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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/23

第84回 参議院 運輸委員会 第3号

○赤桐操君 そうすると、どうもお話のぐあいをお伺いいたしまするというと、そういう場合に対しては補償の理念ということは基本的にはおとりになっておられないようですね。

日本社会党1978/03/23

第84回 参議院 運輸委員会 第3号

○赤桐操君 この問題ばかり余りやっている時間がありませんので、終わりにしたいと思いますが、いずれにしてもそういうように売らざるを得ない状態にこの法律は追い込んでいるということなんですよね、全体から見ていって。これは否めない事実だと思うんですよ。したがって、この法律は余りいい法律ではない、こういうように私どもは感じているわけであります。少なくとも先ほどの公団側からの御説明の中にもありましたけれども、やはりある程度はそうした温かい、できる限…

日本社会党1978/03/23

第84回 参議院 運輸委員会 第3号

○赤桐操君 この間、テレビでは放送されておりましたね。一応の案はでき上がっているんでしょう。できているとするならば、その案に基づいて変更はあるといたしましても朝夕の状態等、一応の御説明願えませんか。

日本社会党1978/03/23

第84回 参議院 運輸委員会 第3号

○赤桐操君 そうしますと、将来もこれは増便しないでこの状態を維持しようとなさいますか。

日本社会党1978/03/23

第84回 参議院 運輸委員会 第3号

○赤桐操君 これは九時以降といいますが、この二百二十五便は九時から何時までになりますか。

日本社会党1978/03/23

第84回 参議院 運輸委員会 第3号

○赤桐操君 わかりました。 成田芝山地区から夜間、早朝の運航についての要望が出ておると思いますが、これについて御説明願います。

日本社会党1978/03/23

第84回 参議院 運輸委員会 第3号

○赤桐操君 成田芝山からは、九時以降の便と早朝の便だけはやめてもらいたいという厳しい要請が出ているはずであります。 そこで伺いたいと思うんですけれども、いま日本には、国際空港というのはどことどことどこなんですか。

日本社会党1978/03/23

第84回 参議院 運輸委員会 第3号

○赤桐操君 大阪空港もこれはその中の大きな、羽田に次ぐところの空港の国際空港としての一つだろうと思うのでありますが、この大阪空港につきましては、騒音問題をめぐりまして昭和五十年の十一月に、御承知のとおり、いわゆる裁判問題がございまして、その判決が出ております。この判決の内容は、第一審を退けて、これに対するところの、申し立て人によるところの差しとめ、夜間におけるところの飛しょう、こういうものについての禁止をいたしておるわけでありますが、こ…

日本社会党1978/03/23

第84回 参議院 運輸委員会 第3号

○赤桐操君 時間が参りましたので、これでとどめたいと思いますが、大阪がそうであったからといって成田はそうはいかない、こういう答弁でありますが、この高裁の判旨というものは私はそうではないと思いますよ。現代における航空機による輸送の不可欠性、特に中枢をなす空港の重要性というもので、今日までは即公共性ということに結びつけてすべてのものが解決されてきたと思う。しかし、この高裁の判旨というものはそうではなくて、必ずしもこれはそういうわけにはいかな…

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 まず最初に、三大都市圏におけるミニ開発の状況について建設大臣から伺いたいと思います。

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 二天都市圏における資料の御提出をいただきたいと思います。後で結構です。 次に、ミニ開発と並びまして、最近の現象といたしまして、公的建設の場合にも民間におけるところの団地の中におきましても、いわゆる空き家というものが大変増大をいたしております。そこで、きょうは総裁もおいでになっておりますので公団総裁に伺いたいと思います。 住宅公団が一番空き家の問題で御苦労をいただいておりますが、五十二年度末、大体見通しがついたと思いますが、空…

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 これは建設省側に続いて伺いたいと思いますが、こうした公的建設すなわち住宅公団のようなものでもかなりな空き家がございますが、一般の建て売りの中で、特に公的、民間を問わずデベロッパーがやっておりまする中で、建てたけれども売れないという戸数がかなりあると思うのですね。金融公庫の融資つき住宅等でも、せっかく割り当てがあってその枠に基づいて建設したけれども売れない、こういう状況を建設省が把握しておられれば、御答弁願いたいと思います。

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 郵政大臣が大分御都合がおありのようでありますので、この辺で伺っておきたいと思います。 これから進めていく資金対策上の問題に基本的にかかわりがありますので、まず最初に伺っておきたいと思いますが、ことしは一般会計の伸びが大変大きいわりあいには財投が余り伸びなかったように私は思うのですね。特にその中心的な比重を持っておりまする郵政関係から入っておりまする資金運用部の貯金の積立金、これが期待するほど伸びていなかったように思うのであり…

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 重ねて伺いたいと思うのですが、進学ローン問題についていろいろ郵政省を挙げて努力をいたしておるようでありますが、結果的には何か郵政省自体が下請みたいな形で終わっているようでありますが、これは進学ローン自体、その問題だけのことではなくて、これからの貯金事業、いわゆる奨励事務全体の中でどういう影響を持つものであるかどうか、このことを伺っておきたいと思います。

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 そこで、私は大蔵大臣に伺いたいと思うのでありますが、世界のこの種の金を扱う機関で吸収一方の機関というのは余りないと思うのですね。わが国においても大体これはいわゆる奨励業務と称する仕事の中で、郵便局のように吸収するだけで、後は全部大蔵省資金運用部資金に吸収されてしまう。こういう機関というものは余り私はないと思うのですよ。銀行はもちろん金を融資することを前提として取引が行われているし、したがって募集やいわゆる奨励事務全体から見て…

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 この問題は、また後でひとついろいろと大蔵大臣と討論いたしたいと思いますので、先へ譲りたいと思います。 それでは、ひとつもとに戻しまして、住宅問題にまた再び返りたいと思います。 いま、公団の総裁、さらにはまた建設省側からのお話のようなわけで、大変空き家住宅なり、あるいはまた建設しても売れないという住宅がたくさん出てきておるということが明らかになっております。政府は、今回、第三次の五カ年計画で八百六十万戸を建設する、ことしは百六…

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 それでは、ひとつ私は角度を変えてお尋ねしたいと思いますが、いま平均労働者の収入実態から見て受け入れ可能な住居費というのはどのくらいにお考えでございましょうか、大臣。

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 率直に申し上げて、私は、一般の平均労働者の無理のない現在の支払い可能な限界というものはせいぜい月々の支払い費用四万から五万、さらに自己調達で賄い得る範囲というものは私どもの経験からいたしましてもせいぜい二百万から三百万、これが頭金の限界であろうと私は思うのですね。 こういう状態を超えて、実は、いま一戸建て住宅や、あるいはまた月々払い込みの金額から見てもかなり高額な公団住宅、こういうものが今日存在するようになっているから、実際…

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 ただ、そういう大臣の御説明では残念ながらこの問題の解決にはならないように私は思うのです。現実に残ってきておるんですから、この問題の解決ではないと思うのですね。 それから、さらに建設省は二千二百万円のモデルを一つつくっておりますが、大体、私はいま市街化区域等でつくっていけばそのくらいのものになると思いますけれども、これは率直に申し上げて、こういう形で進んでいけば住宅というのは高値安定という方向に落ちつかざるを得ない、そして住宅…

日本社会党1978/03/18

第84回 参議院 予算委員会 第14号

○赤桐操君 それでは、先へ進めたいと思います。 ここで昭和二十五年以降、個人住宅、分譲住宅別に住宅金融公庫が扱われた実績についておわかりでしたら、お示し願いたいと思います。