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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 いまそういう御説明でありまするけれども、この空港整備に使うところの汚排水は大体取香川に排水されるというように聞いております。この場合には当然空港で使われたその汚排水というものの中には重金属物質が含まれておることは当然であろうと思います。したがって、これが三次処理まで行われていくなら話は別でありまするけれども、かなり緩和されると思いますが、事実上はそれは困難であろう。そうすると、実際にはたれ流しの状態が許容されることになるであ…

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 いま空港周辺における各排水の状態について、かなり地元の方でも広範にわたって不安の念が高まってきておるわけでありますが、いま一つの例を申し上げまするというと、これは佐原の方でありますが、こういうことを私に寄せてきております。現在、私は、根古名川-利根川-両総用水の水の悪循環という名称で空港開港に伴う河川の水質汚濁を問題にしている。それは空港からの排水が根古名川を汚濁し、さらに利根川の水を汚濁し、その水が両総用水から九十九里平野…

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 先ほど私がお伺いいたしました水の使う量でありますが、開港当初は一万二千トンと言われておりますが、この裏づけとなっておりまする来港者等々の裏づけについてわかりましたか。

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 いま水の問題を中心としていろいろお伺いをいたしましたけれども、各関係の自治体からは空港の開港をめぐりましていろいろの問題点を公団や国に対して要望をいたしていると思います。来年の三月三十一日に開港するということが至上命令のようでありますが、一体これらの各種の諸問題については、水問題を初めといたしまして果たして解決がつきつつあるのかどうなのか。そして三月三十一日までにこれらを解決して開港という運びになるのか、それともそうしたもの…

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 私の手元には地元から大分いろいろの要望書が届いておりまするけれども、総裁はそういうことを言っておられますが、ここには非常に大きな問題が存在していると思います。きょうはまあ主として水にしぼって申し上げますが、このたくさんの地元の要望事項の中で、その一例として昭和五十年十一月二十日に実は出されておりまする根古名川の土地改良区からのものをひとつ例にとって伺いたいと思うのでありますが、空港建設に伴う排水協力費の要請としてこれは提出を…

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 わかりました。それでは、大体以上で水の問題については終わることにいたしまして、次に空港の開港に伴う交通の問題について少しお伺いをいたしたいと思います。 きょうは総裁がおいでになっていますから端的に伺いたいと思いますが、空港開港当初の来港者というのは一体どのくらいに算定をしておられますか。

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 三万四千人というと、年間一千万ということですね。

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 片道で三万四千人、来港者は。

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 六万八千ですか、一日の量が。

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 そうすると、その六万八千人の数というのは、どのくらい自動車の方に流れますか。

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 私の手元に清水馨八郎氏の「成田空港」という一書があるんでありますが、これで明らかにされておりまする数字でいきますというと、片道一日六万一千人となっておりますね。いまの副本部長のお話によりますと三万四千人だと、こう言われておるんです。しかし、清水馨八郎氏の御説によりますると、六万一千百人ということが明確に出ているわけですね。しかもこれは新東京国際空港公団の推計、昭和五十二年三月現在によればと、こうなっているわけですね。清水さん…

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 いま大分この三万四千にこだわっておられますが、三万四千というのは年間一千万人ですよね。しかし、そう言われるもとになる数字の中では当初計画は一千六百万人以上とされておりたんではないんですか。そしてそれは約五万人となるわけですね、六割増にですから。ところが、清水さんはそれらの数字等をもとにされて六万一千人と、こう出しておられる。ですから、三万四千人――この間松本次長の話によりますと、三万四千人という御答弁があったんです。しかし、…

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 清水馨八郎氏は、新東京国際空港公団の基礎的な資料の責任者としておやりになった方ではないんですか。少なくとも私は、清水さんは、空港公団が現在お使いになっておりまする基本的なこれら指数をつくり上げるこの責任者としておやりになった方だと聞いております。この方がおつくりになったものをもとにして実はこれを書いているんですよ、この本は。これはあなたもお読みになっていると思います。これを知らないということはあり得ないです、私たちがみんな読…

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 いずれにいたしましても、権威ある清水先生が、少なくとも公団の各種資料の基本的なものに携わっていることは事実でありまするし、そのことは否定されることにならないだろうと思いますね。それで、その上に立ってこういう数字を出しておられるわけであって、この点についてどうですか、運輸省の方はこの数字の改定をする腹がありますか、ありませんか。

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 いずれにいたしましても、成田から東京までの状態を見てみまするというと、ほとんど湾岸道路ができ上がってもこれは影響がないんです。ということは、どだい湾岸道路と京葉道路の関係というものは、成田空港というものを想定してつくり上げた計画ではない。これは建設省が明らかにしておる。したがって、そこに成田空港が割り込んできているのですから、これは当然私は無理な話だと思うんです。ですから、成田空港の方の関係をどんなに数字を抑えて上乗せして糊…

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 質問を終わります。 ―――――――――――――

日本社会党1977/10/25

第82回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 建設省が今回策定されておりまする第八次の道路整備五カ年計画について、以下御質問をしてまいりたいと思います。 この第八次の五カ年計画に入りまする前に、今日までやってまいりました第七次の道路整備五カ年計画をめぐりまして報告がいろいろとなされております。最初にこの点から伺ってまいりたいと思いますが、この五年間におけるところの道路整備の達成率については名目で約八〇%、実質ではその達成率は約六〇%という報告になっております。これは大変…

日本社会党1977/10/25

第82回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 総需要抑制策と、さらにまた建設費の高騰ということがいま回答として出されているわけでありますが、主なるものは確かにその二つの問題点であろうと思います。しかし、いろいろと各計画されている道路の進捗状況を見ますと、実際にはその他にもまだ原因があるんではないだろうか。かなり厳しい住民の反対等の運動がこのごろ随所に見られるのではないかと思うのですが、特に大都市圏の周辺におきましては、大変どこの地域でもこの問題が大きく盛り上がってきてい…

日本社会党1977/10/25

第82回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 確かに件数の面からいけばそういうことが言えると思うのですが、私もしばしば建設委員会でも指摘をしてきた経過もございますが、やはり中には少ない件数の中で大変重要な問題を持っておるそういう運動もかなりあるように思います。これからいろいろ第八次の中に入っていく上に当たりまして、こういうことは特に住民の協力の中で理解を得ながらこの種のものは進められていくべきものでありまして、これが強引に一方的に押し切られていくというそういうことは極力…

日本社会党1977/10/25

第82回 参議院 建設委員会 第2号

○赤桐操君 いままでの第七次の問題点につきましてはその程度にとどめまして、これから入る第八次の五カ年計画の策定について伺っていきたいと思いますが、これが策定されて出されてきておりますが、大変内容的にも膨大なものであるし、これは非常に注目されている内容であろうと思います。これを策定するに当たりまして主要な考え方、あるいはまた五カ年間を展望する実効性の問題、こうした点について伺っておきたいと思います。