赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 その点はさらに詳細に調べて後でひとつお知らせを願いたいと思います。こうした不良資産がある。 それから次に、私は、先ほど参考人の方が大分言っておられましたけれども、三十一年以来建設されてきて、古いものはもう二十年を超えている。こうした中でかなり建設年月等から見て設備その他等が粗悪あるいはまた老朽化してきているものが相当多いということが訴えられております。これはやっぱり私は大変大きな問題だと思うんであります。いままでこれらに対す…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 いろいろと運営全体にずさんであるという批判があるし、さらにまたこうした古い住宅や、そうしたものに対する管理等についても不親切だという批判が住民の皆さんからは相当強く起きておるわけであります。 次に、私は、そういう状況の中で、社会党は去る十二月の二十一日に、わが党の小柳議員が欠陥住宅問題について指摘をいたしております。この問題に対しまして、公団側は十二月二十七日の記者会見、建設省は一月三十一日に七団地の報告書を出しまして、それ…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 私は重ねて伺いたいと思うんですけれども、少なくとも公団が発注をして建物をつくるときには、当然これは設計図もあるし仕様書もあるわけですね。これに基づいて建てられておる、建築が完了しているということを確認しなきゃならぬはずだと思うんです。しかし、そのときに恐らく気がつかなかったんでしょう。しかし、後になってみるというと、こういうものが現実に出てきているということは、設計図なり仕様書とは異なった結果であったということは、これは認め…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 あなた方は、わが党の調査に対しては問題なかったという記者会見なり発表をしているから、私どもの方は、再度調査をした結果はこういう事実があったんだと、設計図なり仕様書なりというこういう基準がある、この基準から見て、こういう欠陥を有する建物がございましたということを私はいま述べているわけですよ。それを手直ししろとか、しないとかという問題じゃなくて、その大前提としてこれはお認めになりますかと、こう言っているわけなんです。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 建設省なり公団なり、こうした事実が欠陥住宅として明らかになってきている以上は、気がつかないでまだあるものも相当あるんではないかと思うんですね。いまよく言われております地震の問題がありますけれども、そうした不慮のいろいろの天変地異等があった場合におきましては、まずこの辺のところから大きな問題が発生するだろうと思います。したがって、ほかにもまだ相当あると思うので、これらに対する入念なひとつ調査をみずからの立場でやるべきだと思いま…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 要するに、いまいろいろと申し上げてきましたけれども、先ほど来の空き家住宅にしても、また未利用地を膨大に抱えている状況、さらにはまたいろいろ指摘を申し上げた各種の欠陥の問題等々ありまして、これらはいずれも住民の皆さんから見れば、あるいはまた国民の皆さんから見ても、一体どういう経営をしてるんだと、こういうことにやはり批判されると思うんですね。そうした状態、信頼感のない状況の中では、私はやはりこれからの運営というものは皆さんが考え…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 利息分が三五%……。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 どうもよくわかりませんが、いずれにしても、大体この中の、全体の中で利子が占めている割合というものは非常に多いようであります。 それから地代相当額というのも、これまた利子であると思いますね。これが一四・五%になってくる。仮に利息分を四〇%と仮定いたしまするというと、地代相当額を合わせるというと大体半分を超えるんですね。三五%と見ても五〇%になるんですよ。だから、七万六千八百円のうちの半分は大体利息なんですね、これは。金利で占め…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 そうしますと、この利子の問題というのが大体やはり家賃の半分になっているわけですね、利子が。これはやはり一つ大きな私は問題だと思うんです。 それからもう一つ、公団の方からいただいた資料によってこれは申し上げるわけですけれども、村上団地の項目別負担金というのがございます。この中で、いわゆる関連公共施設費でございますが、内容は、給水、電気、ガス、排水、道路、ごみ処理、学校、移管道路、その他と、こうなっておりますね。で、この移管道路…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 そうだと思っておりました。そうすると、公園とか道路、こうしたものを合わせますというと大体これまた四〇%を超えるわけでありますね、半分近いものになってくる。そこへ下水とか上下排水の各種施設が入るわけでありますが、利子の面から見るというと、いま申し上げたとおり半分ぐらいが利子になっている。それから関連公共施設費を見ていくというと、その約半分が大体これ純然たる市やそういうものに採納すべき本来的に性格を持ったものであるわけであります…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤桐操君 今回提案になっております核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部改正案につきましては、大別すると保障措置関係と再処理関係の二つに分かれていると思うのであります。こういう二つの部分から構成されている法案であると考えます。私は、本来この二つの性格というものは、いまこの種、核ないしは原子力関係の諸問題を扱っていく場合のこれは大きな課題であると思うわけであります。 〔委員長退席、理事森下昭司君着席〕 したがって、この…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤桐操君 私は開発と規制というものは同一じゃないと思うんですよ、扱いの上においては。それで、今回の規制法をめぐる問題の中でも一番大きな問題として国民の間から求められているものは安全面の強化であると思うんです。これが唯一の問題だろうと思います。それで、いままでの進められてきたあり方といいますか、体制といいますか、そういうものを見るというと、強力な権限を持った、いわゆる現行原子力委員会と同じような力を持ち、あるいは比重を持った安全委員会と…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤桐操君 この再処理民営化の問題については、衆議院の方で一応の措置がとられておりますので、これは将来に譲りたいと思いますが、安全問題をめぐりまして幾つかの問題について少し触れたいと思います。 最近の週刊誌に掲載されている内容の中で大分長官PRに努力されているようでありますが、少し長官の真意を伺っておく必要があるだろうと感じている面が一、二ございます。時間の関係がありますので、そのうち主なものだけひとつ伺いたいと思うんですが、原子力船「…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤桐操君 余りこうした対談の問題を取り上げる気ではないんですけれども、どうも今度の一連の、関連している改正案の中身をずっと見てまいりますと、いささか長官の言明ともかかわり合いがあるような感じがするので、あえて冒頭お尋ねしたんですけれども、科学技術庁は、そうすると基本的には従来のこの放射能に対する——医学的にもあるいはいろいろの社会的に今日まで考えられ、また各種法規で規制された基本的な考え方を変えるということはないんですね。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤桐操君 この問題をそう大きく私も論議をする気はありませんが、しかし、そうしたものと、いまの長官の対談の中で出てきている数字等の比較をすると、少し従来の考え方を変えたのではないか、こういう誤解も与えかねない内容であるということを私はひとつ申し上げておきたいと思います。 次に、原子力発電所周辺の放射能汚染が大分進行している。十一月六日に京都大学農学部の遺伝学研究室で活動しておられまする市川助手の二年間に及ぶ調査の結果が最近明らかにされて…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤桐操君 これも新聞で報道する内容なんですが、その中でこういうことが出ているのです。「突然変異による赤色変色のおしべ毛が千八百七十一件あり、自然現象の変異率と比べ約一七%増だった。高浜町周辺の四地点は舞鶴市よりも異変率は高く、七月十一日のこれは神野浦が目立って高かった。」とこう出ているんですね。要するに、他の地域でも自然現象的な影響を受けるのは当然でありまして、そういうところにおけるこの同一の植物の変異のぐあいと、この高浜地区における…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤桐操君 次に、福島原発の埠頭で最近コバルト60とマンガン54が検出されたということが報道されています。これが原発の所在地は大体海津でありますから、実はこれからそれではほかではどうなんだろうかということをすぐ連想するんでありますが、まずその前にひとつ福島原発の場合における海底汚染の状況について御説明願いたいと思うのです。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤桐操君 これを機会にひとつ、各それぞれの埠頭などでいろいろこれからこの種のものが発生する可能性もあることだし、科学技術庁としてもこれらに対する調査なり検討なりをしておくべきだろうと思うんです。それで、新聞その他で一応報道はされておりますが、こうしたものに対するひとつ——現在ただいまでは私どもほかにはないだろうと思いますけれども、ほかの実情等も調べてひとつ御報告を願いたいと思います。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤桐操君 次に、原子炉の安全関係の問題に移りますが、これまた最近いろいろ報道されて気になる問題なんでありますが、ちょうど十一月七日の報道でありますが、原子炉の安全装置を作動させる電気回路が案外火災に弱いということが報道されております。危急の場合には働かなくなる場合も出てくるのではないか、こういう見出しで出ておったわけでありますが、これは実態は日本の場合ではなくて、アメリカ原子力規制委員会の実験記録として明らかになったものであります、こ…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤桐操君 続いて、これまた外電による内容であるんでありますが、決して人ごとではないと思うんですけれども、これまたNRCの研究員がアメリカの上院の環境・公共事業委員会で核物質が盗まれたことを証言しておるわけでありますね。この委員会における証言内容については、むろん環境庁の方では大体承知しておられると思うんでありますけれども、この事実関係というものがどういう背景にあったものであるか。あるいはまた、一体、日本の場合にこれを置きかえたときに、…