をいただき、善処をひとつ願う、こういうことにさしていただ…

日本社会党1984/07/20

第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(赤桐操君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時二十九分散会 ―――――・―――――

日本社会党1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○赤桐操君 私は、一般会計を中心に我が国の財政が大変な苦境に立たされておりまするけれども、きょうは第二の予算と言われまする財政投融資の問題を中心といたしまして御質問をしてまいりたいと思います。 まず、最近数年間の財投計画の規模、対前年度伸び率について説明を願いたいと思います。

日本社会党1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○赤桐操君 もう一遍やりましょうか。 一般会計を中心とした我が国の財政の状況が大変苦しい状態に立たされておりますけれども、きょうは第二の予算と言われる財政投融資問題を中心といたしまして若干質問を申し上げてまいりたいと思います。 まず最初に、最近数年間の財投計画の規模、対前年度伸び率についての御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○赤桐操君 今御説明いただいた中で、五十五年度以降のお話を大体伺いましたが、私の手元にある資料で見ますると、五十年度から五十四年度いっぱいぐらいまでは、今お話がありましたとおり大体二けたの伸びだったんですね。五十年度当時においては一七・五の伸び、五十一年度では一四・一、五十二年度で一八に戻っている、こういう状況です。ところが、五十五年度以降になると一けたに落ちてしまった、こういう状況だと思うんですよ。 こういうぐあいで最近にかけて特に年…

日本社会党1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○赤桐操君 金がないということと、事業が伸びてないという二つの理由の御説明のようでありますが、一般会計予算の方は歳出を削減していくということによって、いろいろ建設国債、赤字国債等の国債関係についても発行額を減額するということができます。そういう意味で、財政再建の大きな一つの基本としてこれは努力をされているわけでありますが、しかしここ二、三年来、予算委員会などでも毎回言われていることでありますが、内需の拡大による景気回復が今日までかなり言…

日本社会党1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○赤桐操君 私は、今大臣が御答弁になりましたけれども、景気対策と財政の関係という面から考えてみたときに、一般会計の方はなるべく縮小するということは、これはよくわかります。そのかわりに逆に財投の方を補完していくということになれば、内容的にも一般会計の方でかなり削減されておる面があるんですね、生活関連の施策なんかはもうばたばた切られておる、そういう面に財投の方の役割が逆にプラスをしていく形がとられるべきじゃないか。 ずっと前の戦後の動きを見…

日本社会党1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○赤桐操君 財投が今まで扱ってきたあり方については承知しておりますが、例えば内需拡大の中で、予算委員会の中で大蔵大臣とも話をしたことを思い起こすのですが、政府は今景気政策の中の大きな柱の一つとして住宅政策を持っていますね。しかし住宅政策を幾ら高く掲げてみても、住宅が建たない、売れないという状況では、住宅政策は推進されない。したがってこれが推進されるような対策をとるのにはどうしたらいいんだ、こういう問題について私は予算委員会の中でも申し上…

日本社会党1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○赤桐操君 私は、そういう新しい分野の開拓というものは時代の推移によって考えられなきゃならないと思うんですよ。だから、もう済んだところと言うと語弊がありますが、先ほどもう御答弁がありましたが、削減するところは削減する、整理するところは整理を大胆にやりながら新しい分野への投入を行っていかなければ活力出ませんよ。また我々はこれだけの資金を、百兆円以上の金を握っていながら、まことに非能率な効果しか上げることができないということになるんですね。…

日本社会党1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○赤桐操君 そうしますと、この財投原資の推移全体を見るというと、結局、郵貯、厚年というのはずっと先細りで今日まで来ている。郵便貯金の方が七兆九千億ですか、一兆円減で六兆九千億。厚年の方が三兆二千七百億の五十五年度、三兆八千五百億の五十九年度となっていますが、対前年度比ではこれも減っていますね。これとは逆に、回収金が大分大きくふえてきている。それから政府関係の保証債なり借入金がふくらんできていると、こういうことなんですね。だから、減った分…

日本社会党1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○赤桐操君 そうしますと、今の数字で明らかになっておりますが、全体として、今まで民間から集まってきた郵便貯金とか厚生年金のようなこういう積立金が大きな比重を占めておったのに、逆転してきているわけでありますから、これは財投の資金計画自体としては大変原資事情が悪化してきているということが言えると思います。 〔委員長退席、理事岩崎純三君着席〕 今後、将来のことを考えるわけでありますが、こういうぐあいに漸減をしてきているというこの事情、これは大…

日本社会党1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○赤桐操君 いろいろ御説明はわかるんですが、その中でちょっと私もわからない点が一つあるんです。 〔理事岩崎純三君退席、委員長着席〕 財投問題というのはなかなか議論しにくかったということは、いろいろ内容的にわからない点がたくさんあったということも一つの理由だと思うんですよ。それは郵便貯金とか厚生年金等それぞれダウンしてきていることは、これは明らかにされてきておりますが、それにかわって上がってきておるものの中で、回収金なんですけれども、これ…

日本社会党1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○赤桐操君 私はちょっとその内容についての資料をいただきたいというふうにお願いをしておいたんですが、まだいただいていないんですけれども、どうでしょうか、この機関別の回収金額を明らかにした資料をいただきたいと思うんですが、いかがですかな。

日本社会党1984/07/17

第101回 参議院 大蔵委員会 第23号

○赤桐操君 この資料をいただいたんですよね、財政投融資原資の推移ということですね。これは大蔵省の方から正式にいただいた資料なんですよ。これについて今御説明をいただいたわけなんだね。この内容を今私が申し上げたわけなんです、五十五年度からのやつをね。その前も欲しいけれどもその前は別にして、五十五年度、六年度、七年度、八年度で結構だと思うんですが、ずっと上がってきているその回収の状態を見たいと思うんです。機関別にどんなところから上がってきてい…