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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 続いてそれでは核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の中の六十一条の十八、秘密保持義務の項について若干お伺いいたしたいと思うのでありますが、この中の指定情報処理機関というのはどんな仕事を具体的にやるんですか。

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 私がお伺いする範囲では、秘密を保持しなきゃならない理由はむしろこういう形でなさるべきではないと、軍事面への転用があるかないかをその基本とするということであるならば、こういうものはなおさら必要がないんじゃないかと、こういうように思うんであります。それで、仮にこれができまするというと、罰則が伴うことになるのですね、罰則が。この罰則を見ますと、これはいろいろ見てみたんですが、自衛隊関係、公務員関係いろいろありますけれども、これらの…

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 重ねて伺うんですけれども、これほかと比較してそんなに合理的なんですか。

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 いずれにしましても、この問題は大きく考えてみるとこれは原発をいま開発しようという考え方、長官がしばしば述べておられる趣旨等もまあいろいろ私たちも伺っておるんですが、それはあくまでもわが国におけるエネルギー政策全体の中の一環だと思うんですね。これはそれ以外の何物でもないということをしばしば言明されておるわけですよ。これが軍事に転用されるということはこれはあり得ないわけだし、あってはならないとされておるはずなんですね。だから、言…

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 どうも最近私はいろいろ感ずるものがあるんですが、こうした原子力関係の基本をなす各種法規の中に、やっぱり私はこの種のものを入れるべきでないというふうに考えるんです。なぜならば、いずれまたこの問題は明らかになる時期もあると思いますが、私はどうもこれがやがて拡大をされ、原子力発電所周辺には人も立ち入ることができなくなる、あるいはまた非常に聖域化されていく一つの道筋に入ってきているのではないかと。たとえば写真機を持って、カメラでこれ…

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 自衛隊の秘密漏洩よりも重い罰則ということ、これは私は大変重大だと思うのです。そしてこの原子力発電所をめぐる雰囲気がだんだんと変わっていくんではないかということを、こうしたことを私自身もはだで最近感ずるものがあります。だから私は執拗に、現実的な私のはだに感ずるものから言っているわけなんだけれども、しかも衆議院を通過したその前後からやっぱり変わっとるんですよ、現実には。そういう面からして、どうも国際的な信義の関係であるとか、担保…

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 具体的な事実をもって私はきょうは指摘する立場にありませんので、いずれ次回を期してこの問題についてはやらなきゃならぬ時期が来ると思うのですけれども、やっぱり変わっとるんですよ。いまの長官の言明されているものとは違うんですよ、現実は。だから私はやかましく言っとるんです。ベールに包まれ始まっとるんです。したがって、私は具体的事実をきょうは指摘の上に立っていろいろ長官の責任を求めたいと思ったけれども、残念ながらきょうはその時期ではな…

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 それではだんだん伺わなければなりませんが、来年の一月になりますと具体的な輸送が始まりますね。それで私は、そういう具体的な現実的な輸送問題をあわせて裏づけながらこれからお尋ねしてまいりたいと思うんです。 いままでの陸上輸送の場合においては、確かに大きな問題は現実には発生していないんです。しかし、何分にも運んでいる物が物でありますから、これは私はかなり将来に対するあらゆる場合を想定した対策が必要だろうと、こういうことでいままでい…

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 私どもの方で仄聞するところでは、大体来年の一月に四・七トン、さらにその次が二月に約九トン、その後美浜の方から続いて輸送が開始される、こういうように聞いておりますが、そうではないんですか。

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 美浜の方は何個ですか。

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 そうすると、五十三年の一月からこれが実施されるということになりますというと、これからの海上輸送はどういう基準に基づいてこれを管理し、輸送をさせるんですか。

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 どうも私は、先ほどから申し上げているとおり、この海上輸送が始まるということ、それは言いかえてみれば、使用済み燃料の移動なんですね。陸上輸送の段階からさらに海上輸送ということになってくるというと、これは大変な問題になりますよ。だから本格的な論議を経る必要があるだろうということを前提にして、もっと総合的な輸送体制の確立を裏づけた法律案の提案をすべきじゃないかと、こういうことを主張してきたのでありますが、そうすると昨日公布された省…

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 この官報の中で明らかになっております改正されたものによりますと、このL型輸送物、A型輸送物、BU型輸送物、BU型輸送物と分かれておりますね。これはそれぞれの物質によって分けてあると思うんですよ。で、まあその共通して言えることは、このキャスクの「表面から一メートル離れた位置における最大放射線量率が毎時一〇〇〇ミリレムを超えないこと。」となっておるんですね。これはBM型輸送の場合もBU型輸送の場合も同様の条項が入っておりますね。…

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 そうすると、お伺いしなきゃならないんだ。原子炉等の規制といういままでの条項の中では、五十九条に総理府令で出ておりますね。この中で、核燃料物質使用等規則、これの中の第五条の七項には、「運搬する核燃料物質を封入した容器の表面の放射線量率は二〇〇ミリレム毎時をこえないようにし、かつ、容器の表面から一メートルの距離において放射線量率が一〇ミリレム毎時をこえないようにすること。」と、こうなっておるんですよ。これはもう御承知のとおりです…

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 大分国際的な取り決めを表面に出しての御答弁ですが、この職業人の場合でも、許容量というのは、これはこんなじゃないと思うんですよ。これは幾らでしたかな。

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 三ヵ月で三レムでしょう。

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 三レムでしょう。職業人の場合でも、三ヵ月で三レム。これは三千ミリレムですよね。 国際放射線防護委員会の勧告というものは、先ほど長官も言っておられましたけれども、これに基づいて極力その精神を踏まえてやるんだと言っておるわけですけれども、ちょっとこれはそれとは相反するように思うのですね。いまたとえばどこの原子力発電所の中で働いている労働者、従業員と会社側との協約の中でも、私はそんなに高い協約を結んでいるところはないと思う。職業人…

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 この輸送関係の中には緊急時とは書いてありませんね。どこかこれは出ていますか。

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 現実に作業をする場合において、放射線をこれだけのものを浴びるということは、私はこの問題はやっぱり重大な問題だと思うんです。事故時の場合といえども、少なくとも一メートル離れているか五十センチのところに行くかによっては大分違ってくるわけなんで、事故時におけるところの問題については、私はもっと本格的な立場で検討すべきものである、こういうように考えます。この法令に基づいて、一月から具体化していくわけでありますが、本来、やはり私は、も…

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 日の浦丸という輸送船で来年はとりあえずやるようでありますが、大体この輸送船というのは、本来本格的に建造されるべきものなんだと思うんですけれども、この日の浦丸と専用船の建造との関係、これについてひとつお答え願いたいと思います。