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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1985/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1985/02/12

第102回 参議院 大蔵委員会 第3号

○赤桐操君 この法律案は、農業政策上支出される補助金について、これを受ける側の減税措置、つまり補助金に対する租税の特別措置であり、毎年単独立法で議員提案として出されてきております。 農水省の見解によりますれば、補助金の性格に ついては、農業者に稲作からの転換を要請するという国の異例の措置に関する一種の補償的な性格を有するものであるということにいたしておりまして、したがって農業者の協力を得る上で税制上の特例措置はぜひとも必要なんだ、こうい…

日本社会党1985/02/12

第102回 参議院 大蔵委員会 第3号

○赤桐操君 余り納得できない御答弁でございます。 大蔵省側の見解がそうであるならば、農林省側の見解をひとつ伺っておきたいと思います。

日本社会党1985/02/12

第102回 参議院 大蔵委員会 第3号

○赤桐操君 それでは重ねて申し上げますが、最初の一、二年ならば話はわかるのですよ。しかし、これはもう二期終わって三期に入っている。こういう段階でなおかつこのような暫定的な形がとられていくということについては、これはこの際根本的に御検討願いたい、次回からはひとつ考え直してもらいたい、こういうように提起をしておきたいと思います。 それから次に、続いて申し上げたいと思いますが、この事業も大体これで二期を終わって三期目半ばに入るわけでありますが…

日本社会党1985/02/12

第102回 参議院 大蔵委員会 第3号

○赤桐操君 大体この奨励金というのは、一定の時限というものがあって、その中で政策効果がいろいろと評価されることになると思うんです。今の流れを見ているというと、余りこれはなされてきていないのではないだろうか、そういう感じがするわけでありますが、政策効果というものを常に考えながら、あるときにはまた多額なものを出す必要がある場合もあるであろうし、場合によってはまたつづめなきゃならぬときもあるであろうと思う。あるいはまた、地域によってまた異なる…

日本社会党1985/02/12

第102回 参議院 大蔵委員会 第3号

○赤桐操君 次に私は、米の備蓄の問題について伺っておきたいと思うのであります。 農水省は、五十九年度から実施されてきた水田利用第三期対策の中で、五十九年度産米から毎年四十五万トンずつ在庫を積み増していきたい、昨年十月末の期末在庫と合わせまして三年後には百四十五万トンの備蓄を図りたい、こういう計画を明らかにしてきていると思うのであります。 そこで伺いたいと思うんですが、去年は大変米が豊作であったわけでありますが、それまでの四年間というのは…

日本社会党1985/02/12

第102回 参議院 大蔵委員会 第3号

○赤桐操君 需給関係に不安がないと言われるんですけれども、百四十五万トン完全にできますか。三年後にできるんですか。第三期の中でこれが達成できますか、本当に。私どもがいろいろいただいている資料や、また別個に入ってきている資料等から見るならば、とても百四十五万トンは達成できないだろうと言われておる。私どもは百四、五十万トンでは不足だとこう言っているんです、社会党は二百万トンを要求しているんですけれども、それはともかくとして、政府みずからが明…

日本社会党1985/02/12

第102回 参議院 大蔵委員会 第3号

○赤桐操君 そうすると、減反の政策については緩める必要がない、こういうことなんですか。

日本社会党1985/02/12

第102回 参議院 大蔵委員会 第3号

○赤桐操君 一月二十日の日経で「「主食はコメ」九割超す」、こういう見出しで出ていますね、米の問題が。この総理府調査によると、食糧自給について大変に、六五%の人が不安を持っておるんです。しかも最近の傾向では、若い人が米を食い始めてきている。終戦直後におけるパンが普及されたころは一時米は大分その利用度が低くなっていましたけれども、最近は再びこれが盛り上がってきている。こういう状況からしてみるというと今の審議官の御答弁は訂正をされる必要がある…

日本社会党1984/08/08

第101回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○赤桐操君 一年間にわたりまして、災害対策特別委員長として大変皆様方から御支援をいただき、ここにつつがなくその任務を解かせていただくことになりまして、まずもって心から感謝を申し上げる次第でございます。 この一年間は、まことに豪雨豪雪等の災害にあわせまして、三宅島、桜島の爆発が二回重なりましたし、皆様方には慌ただしい一年として、大変な御協力をちょうだいいたしましたことを心から感謝をいたしておる次第でございます。 どうかひとつ、これからまた…

日本社会党1984/08/02

第101回 参議院 大蔵委員会 第28号

○赤桐操君 私は、まず、新会社の発足に当たりまして、いろいろとこれからそれへの準備が行われていくであろうと思いますので、それに関する若干の御質問を申し上げたいと思います。 新会社が発足に至るまでいろいろの順序があると思うんでありますが、スケジュール的なものができ上がってきていると思いますので、その点ひとつ明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1984/08/02

第101回 参議院 大蔵委員会 第28号

○赤桐操君 そうすると、設立委員会の発足の時期はいつごろになる見込みですか。

日本社会党1984/08/02

第101回 参議院 大蔵委員会 第28号

○赤桐操君 やがて設立委員が任命されることになるわけでありますが、これは大臣の任命によることになっておりますね。その人選については、もちろんこれは民主的に選ばなければなりませんが、どのような範囲から人選をされようといたしておるか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1984/08/02

第101回 参議院 大蔵委員会 第28号

○赤桐操君 設立委員会がやがてそういうことでつくられると思います。設立委員会ができ上がりまするというと、商法に基づいて各種の作業が行われてくるようになると思います。 そこで、伺いたいと思いまするのは、資本金の関係でありますが、衆議院大蔵委員会で大臣が明らかにされたところでは、千五百億円を上限にして決めたいと、こういうことのようでございましたが、これに対しまして社会党は、この新会社のこれからの運営等大変厳しい状況等を考えまして、こうしたも…

日本社会党1984/08/02

第101回 参議院 大蔵委員会 第28号

○赤桐操君 これはぜひひとつそういうことで設立委員会に要望として反映していただくようにお願いしておきたいと思います。 次に、設立委員会は役員等の問題にも入るわけであります。大蔵大臣は、天下りの定義についてはいろいろある、しかし新会社に負担にならないような役員の選出を行いたいということも述べられておるわけでございます。これは衆議院大蔵委員会で同じく答弁されておるわけでございますが、これはたばこ事業に精通した者というように解してよろしいかど…

日本社会党1984/08/02

第101回 参議院 大蔵委員会 第28号

○赤桐操君 新会社に負担になるような役員では困るわけでございまして、これはひとつぜひ新会社が厳しい荒波の中で戦っていくわけでありますから、まさに事業運営全体に大きな役割を果たせるたばこ事業に精通した者を願いたいと思います。 次に、これまた衆議院大蔵委員会において同じように出ておるわけでありますが、再度ひとつ確認をしておきたいと思います。株の放出の時期でありますが、これについては経営の健全性が担保された時期、そのときに放出を考えたいという…

日本社会党1984/08/02

第101回 参議院 大蔵委員会 第28号

○赤桐操君 公社から民営ということになるのでありますから、これは大変な大きな転換でございまして、新しい制度に伴ういろんな仕事が、たくさん処理すべき事項が出てくるであろうと思われますが、政省令制定の数が、通達まで含めると質量ともに大変膨大で、二百四十項目にも上っておると聞いております。衆参両院の大蔵委員会での議論経過、これを私もいろいろと検討してまいりましたけれども、この政省令というのがいろんな形で出てくるんでしょうが、私どもが一番注目し…

日本社会党1984/08/02

第101回 参議院 大蔵委員会 第28号

○赤桐操君 以上で大体設立委員会関係についてのお尋ねを終わりたいと思いますが、最後に株の配当の問題であります。 これは本委員会において我が党の竹田委員から発言がなされておりまして、経営基盤が強化されるしばらくの間は、経営の実態を見てしばらく考えるべきじゃないかという意味の発言がなされたと思いますが、この点はこういうように私も解すべきだと思いますが、いかがでございますか。

日本社会党1984/08/02

第101回 参議院 大蔵委員会 第28号

○赤桐操君 これは大臣、大体昔から日本で言われてきているんですが、「桃栗三年柿八年柚子は九年でなりかかる」というあれがありますけれども、私はそういうものだと思うんですよ。でき上がったものから早速ひとつ果実をいただくなんという考えを持っちゃ、とてもじゃないが、この新会社の運営はおぼつかないだろうと思いますので、こういう点は今の大臣の御答弁を私ども前向きに受けとめておきたいと考えます。 次に、労使関係の問題を中心とした経営問題に入っていきた…

日本社会党1984/08/02

第101回 参議院 大蔵委員会 第28号

○赤桐操君 今公社側の総裁からお話がございましたけれども、合理化計画については既に労働組合とも話し合っておると言われておるわけでありますが、組合側とよく話し合って進めるということについては、これは大原則だと思います。そして、今まで大蔵大臣も本委員会の答弁の中で言っておられましたが、労使関係が非常にうまく行われている、こう言われておるわけでありますが、私はここで大事なことは、これから労使関係をどう安定さしていくかということにかかっていると…

日本社会党1984/08/02

第101回 参議院 大蔵委員会 第28号

○赤桐操君 今までは公労法下におけるところの全専売労働組合でありましたね。これからは労働三法、労働組合法によるところの労働組合、こういう形に移行していく。今までの公労法下におけるところの労使関係では極めて近代的な労使関係として事前に何でも話し合う。それからまた話し合って決まったことは、これは必ずお互いが責任を持って実施していく。あるいは労使対等の原則を今も言われたとおりに貫いてきた。こういう三つの大原則の上に立って信頼関係が結ばれてきた…