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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 激しい横風を受ける場合に、飛行機はどのような対処をするのでありましょうか。

日本社会党1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 一昨日の航空局長の答弁では一%以内と私は承りましたが、それでよろしいですか。

日本社会党1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 大体お伺いいたしまするというと、横風用の滑走路というのは、まあ言うところの強度の風というやつは〇・一%ですか。そうすると、これは日数に直すというと何日になるんですかな。航空局長に伺いたいのですが。

日本社会党1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 そういう場合には羽田に振りかえる、こういう措置がとれるから心配はないと、こういうふうに理解してよろしいのですね。

日本社会党1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 そうしますと、横風用は大体羽田もあることだし、〇・一%だということにもなってまいりますると、あえてこれは必要ないんじゃないですか。したがって、横風用の準備についてはなくても三月三十日に開港もできるわけだし、しかもそれは、総理も大臣も御答弁になっておられまするように、ほとんど完全に近い、十分な状態でスタートを切るということであり、私は横風用の滑走路は不必要だと、こういうように判断をいたしますが、いかがですか。

日本社会党1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 完全に近いあるいは十分な状態で国際空港としての機能を持つと、こういうさっきの御答弁であります。しかも気象条件は羽田も成田も大差がない。しかも今度は成田に対して羽田がある。こういう状態の中では、これはあった方がそりゃいいかもしれないけれども、なくたって一つも差し支えがない、こういうことになるんじゃないですか。

日本社会党1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 しかし、先ほど来のお話しのとおり、一応とにかく三月三十日、横風用の滑走路がなくて、これはもう完全に近い、十分な条件としてスタートもできるのですから、なくたって一つも差し支えがない。したがって、そんなに不急不要のものであるならば無理につくることはない、こういうようになるのが普通の常識を持つ人の考えであるし、正常な認識を持つ人の大体の結論だろうと思いますが、いかがですか。

日本社会党1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 結局、やはり完備された空港というのは、横風用も必要だということになるのですよ。世界の有力空港の中で、横風用のない空港というのは私は余りないと思うのですけれども、この点についてばいかがですか。

日本社会党1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 結局、横風用がなければ航空保安上から言ってもこれは成り立たぬ、こういうことに私はなると思うのです。それが行政責任者の判断だというようにあなたは結論的に申されているのですよ。そうでしょう。だとすれば、この成田は不完全な空港なんですよ。

日本社会党1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 そうしますと結局、横風用ができるまではこの成田は不完全な空港なんです。したがって、この間はこれは大変不完全な状態で国際空港として運行していかなければならない、こういう実は重大な問題になってくると思います。こういう状況の中で空港の開港ということはあり得るのかどうなのか、このことは私は基本的な問題としてここに問われてくると思います。

日本社会党1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 大変残念な私は状態の中で開港をすることになると思います。非常にこれは行政の責任者としてとるべき態度ではないと思うし、とるべき措置ではないと思う。総理大臣、どうお考えになりますか。

日本社会党1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 成田から東京まで自動車で参りまするというと、大体、開港後恐らく三時間を超えると思いますね。とてもじゃないが、これはもう言われているようなものではないように思う。また燃料輸送にしても、いつパイプラインの埋設が終わってこれができ上がるのか、この見通し等はどうなっているのか。それからまた、騒音対策にいたしましても、夜間におけるところの運航時間についてはどういうようになっているのか。空域の競合についても、御宿、阿見の上空については非…

日本社会党1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 成田をめぐるいろいろの条件は、なお一つ一つ深めたい問題がたくさんございますが、時間の関係がありますので私はもとに戻りまして、一番大きな安全性を問われる横風用の問題にもう一遍戻りますが、結局この横風用の滑走路については、今日ただいま現在、成田の場合はそれほど急ぐものではない、さらにまた緊急性はない、こういうようにいま私は判断をいたしますが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 重ねて伺いますが、〇・一%程度の横風の実態、さらにまた羽田というものとの併用、こうしたものから見るならば、この問題についてはいまの御答弁の結論はなくても、いまの段階はそう心配はないと、こういうことになるわけでありますから、そう急いでこの問題をつくり上げる必要はないと、こういうように私は判断をいたします。ということは、具体的に申し上げれば、成田空港を緊急を要するということでもって、今日まで第一次のいわゆる土地の収用については強…

日本社会党1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 第一期工事の中で収用された地権者に対してはどのような施策をとられましたか。

日本社会党1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 土地を失った農家の方々はいずれも私は不本意な生活を送っておると思います。一貫して言えることは、その土地については、いわゆる農家の生活の手段としての考え方に立った補償ではない。農家の土地を単なる物件として結論的には扱ってきていると思います。ここに私は成田空港が大きな混乱に陥った問題の実は基本的なものがあると考えております。農民には農地は生活の手段であります。土地として、物件ではないのであります。この点が、私は基本的にこの空港公…

日本社会党1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 そこで、第一次の場合にそういう事態を招いておるわけでありまして、この横風用の問題についても、第二期の工事についても一私は、いま大臣のお言葉によりまするというと、あくまでも話し合いでいきたいと、こういうふうに言っておられるわけでありまして、それは強権の発動は裏づけない、こういうように理解して受けとめたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 緊急を要しないものであるにもかかわらず、なおかつ強権の発動を考えなきゃならぬということはあり得ないと思います。したがって、大臣のいま言われた、あらゆる努力を重ねて話し合いの中で解決をする、この姿勢を貫かれると私は受けとめたいと思いますが、よろしいですか。

日本社会党1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 成田の問題につきましては以上をもって今回は一応とどめたいと思います。いずれ場所を改めましてぜひひとつ詰めたいと思います。私はほかの用意もございますので、一応これで成田問題は第一ラウンドを終わっておきたいと思います。次のラウンドでひとつもう少し詰めたいと思いますので、御了承願っておきたいと思います。 それでは、次の五十三年度の予算問題、特に公共事業を中心といたしまして若干の御質問をいたしたいと思います。ことしの公共事業中主要な…

日本社会党1978/03/11

第84回 参議院 予算委員会 第8号

○赤桐操君 確かにここ一、二年間そういう傾向であったと私も承知いたしております。しかし、ことしの予算内容を見まするというと、この生活基盤向けのこの重点投資というものに一挙にブレーキがかかったように思うのです。そしてまた、かつての公共投資型に戻ったように思うのですが、これはことしだけの現象ですか、それともこれからこういう形にのめり込んでいくということになるんですか、もう一度伺いたい。