赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○赤桐操君 いずれにいたしましても、公共投資がこういう形で出てくる。そういたしまするというと、これは地価の上昇等もかなり大きく影響されるのではないか、こういうことを各方面で懸念をし始めてきております。したがって、地価上昇が始まることになりまするというと、それは当然物価上昇にもはね返ってくるだろうと思うのですが、総理はこういう点についてはどのようにお考えになっているか。また、こうした現象が本年じゅうに出ないとも限らないと思いますが、そうい…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○赤桐操君 次に、公共投資問題についてなお実はあるのでありますが、時間の関係ありますので、いずれ次の場にこれは譲ることにいたしまして、とりあえず住宅問題に移りたいと思います。 ことしもまた住宅問題を、本年は特に一般公共投資と並行いたしまして二つの柱として政府は景気対策上打ち出されております。で、お伺いするのでありますが、わが国の住宅建設の状況を見まするというと、公共住宅と称するものは、厳密に申し上げるというと六・九%しかございませんね。…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○赤桐操君 民間自力建設に重点を置いてきているわが国の政策は、結果的には土地も住宅も利潤追求の商品になっております。これは否めない事実だと思います。私はやはり住宅政策の根本というものは労働者、特に一番低所得者層の対策に置かれなきゃならない、これが根本の精神だろうと思います。社会的に住宅が保障されていくべきものだと、こういう考え方に立たない限り私は本当の住宅政策というものは生まれてこないんではないか。 そうして、お伺いするわけでありますが…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○赤桐操君 ここで私はひとつ問題を提起したいと思うのでありますが、いま総理もお答えになりましたが、大変公団が空き家が多い。これは公団だけではないと思うのですね。これは一般の民間における一戸建てで建設された住宅であっても、建てっ放しで売れない、空き家であるというのがかなり多いと思うのです。この状態については、公団並びに建設省の方からお答えをいただく方が明確になると思いますが、後でお答えをいただきたいと思いますが、要するに、私はそうした標準…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○赤桐操君 私の申し上げている数字は、金融公庫融資つき住宅は自力建設の中に入れております。この種のものは西欧の諸国ではいわゆる公的建設とは言わないのであります。私は世界の常識だと思うのであります。 それからさらに、いまの大臣の御認識は、大変これは残念ながらいただきかねる認識であります。そこで私は、ひとつそれが誤っているということをこれから実証していきたいと思う。 時間がないのでお尋ねの方を中心としていきたいと思いますが、公団の総裁にお伺…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○赤桐操君 金利が五〇・七%。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○赤桐操君 次に、私の手元に不動産協会やあるいは千葉県における県の明らかにいたしました資料が来ておりますので、つけ加えたいと思いますが、千葉県から来ておりまする内容を申し上げまするというと、主要な県下の団地の平均が、団地内の公共公益施設でありますが、こうしたものに要した土地の割合は四六・三%であります。ですから、住宅になった有効宅地面積はわずかに五三%であります。これが一戸建て住宅を中心とした団地であります。ですから、半分は公共負担分、…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○赤桐操君 最後に一つ。
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○赤桐操君 西欧におけるところの各国では、金利は一%から三、四%が最高であります、社会住宅向けの金利は。決してわが国の公団の出しておりまする金利が安いとは私は考えていない。これらにつきましては、いずれまた第二ラウンドでひとつ詰めたいと思いますので、一応これで終わりたいと思います。(拍手)
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○赤桐操君 委員長、関連。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○赤桐操君 昭和四十一年の七月の閣議で成田市に国際空港の設置を決定いたしまして以来、ちょうど十一年八カ月を経ております。それで、この三月の末にいよいよ政府はこの成田空港を国際空港として踏み切ろう、開港に踏み切ろうといたしているわけでありますが、そこでひとつお伺いいたしたいと思いますのは、国際空港というのは最も整合性と高度の機能を求められる各種施設を要すると思うのです。その諸条件、こうしたものを見てみまするというと、滑走路にいたしましても…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○赤桐操君 昨年の七月七日に日本航空機長会会長から大変厳しい航空局長に対する要請が出ていることは、総理は御存じだろうと思います。その内容は幾つか出ておりますが、横風用滑走路の設置の問題、これは空港の開港に優先して行われるべきものだということを強くパイロットの立場から主張いたしております。さらにまた、飛行方式の問題では、百里と羽田の間の空域を割って入った関係から、百里基地との空域の重層を非常に厳しく批判をいたしております。パイロットの立場…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○赤桐操君 はい。
第84回 参議院 建設委員会 第3号
○赤桐操君 まず、大臣の所信表明並びに趣旨説明等についての質問に入りまする前に、去る二月の九日に建設委員会において論議をされました日本住宅公団の家賃の引き上げをめぐりまして一応お伺いをしておきたいと思います。 二月二十七日に、大臣は公団の家賃引き上げの認可をされました。しかし、これで今回の家賃問題が解決したわけではなくて、問題はこれからであろうと思います。 そこで、ひとつお伺いいたしたいと思いますることは、二月九日の建設委員会で、委員長…
第84回 参議院 建設委員会 第3号
○赤桐操君 いまの御答弁の中で、五十四年度以降については、その増収分を新しい家賃の抑制には使わないと、こういう答弁でございますが、それならば、五十四年度以降の家賃抑制は依然としてしなきゃならぬはずでありますし、その対策はどのような対策をとられるのか、伺いたいと思います。
第84回 参議院 建設委員会 第3号
○赤桐操君 その場合、国による予算措置等は考慮されておりませんか。
第84回 参議院 建設委員会 第3号
○赤桐操君 次に、公団側と入居者側との関係から家賃というものは構成されていると思うのでありますが、いわゆる契約事項として成り立っている両者の関係から見まして、やはりこの実施というものは、入居者の理解と納得というものが大前提になると思います。これを周知するというように答弁されておりますが、周知した程度でそういう結果が得られるかどうか、この点について、ひとつもう一遍御答弁を願いたいと思います。
第84回 参議院 建設委員会 第3号
○赤桐操君 次に、今回の家賃の引き上げをめぐりましては、これは建設省だけで行ったのではなくて、経済企画庁との間にかなりの協議が行われているように思います。経済企画庁に伺いたいと思うのでありますが、そうした経過を経て一応家賃の値上げということになったわけでありますが、今日の状態は不況下でありながらも物価は依然として上がっておる、こういう状況にございます。こうした中で公団家賃の値上げというものは当然これは民間住宅の家賃問題に波及するし、さら…
第84回 参議院 建設委員会 第3号
○赤桐操君 未利用地、あるいはまた空き家住宅についても建設大臣から指示がなされているようでありますが、特にいま建てておりまする十万戸の中からも空き家が出るであろうということは九日の委員会の中でも明らかにされております。現段階で約四万戸に達しておると言われておるわけでありますが、これはなお増大する可能性を見ておかなければならないであろう、こういうように思います。そうなってまいりますると、そこには建設費に伴う諸費用の金利が一層増大をしてくる…
第84回 参議院 建設委員会 第3号
○赤桐操君 最近の新聞の報道によりまするというと、空き家住宅を公営化しよう、地方自治体に一括で払い下げる、こういうことも出ておりますけれども、これらをめぐる動きはどんなふうになっておりますか。