赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(赤桐操君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りをいたします。 桜島火山周辺地域における降灰対策等に関する実情を調査のため、鹿児島県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(赤桐操君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(赤桐操君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十分散会 —————・—————
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○赤桐操君 先般の六項目の野党の要求に対しまして御答弁をいただいておりますが、私は、時間の関係もありますので、この中の二ないし三点についてお尋ねをしておきたいと思います。 第四項目の法案を二つに分けることのできない理由の中で、まずその第一項では、五十九年度特例公債については借りかえ禁止規定を置くことが困難になったので、これにかえて努力規定を置くんだと。しかしその努力規定の中身は何も示されておらない。言葉だけの努力規定であって、財政再建と…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○赤桐操君 十五日から今日まで時間があったわけでありますから、私は内容的にかなり期待するものがあるかと思っておりましたが、全体を通じまして余り前進していない。言ってみれば、先般の答弁された内容の要約、この程度にしか私には感ぜられないのであります。 そこで、今の単なる努力規定ではなくて、これはいろいろこれからの考え方もあるのだということを示されておりますが、よく大臣の言っておられることをじっと考えながら受けとめてみますと、結局はやはり先般…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○赤桐操君 私が当初から申し上げているのは一貫しているんですよ。五十九年の財政運営に支障がないように、純粋な意味における財源確保部分、すなわち本法案の一章、二章、これについてはこれを分離しなさい、これはひとつ私どもの方も積極的に協力しながら決着をつけましょう。そのかわりに三章以下の赤字国債借りかえ分については、これは六十年度までに成立すれば五十八年度までの赤字国債の対策については支障がないわけでありますから、これを分離して提出すべきでは…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○赤桐操君 五十九年度の赤字国債発行について借りかえの禁止規定が置けなくなったから、これはもう一切合財一括してやるのだというのがあなたの言われることなんですよ、結局は。そうでしょう、はっきり申し上げれば、簡単に言えば。そういう言葉ではまたいろいろ差しさわりがあるので、大変難しくいろいろ言葉を並べておるわけだけれども、一言にして言えばそういうことじゃないですか。五十九年度の赤字国債の発行について借りかえ禁止規定があったのじゃ困るから、一括…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○赤桐操君 私が提案した幾つかの問題の中の大きな提案で、骨組みとしての提案であったわけでありますが、どうも大臣の御答弁では、残念ながら、私の申し上げていることにぴしりと答弁していただいていると受けとめられません。また私を納得させることもできないし、また国民の皆さん方も大変大きな疑問のままでこの答弁を受けとめておかなきゃならないだろうというように考えます。 次に、第五項目の歯止めの具体的な方策について御回答いただいておるわけでありますが、…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○赤桐操君 そこで、この委員会における議論のとおりだと言っておるんですけれども、私どもはこれは政府自身が言ってきていることを指摘しているんです、率直に申し上げて。こういうことをあなた方の方が、政府自身が言ってきているじゃないのかと、こういう指摘を再々してきているわけなんであって、これは私どもが論議をしてきていることであってなんという、そんな他人ごとではないと思うんですよ。これはもう明らかに大臣、そういう立場で理解しておいてもらわなければ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○赤桐操君 いいですか。十年で現金償還するというこれまでの赤字国債の歯どめ、これが実行困難になった。償還は六十年で建設国債と同じにするんだということですよ、これははっきり言えば。精神規定だとか努力規定だとな言っておりますけれども、こういうものは、今まで十年というきちんとした償還の原則が決められてきたにもかかわらず、法律で決まっているにもかかわらず、これは実行されなかった。この次は六十五年だと言っておりますが、これもなかなか困難だと思うん…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○赤桐操君 これは大臣、私には大変一生懸命御答弁いただいておりますので、余り汚い物の言い方は御遠慮させていただきますが、率直に申し上げていささか納得できませんよ、これはどう考えても。 そこで、私は歯どめという問題について少し基本的にもう一遍考えてみたいと思うんです。 この中にも出ておりますね。「特例公債の発行については、これまでと同様、毎年毎年特例法の形で国会に授権を求め」云々と、こう出ているのですね。しかし、これは実際は歯どめというよ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○赤桐操君 私は、さっきも申し上げたとおり、少なくともこの特例法によって行われているわけでありまするから、歯どめという問題はただ抽象的ではいけない。歯どめのための特例法じゃないんであって、これがなければ赤字国債は発行できないんですから、この点をもっと基本的に踏まえて考えなきゃならぬということを今主張しているわけですよ。そういうことで歴代大蔵大臣も対処してきたんじゃないですか。そのことを私は今言っているわけですよ。ややもすれば歯どめ歯どめ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○赤桐操君 一生懸命御答弁いただいていることはわかりますが、この間の予算委員会までの竹下大蔵大臣の姿勢、あるいは基本的なこういう問題に対する態度と、この大蔵委員会におけるあなたの言っていることは違っているんですよ。今の言われたことと大分遣うんじゃないですか。 それからこの五項目目の二の①になりますが、「今後の財政事情の中で、六十年間を待たずに、できる限り償還に努力」と、こう言っております。「六十年を待たずに」というこの言葉なんですが、こ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○赤桐操君 それから次の②のところにも、「何らかの方法により」と書いてある。私はこういう物の言い方はないと思うんですよ。これこれの方法によってというのはわかりますよ。「何らかの方法により」「できる限り償還に努力」。すべて精神規定だ、これは。法律の審議とか国会における論議とか、こうしたものの国民の期待に対するところの扱い方というものは、私はもっと具体的でなければ意味がないと思う。「何らかの方法」というのはこれは一体どういうことなんですか。…
第101回 参議院 大蔵委員会 第20号
○赤桐操君 この委員会、この国会に提案するのに、これから検討して来年までの間にいろいろのそうした具体的なものをつくり上げていくんだという物の言い方はないと思うんですね。これは理財局長、あなた、そんな無礼な話はないですよ。こういう具体的な方法でやりますと言うなら話はわかるけれども、「何らかの方法」という言葉でもって、今のような答弁ではましてや納得することはできない。要するに建設国債、赤字国債、これを区分して償還実態を明確にしていくというこ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第17号
○赤桐操君 私は、前回の委員会におきまして、今回提案されておりまする財確法案について約二時間にわたって御質問をいたしました。この二時間にわたる御答弁を伺っておりまして、最終的に、私はいろいろ伺ってみたが、今回の財確法案の提案については間違っているのではないだろうか、こういう感を深くいたしまして、締めくくりとして、この法案については二つに分けて再提案することを重ねて提案いたしたわけでございます。その結果について、御検討いただいたと思います…
第101回 参議院 大蔵委員会 第17号
○赤桐操君 今のお話は、結局、十日の委員会で御答弁をいただいた内容そのままだろうと私は承っておったわけでありますが、私どもがこの問題で提案をしてきている考え方の基本は、そうした政府の考え方で提案されているにもかかわらず、実際にこの中を検討してみれば、全くこれは一つにして論議すべき内容ではない、どうしても私たちはそうならざるを得ないわけであります。 要するに、五十九年度の財源不足を補うために赤字国債を出すんだと、これはわかりますよ。予算関…
第101回 参議院 大蔵委員会 第17号
○赤桐操君 まあ大蔵大臣は大体同じようなことを繰り返しておられると思いますが、今まで五十年以降発行してまいりました既発債の方については、これは私は余りいろいろの論議をしなくても明確だと思うんですよ。毎年発行されて、その都度大蔵委員会でも論議される、その前後の予算委員会でも論議される、そうした中で、これに対して厳しい姿勢をとりながらこれを発行していくんだということを、歴代大蔵大臣がこれを述べながら国民の了解を得て一つ一つ成立した問題。 大…
第101回 参議院 大蔵委員会 第17号
○赤桐操君 過日の委員会でも私は繰り返して申し上げておきましたけれども、今も申し上げてきたような歴史的な経過を経ながら毎年毎年発行されてきたところの既発債であります。それにはそれぞれの討論が重ねられ、そして法律ができ上がってきている。したがって、私はこの償還期が来たならば、これに対するところの趣旨に従ってできる限り政府はこれに対する返済の努力をしていく。不足の分については借りかえについての提案もされるとすることについては、これは当然だろ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第17号
○赤桐操君 私は、繰り返して申し上げますが、こういう性格の異なるものを一つにまとめて、詭弁とも受けとめられるような物の言い方をしながら国会にこれを押しつけるというこの姿勢については、遺憾ながらいただくことができません。私の考えといたしましては、これ以上審議に協力することはできません。検討を願いたいと思います。