赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○赤桐操君 わかりました。 そうすると、その基本認識の上に立ってつくり上げられました現行労使協約、各種協約がたくさんございますね。私も実は拝見をいたしておりますが、この「労働協約類集」にたくさん今までの労使の御努力で積み上げられてきた各種協約が載っております。これもよく拝見いたしておりますが、そうすると、この労使関係の各種協約については原則として踏襲されるというように理解してよろしいですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○赤桐操君 そういたしまするというと、特にこの中で一つ私が確認しておきたいと思いますことは、これから合理化が非常に強く進められていくことは間違いなさそうでありますが、この協約の中で合理化に関する三協定ができ上がっておりますね。それから勤務時間、休日、休暇に関する協定ができ上がっている。こうしたものについてはまず踏襲するというように、具体的に私は伺っておきたいのですが、理解していいかどうか、これが一つ。 それから二つ目には、事前協議制が確…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○赤桐操君 各支部・局別の職員表というのを最近公社の方にお願いして資料として御提出をいただきました。この内容で見ますると、全国にたくさんいろいろ支部や局があるわけでありますが、私が一番注目をいたしたのは、職員数が全体でトータルいたしまして三万六千八百八十九人、これは五十八年十月一日現在の人員でありますから、現在は多少異動しておると思いますが、これを基準にしてみまするというと、このうちの男子が二万六千八百、女子が一万人を超えておるという状…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○赤桐操君 そこで、いよいよ新会社に移行していくと、労働組合の方は労働三法が適用されることになる。そこで労使のいろいろの交渉が行われていくことになりますが、いろいろ労使関係については従来の基本的なあり方を踏襲していく、これを原則とするということを伺ってきたわけでありますが、そういうような意欲で公社側が取り組まれるといたしましても、問題は新会社に当事者能力がなければどうにもならぬのですね。どうもいろいろこのたばこ産業株式会社法案の内容をず…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○赤桐操君 これは大蔵大臣に伺いたいと思うんでありますが、両者とも新しい関係に対して、そういうようなお互いの責任体制を持ちながら当事者能力を持ってやろうという意欲に燃えているわけでありますが、公社答弁について大蔵大臣のお考えを伺っておきたいと思うんであります。特にこの予算や給与統制等の問題が、制度上は撤廃されていますけれども、事実上は、事業計画は大蔵大臣の認可を得なきゃならないし、これを変更する場合も認可を得なきゃならぬ、こういうことで…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○赤桐操君 これは大変大事なところでありますから、もう一遍私は申し上げたいと思うんです。 国は確かに株主としての立場が一つありますね。しかし、双方の当事者に対しては責任も負荷しているわけですよ、率直に申し上げて。国がそれに直接関与する立場ではないんです。責任の主体は両者なんです。これは公社にあるわけだし、また一方、社会的には労働組合にも課せられているものである。だから労働三法の適用を受けている。ここまで大きな責任を両者にかぶせている以上…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○赤桐操君 そこで、この会社が大きく成功し発展していくためには、目的達成のための事業をいろいろしていかなきゃならないという立場に置かれているようでありますね。この場合の認可をめぐる問題でありますが、こういう面にも実は自主的な立場、自主性と言われますか、存在の意義といいますか、そうしたものが問われてくると思うんであります。この目的達成事業の問題について、会社の設定とか運営とかについてはこれまた新会社にやらせるべきだと思いますが、この点、大…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○赤桐操君 総裁にちょっと伺いたいと思うんです。 ビッグスリーという会社の運営ですけれども、最近の近代経営は大体皆こういうようになってきていると思うんですが、レイノルズとか、フィリップ・モリスなんという会社というのは、今大臣からもお話がありましたけれども、これは実際相当のいろいろな仕事をしているんですね。私もこういう会社のことは余りよく専門的な立場に立った認識はございませんから、ひとつ伺いたいと思うんでありますが、ちょっと代表的なものと…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○赤桐操君 重ねて伺いたいと思うんですが、三つの会社、特にレイノルズとフィリップ・モリスの二社が日本では脅威だと言われておるんですけれども、この中でたばこの国外進出の強いのはフィリップ・モリスですか。そうすると、日本に上陸してくるのもこれが一番先頭を切る、またシェアの面から見て一番警戒しなけりゃならぬのもこの辺だということになるのかどうなのかですね。
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○赤桐操君 そうしますと、これはなかなか恐ろしい会社で、確かに総合的ないろんな各種経営をやっておりますね。だから、場合によっては、この面である程度損してもこちらで抜くと、このくらいの戦略的なことをやる会社ですね、こういうのは。だから、今まで諸外国では、もうどうにもならないようなつぶれかかった会社を買収してはたばこ販売の拠点にしているということもやってきたんだろうと思いますが、これはそういった多角経営の総合力を利用した会社なんですね。そう…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○赤桐操君 目的達成事業というのは一体どんなふうなものを考えておられるんですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○赤桐操君 私、千葉県の出身でございますから、千葉県の京葉工業地帯や内陸工業地帯はよく承知しているつもりなんですが、進出企業の中で、ガラス会社だというからガラスをつくるのかと思ったら、これは肥料をつくっておるんですね。いろいろそういう突拍子もない仕事をみんなやっておるんですよ。だから、外国企業がこういうことをやったからといっておかしいことはないんですよ。日本で現実に行われているんです、これは。今これが日本の資本主義社会の現実の競争場裏じ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○赤桐操君 年金制度の問題は専売の立場だけではとても解決できないですよね。これは本来的にそういう立場なんです。これはよくわかるんですよ。 そこで、私もいろいろ考えなきゃならないと思って御質問しているんですけれども、問題は結局、早く国共済の方に一緒になることなんだろうと思うんですね、結論的に言うと。昨年の段階でいろいろ統合の問題がやられて、ことしの四月からですか、一応形は整ったんですけれども、財布はみんな別々なんですよね、率直に申し上げれ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○赤桐操君 そういうことでひとつ御努力をいただきたいと思います。そして、ここに働く皆さん方の本当の安定を図るべきだと、私はこのことを主張しておきたいと思います。 それからもう一つ、関連産業がいろいろ現在あるようでありますけれども、私は出身が違っておりますので余り関連産業の内容を知らないんで、ここで幾つかの関連産業について御説明をいただきたいと思います。
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○赤桐操君 この十六社で職員はどのくらいおりますか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○赤桐操君 総裁、こういう人たちはこの年金の中には入らないんですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○赤桐操君 わかりました。 いずれにいたしましても十六に及ぶ関連会社、またこれからはいろいろ政策遂行のための会社ができてくると思いますけれども、関連産業については従来大変大きく専売事業の発展のために貢献してきた会社であると思います。新会社ができた場合に、今度はこの関連会社との関係はどんなふうになるのか、この点位置づけをひとつ伺っておきたいと思います。
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○赤桐操君 そうすると、これも同じような形で移行していくということですね。 それで同時に、私がひとつ念を押して伺っておきたいと思うのは、いろんな合理化が行われていくことになると思いますけれども、こうしたところへのしわ寄せはないでしょうね。これはえてして大体そういう形のものが出てくるもんですが、これもひとつ重ねて伺っておきたいと思います。
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○赤桐操君 これは最後に伺っておきたいと思うんでありますが、大体基本的なものはお伺いいたしたつもりであります。私は、専売公社も戦後の歩みの中で非常に年齢構成に、ある年代においてはかなり集中している時期がある、ある年代においてはかなり採用が縮小されて、そしてその年次についてはかなり人員的に少なくなっている、そういう若干繰り返しがあったと思うんですね。そういう中で、今これからいろんな合理化をしていかなきゃならなくなってくる。当然そこには、た…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○赤桐操君 終わります。