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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 私の手元にある資料で申し上げておきたいと思いますが、二十五年から五十二年までの間に扱ったところの個人住宅の総戸数は二百六十一万七千三百三十九戸となっていますね。それから分譲が五十六万四千五百八十五戸ということになっております。で、ことし、さらに個人住宅が四十万戸、分譲住宅が四万七千戸、その他合計五十五万戸、これが加わることになるわけでありますが、この比率を見ていただくとわかりますが、結局は個人住宅が主なんですね。いわゆる団地…

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 いまいろいろと千平方メートル以下のいわゆる団地の開発といいますか、こうしたものに対するいわゆるミニ開発の原因となっておりまするものを検討してみると、これはやはりいろいろの手法があるようでありまして、何人かの人たちを選定して、中小企業の業者の方々がこれを実際には開発するわけでありますが、事実、そこには個人の土地として転換をし個人のものになっている場合には、当然これは金融公庫の対象になるわけでありますから、その場合においては、当…

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 金融公庫の運営につきましても、これは金融公庫自体の問題だけじゃないんでありますが、やっぱり政策的な広い意味で考えるときには、あるところに対しては非常に規制のやかましい中で団地の開発が行われていく、一方においてはいま言ったような形で抜け穴が存在をしている、こういう状況の中でこのアンバランスがだんだん広がってくるということについては、これは私は政策上の大きな問題だろうと思うわけであります。このことをこれからの問題点として大きく対…

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 それでは、公共住宅問題に入っていきたいと思います。 公共住宅の中で、何といっても政府の政策の最大の実施部隊としては住宅公団でございます。先般総裁においでをいただきまして若干伺いましたが、時間の関係でお伺いできませんでしたので、公団のおやりになっておられます代表的なもの一、二について御説明を願いたいと思います。まず千葉県における八千代市の村上団地についての概要はこの前伺いましたが、標準的なものについての家賃の構成、それからまた…

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 それで、ここでは空き家はなおどのくらいありますか。

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 この空き家の原因はいろいろあるかもしれませんが、大変八千代の村上団地というのは東京への通勤も便利であるように思うのであります。いろんな条件もいいところだと思うのですが、何が原因で端的に申し上げるならこれだけ空き家ができているのか、思い切ってどういう処置をとればこの空き家は解消すると思いますか。

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 この村上団地だけてなくて、空き家が三万九千もあるわけでありますが、その空き家の大半は私はかなり値段が高いということなんだと思うのですね、実際問題としては。これは総裁、余りはっきりおっしゃらないけれども、高遠狭の中で一番問題になるのは。やっぱりふところとの関係ですよ。安ければ大体は入りますよ。そういう面から見ていって、七万五千というこの村上団地の三DKのやつを見ましても、これは入るのには相当の所得を必要とする。二DKについても…

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 そこで大蔵大臣に伺いたいと思うのでありますが、結局私は、これからの公団問題の解決だけではなくて住宅問題の基本をなすものは、やはり関連公共の問題と金利の問題だと思うのですね。それで、パーセンテージから見ましても金利は実に半分に至っておりますし、それから関連公共に至っては六〇%に及んでおる。大きくなれば大きくなるほど団地の中では関連公共公益施設というのは高くなってきている、こういう形が出てきておる。したがって、私はこれを解決する…

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 私は昨年の秋に西欧の各国を回りまして、各国のそれぞれ政府関係筋ともお話をしてまいりました。西ドイツにおけるところの建設次官、さらにまたノイエハイマート等の理事長、副理事長、あるいはまたH・L・M等のフランスにおける政府関係者等ともお会いいたしましたが、やはり金利の面は相当見ておりますね。それで金利で補助するという方式もあるようでありますが、一般会計財源から相当思い切った融資もしていると、こういう形でもって、それも連邦政府と州…

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 これは大変重大な問題でございまして、私もきょうは本格的に大蔵大臣に求めたいと思って来ておるわけでありますが、これは民間の各業界からも私どもの方へは参っております。それから供給公社等の公的機関からもこのことは訴えられております。それで、公的、民間を問わずこれはいまの最大の問題になっているんですよ。したがって、本格的にこれをお取り組みいただくという形にここでひとつ意思表示をしていただくわけにはいかないですか。これをやらなければこ…

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 大分応援をいただいているそうでありますが、ひとつ大臣、これは本格的に取り組んでいただきたいと思います。それで、公的、民間を問わないこれは共通の問題でして、このことをひとつ重ねて私はお願いをいたしておきたいと思います。それから、金利の問題でもう一つ伺いたいと思うのですが、金融公庫の融資つき住宅にいたしましても、また公団の方の融資にいたしましても、五%ないし五・五%、大変適当な数字だと、こういうお考えのようでありますが、資金運用…

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 大体、さっきの建設省側の答弁では一千五百万円を例として住宅の一つの例が出ておりましたけれども、一千五百万円で買える住宅というのは首都圏の近郊ではもうないですよ。これからは少なくともそんなものではないはずです。だから二千二百万円という数字をモデルにしたんだろうと思うのです。これは残念ながら市民の手には届かないのです。これが届く住宅にするのには、私が指摘した二点を解決する以外に手がないんですが、大臣いかがですか、もう一遍重ねてひ…

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 この住宅が福祉政策としてのメインになるのか、あるいはまた産業政策の中の従来のような考え方でいくのか、この基本的な姿勢の私は転換点だと思うのです。そういう意味で、従来の高度成長時代ならいざ知らず、この低成長時代に転換した段階においては、これは残念ながら私はもう庶民の手に届くものにはならないと思う。これを解決するためにひとついまの二点を解決すると、こういうことで取り組んでいただきたいと思います。

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 いいです。 それでは、時間がなくなりましたので次に移りたいと思いますが、総理は、公的住宅の建設についてどうかという私の質問に対しましては、土地が余りないということを言われたのですが、ここで伺いたいと思うのは、宅地開発公団というのができておりますね。これは一体いまどういう役割りを果たしていただいておるのか、その状況をひとつ御説明いただきたいと思うのです。

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 そのほかにはどこをやっておりますか。

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 そうすると、当分その二つ以外には仕事がないと、こういうことになるわけですね。これはいつできたのでしたかな、ちょっと伺いたいと思います。

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 大分時間が経過しておるわけでありますが、これからの見通しを聞きましても、そういう状況であれば、一番宅地の問題が出てきて、いま大きな政府の政策としても住宅問題に取り組む時期が来ておるにもかかわらず、どうも当初の立法措置がとられてスタートを切った目的とは違うような形で動いているように思うのでありますが、この点いかがですか。

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 この宅開公団というのは期待するようなものでなかったと私は思うのです。一坪十万円の土地を皆さんに提供します、こういうキャッチフレーズでスタートを切ったあの当時のことを私たちも思い起こすのでありますが、どうもいささか期待外れのものであった、こう思うのですが、大臣、この宅開公団の運営についてこれからどういうようにお考えになっておりますか。

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 最後に一つ。

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 いろいろとお尋ねしてまいりましたが、どうも総体的に見て、やはりわが国の住宅政策については一つの大きなまとまった体系化されたものがない、こういうように言えると思うのであります。 そこで教育にいたしますれば教育基本法がありまするし、公害の問題にいたしましても公害基本法がある。こういう形でもってそれぞれ今日まで大きな政策ができ上がってきている。それぞれの分野には必ず基本法が先行いたしております。住宅の問題についてはメインとして取り…