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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1974/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 5 件を表示
日本社会党1974/10/24

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○赤桐操君 いま、市町村が住民の健康と、さらに福祉の保持のためにいろいろの行政を行なっているところでありますが、そういった行政の実施の過程で、本来公害から住民を保護すべき立場にある市町村が、現在、不可避的にあるいはまた結果的に公害の加害者の立場に立つと、こういう事例がだいぶ発生をいたしてきているところであります。きょうはこういう問題につきまして質問をいたし、政府の善処を求めたいと考えるのであります。 まず、具体的な事例について申し上げて…

日本社会党1974/10/24

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○赤桐操君 大体御報告を伺うというと、あまり積極的な調査ではないというふうに判断をするのでありますが、非常にこういう状態が昨年の十一月から発生しているわけでありまして、これらに対する把握の状態等についてあまり詳しいものでないように思うわけでございます。いまの段階で、私はたいへん、これは今日になってこの程度では不満でありますが、ともかくカドミウム汚染が発見されて、農地の分布状況等から見て、当然これはもう発生源として工場がない以上、また、市…

日本社会党1974/10/24

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○赤桐操君 重ねてお伺いいたしますが、終末処置の指導というものについては、私は昭和四十五年にこの制度が制定されたと思うんですが、その当時の情勢といまの情勢との大きな差があると思うのですね。それでその当時の情勢で考えられた範囲の限界を越えているわけですよ、現状は。まさかこういう事態が発生しているとは当時は考えなかったと思うのですね。だから、結局終末に対するところの行政指導というものは非常に簡単な内容でしか出てないわけです。規則や省令等でも…

日本社会党1974/10/24

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○赤桐操君 そういうことでひとつ前向きで本格的な終末処置に対する省令なり、行政指導全体の強化をはかる、こういうことで進んでもらいたいと思うのです。 それから三つ目の問題ですが、ごみを焼却する場合に、いまお話のとおり、相当の量の水を使うんですね。噴煙が出ていきます。これに対して粉じんを落とすために洗浄用水を用いる。そういう形で、排ガスから粉じんを取り除くための洗浄用水が大量に用いられる、あるいは焼却によるところの、そのあとに残った灰の冷却…

日本社会党1974/10/24

第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○赤桐操君 これは念のために申し上げておきますが、千葉だけの問題ではなくなってきますから。さらに私のところには運河というのがありまして、その運河という水の中へ、柏もそれから野田もこの汚水を全部注いでいますから、現在。これはやがて東京都民の飲料水になる計画だそうでありますから、この辺も念のために申し上げておきます。 要するに私は、いま申し上げてきたように、少なくとも四十五年の法制定当時の情勢では、いわゆる施設に対しては補助とかそういうもの…