赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 建設委員会 第3号
○赤桐操君 最後に、私は庶民の生活実態について少し申し上げたいと思うんですよ。これは私の周辺の実情でありますが、最近における半年間、さらにまたその前からの一年間、こうした状態をずうっと、ショッピング等におけるところのいわゆる奥さん方のショッピングの状態を見ますると、まあぜいたく品とかそういう物はこれは皆買わないといたしましても、最近の状態は生鮮三品の食費まで詰めてきております。これは私は庶民大衆のふところが相当厳しいということを実証して…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 きょうは参考人の皆さん方においでをいただきまして、大変貴重なお話を承りましてありがたく拝聴をいたしました。 私はまず、公団の入居者を代表されておいでをいただいておりまする代表の方が二人見えておられますが、代表いたしまして工藤参考人に若干お尋ねを申し上げたいと思います。 基本的な問題になりますが、大多数の参考人の方々もお述べになっておられますが、今回の値上げについては非常に不当であるということを言われておりますが、私も実はそう…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 それでは、重ねてお伺いいたしたいと思います。先ほどいろいろお話の中で、二十年を超える団地が三十年代の建設の中で出てきているわけですね。そうした中で、団地自体も老齢化しているけれども、古くなってきておるけれども、中におられる方々もかなりの年齢に達してきているという老齢化の問題が述べられておりますが、この問題について、これをめぐりまして、団地に住んでいらっしゃるこういう方々の団地生活といいますか、こういうものについてのいろんな考…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 まず最初に、私は、今回の日本住宅公団から家賃改定について建設大臣に承認申請が出されておりますが、この間の経緯について大臣から明確に御説明を願いたいと思います。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 いま大臣が明らかにされた内容によりますると、本年一月六日に日本住宅公団が建設大臣に値上げの申請をいたしておりますが、その理由について、新旧団地家賃の不均衡を是正するということに理由づけをしているようであります。しかし、ここに見られるところの不均衡是正論という点からするならば、これはどうもいささかその理由としては不十分なものである。不均衡の生じた理由も明らかにされていない。そういうことを感ずるわけでありますが、この家賃値上げの…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 いまの総裁のお話を伺っておりますと、公的援助を受けている団地だと、家賃だと、こう言われるんですけれども、公的援助をしていかなければこれは政府施策の住宅ではないんですよ。諸外国の例から見ていっても、当然それはもうどこの国でも社会住宅と称するものの中にはこの種の援助なりもっと大幅な援助がなされているのは御承知のとおりです。これはひとつ明確に私から申し上げておきたいと思うのです。国から出すことがいかにも恩着せがましい、そういう前提…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 今回のこの値上げの状態を見まするというと、中には倍を超える値上げになる人もありますね。これはまことに大きな入居者にとっては大変な戦々恐々とした内容だろうと思うんであります。それで日本住宅公団法の第一条には「住宅に困窮する勤労者のために」ということがまず大前提になっておるし、公団法可決の際の衆議院における決議におきましても、政府は公団家賃をなるべく低廉ならしめるように考慮するということを附帯決議としてなされておるわけであります…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 さらに、家賃のプール制への移行が始まるように思うんでありますが、現行の公団法のどの法律ないしは規則等を見ましても、これは該当しないように思うのであります。そして新旧家賃をプールして、新しい形の計算をしていこうという考え方の根拠でありますが、これはどこに基づいてお考えになっているのか。全体を見るというと、結果的には高家賃への基盤づくりをしているようにどう見てもこれは受け取れるのであります。これは入居されている方々はもちろんそう…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 この基本法規の考え方の論争は後に譲りたいと思いますが、公団家賃の値上げについて、一応四十七年度の供用開始分までのものを対象とするということで、さらに今後三年ないし五年ぐらいの周期で見直しをしていこうという動きがいままであったようでありますが、この点についてはどうなんですか。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 そうすると、重ねて伺いますが、今回のような形でこれからもしばしば上げていくと、こういうように受け取ってよろしいんですね。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 要するに、いまの御答弁は、今回のこの値上げについては、これからこういう形で常態として行われていかなきゃならないが、そのまあいわば一里塚といいますか第一歩だと、こういうようにひとつ受け取っておきたいと思います。 私は、一番大きな問題になるのは、一体いままでの中で、公団自体がみずからの事業主体としての企業の努力の中で解決すべきものも相当あったと思うんです。それからまた同時に国が、公団の努力だけでは不可能であるということで、国自体…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 要するに、今回こういう値上げ問題が騒然として起きてきたということは、突然出てきたということは、要するにこれからつくっていくもの、あるいはいまつくっているものが、いわゆる新設団地が非常に高家賃になってきたということだと思うんですよ。それとどう取り組んでいくかという基本的な問題が実はいま問われていると思うんですね。そのことについてひとつ私はこれからいろいろただしてみたいと思うんです。 従来、公団住宅の建設については賃貸と分譲、二…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 既存団地の空き家募集なんかを見ますと、大変な競争率なんですね。私は、こういう集合住宅と称する公団方式による住宅というものを皆さんが余り好まないで、この形式のものを好まないで一戸建て住宅を好んでいるということにはならないと思うんです、必ずしも。それで、大体いま地方自治体がなるべく一戸建て住宅を建ててくれ、こういうことを言っておるようでありますけれども、地域によっては一戸建て住宅を建ててくれと言ってみたって、これはとてもじゃない…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 これは昨年十二月の十四日、会計検査院が公表されたところでありまするけれども、昭和五十一年度末現在で住宅公団が抱えている新築空き家の戸数は三万二千戸に上っています。現在ではもっと上がっているようでありますが、そして会計検査院は、このような事態を生じたのは、土地取得費が大都市周辺部では特に高騰したことなどにより、建設される住宅がいわゆる高遠狭となって、立地、規模等の質的充足を求めるようになった近年の住宅需要に合致しないものとなっ…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 そこで、いま大分空き家がたくさんまた出てきているようですね。さらにまた長期の未利用地が相当ある。一番最近のひとつ数字で実情を明らかにしてもらいたいと思います。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 その千五百八十九ヘクタール、これらの保有期間ですな、保有期間はどんなぐあいになっておりますか。それから利子はどのくらいに上っておりますか。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 この大変膨大な、さらに三万九千戸に上ってきておるこの状態でありますが、今後このいわゆる空き家というのはもっとふえる可能性があるんですか。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 私はこれはやはり今度の新設の中からだってこの問題は出てくると思うんです、実情を見ておりますというと。非常にそういうことも危惧される状況にあるのではないか。問題は、一体これだけのものがどうして出たのだということになるんですけれども、同時にまた、これからの対策はどうするかということについて、これは年次を追ってこれから諸対策が講ぜられなければならぬと思います。 それからもう一つ問題になるのは土地の問題ですけれども、三年ないし五年だ…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 私は、土地の買収ということは非常に大きな問題を将来に残すと思うんですね。こういうぐあいに買収してもその土地が建設されていかないで保有土地として残されていくということになれば、これがいま示された金利だけでも大変なものです。この金利は当然原価の中に算入されていく。この金利を別扱いにして家賃の算定が行われるならこれは話が別です。そうではなくて、この金利はそのまま入居者の負担として出てくるわけです。これは高家賃になるのは当然だと思う…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 これは、事業運営全体の中で、年度の運営全体の中でもって金額にしてどのくらいの比率を占めるか。要するに、全体の中におけるところのどのくらい圧迫しているかということを明らかにしてもらいたいと思います、事業全体を。もしいまそこで手持ちが、わからなければ後で結構ですけれども、御答弁願いたいと思います。