赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○赤桐操君 その理由は、それだけですか、官房長。郵便局が一つでやっているということ、三事業が一つでやっているということは、経済上の理由だけで一つの運営基盤にしているんですか。
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○赤桐操君 それは私は経済効果の面だけじゃないと思うんですよ、郵便局の運営というものは。少なくとも、今日まで長い百年の歴史の中で築かれてきたその成果というものは、そういうそろばんだけの問題ではない。郵便事業というものが創設され、続いて貯金事業が創設される、さらに引き続いて大正に入って保険、年金等がつくり上げられてくる、こういう状態だったと思うんですね。この百年の経過の中で、私は庶民大衆の郵便局となったからだと思うんですよ。だから赤い自転…
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○赤桐操君 日本の国の郵政事業のように、郵便とともに貯金、保険が今日ほど大きく発展してきているということは、私はほかの国にはないと思うんです。 この創設のころに、どこの国をまねてやったんだか、それをちょっと聞かしていただきたいと思うんです。
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○赤桐操君 貯金はどこをまねたんでしょうか。
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○赤桐操君 保険はどこをまねてつくったのですか。
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○赤桐操君 そうすると、このわが国の郵政事業というのは、大体、先進諸国のいろいろ行ってきたのを見習いながら、そこに歴史を重ねて日本独自のものにつくり上げてきたと思うのですね。この努力はまさに百年の大きな蓄積であろうと思います。 そこで、今日になってみるというと、われわれが見習った諸外国の場合にはいずれもこれは解体をしている、あるいはやめてしまっている。しかし、わが国の保険事業も貯金事業も今日大変な隆盛をきわめて大きな社会的な役割りを果た…
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○赤桐操君 これは経理局長に伺うことになるかと思いますが、特別会計という制度がございますけれども、これはどういう性格のものであるか御説明いただけますか。
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○赤桐操君 私は余りこの点は明らかでないので重ねて伺いたいと思うのですが、食管会計も特別会計になっていると思うのですね。郵便、郵政の事業の方も特別会計になっているのですが、この同じ特別会計という字ですけれども、内容は違うように思いますけれども、これはどういうふうに御理解なさいますか。
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○赤桐操君 そうすると、これは企業会計と同様のものだと、こういうようにみなしてよろしいわけですな——。 私は、郵政百年の歴史を経てきて、三事業とも相当の底力ができてきたと思います。そして三つの特別会計はいま健全に運営されていると思います。今日まで積み重ねてきたこの制度のあり方、これは基本的には正しいと思うし、今後もこれは大原則として貫いていくべきだと思うんです。そういう前提を一応踏まえながら次の点について見解を伺いたいと思います。 しか…
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○赤桐操君 経理局長はそれぞれの特別会計というもののたてまえに立っての御答弁として私はわかっております、それはよくわかります。しかし私が言っているのはそうじゃなくて、むろん私もどんぶり勘定にしろと言っているのじゃないのです。さっき大前提を申し上げているとおりなのです。しかし、これは新しい時代の推移の中でこの三事業全体をいわゆる相互補完しながらやっていく方法というものについては、創意工夫をして考え出していかなければならぬ時代に直面している…
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○赤桐操君 ありがとうございました。そうすると、それだけの巨額なものは挙げて資金運用部に持ち込まれているわけでありますが、持ち込んだその資金全体に対しまして郵貯に返ってくるバックペイ、預託金利の利子はどのようになっておりますか。同じく昭和四十六年以降五年間について御説明いただきたいと思います。
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○赤桐操君 大分金利が安いですね。 預金の会計の収支状況について伺いたいと思います。
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○赤桐操君 これちょっともう少し詳細に御説明いただきたいんですけれども、二十兆円からの金を郵便局の段階で集めて、これを郵政省の立場から資金運用部に預託をしている。これだけの金をとにかく郵政省は扱ってきていながら、この貯金会計の収支が赤になってくるという理由をもう少し詳細に説明してくださいませんか。
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○赤桐操君 どうもわれわれの常識では判断できないんですけれども、その預託の金利というのは、少なくとも郵便貯金の金利の改定があれば当然出ていく金が多くなってくるわけだ。あるいはまた給与の改善があれば当然なわけだし、いろいろの物価の上昇があれば郵便貯金募集のための宣伝費だってたくさん金がかかるわけだ。行政のサイドでただで集めている金ではない、この金は。相当の金がかかっている、また労力も費やしていると思うんですね、そうして集めてきた金でしょう…
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○赤桐操君 そうすると、これは大蔵省と話がつくということですか。そうしてそれによって対策が十分とれる自信があると、こういうことですか。
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○赤桐操君 それでは、大蔵省の方来ていらっしゃいますか。—— それではひとつ大蔵省にお伺いしたいと思うんですが、この資金運用部の運営の経過は長い歴史を持っておるわけですけれども、言うなれば、これと一緒に郵便貯金というものは歩んできたように思うんですね。 そこで資金運用部の積立金というのは、全部で五十年度の末でどのくらいになる見込みでございますか。
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○赤桐操君 この中で郵便貯金の占めている割合は幾らになっておりますか。
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○赤桐操君 やっぱり圧倒的に郵便貯金が多いんですね。まさしくこの資金運用部のきわめて大きな部門を郵便貯金が請け負っておると、こういうことが言えると思います。 そこで資金運用部の積立金でありますけれども、もちろんこれはいま資金運用部に集中している金は国民のいわゆる庶民大衆の皆さんのとうとい金だと思います。そしてその皆さんの大変な理解によってつくり上げられてきている金だと思います。しかし、これを大別いたしますると大体二つに分かれるんじゃない…
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○赤桐操君 結局、郵便貯金や簡保の積立金というのは企業的な努力によって集めたものだ、こういうようになるわけです。 そこで、この運用でありますけれども、この資金運用部の積立金の運用というのはどんなように具体的に運用されているものかお教え願いたいと思います。
第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○赤桐操君 これは端的に伺いますけれども、資金運用部に入っちゃうと全部大蔵省のサイドでこれは一切運営されていく、こういうように理解してよろしいんですか。もっと端的に申し上げれば、郵政省はこの中であんまり計画にも参画ができないし、余り発言の力もない、こういうように理解してよろしいんですか。