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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 総トン数は幾らですか。

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 この船はどのくらいのものを量として積載できるのですか。

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 輸送の中で大変もう一つ重大な問題は、事故時をどうするかということだと思うのです。この核燃料の物質輸送の中で、いろいろの場合をこれは想定しておかなければならぬと思うのでありますが、いま科学技術庁ないしは運輸当局として予想される事故はどういうものになっておりますか。

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 私は一通りこれもちょっと見たんでありますが、いまのまた説明を伺っている範囲におきましても感ぜられることは、熱に対しては大体外からの熱で八百度くらいは耐え得る、こう言っておるんですけれども、事故というものは私はいろいろな場合があると思うんですね。それで、一部学者の中でも大変このことを心配して言われているんですが、衝突であるとか落下であるとか、あるいはいまの程度の火災であるとか、こういうもののほかにもっと基本的な一つ問題があるん…

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 そうすると、それは内部的な面からの熱の問題については心配がないと、こういうことなんですか。

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 一応、少なくともこれだけの物質を運ぶんでありますから、当然船の装置にしてもキャスクの装備にいたしましても、あらゆる角度から検討をされていることは事実だろうと思いますが、問題は、やはり港を出る場合におけるチェックあるいはまた管理——船の中の管理、チェック、着いた場合の同様の処置、すべてそういう作業が必要だろうと思うんですね。これは、やはり私は、従来の陸上輸送のようなああいう程度の形では済まされないのではないか。もっと本格的な体…

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 最後に、長官に私はひとつ真意を伺いたいと思うんですが、少なくとも今日までのいろいろの経過を見ていると、各部門に分かれてのチェックやそういうものは行われていると思うんです。今回の場合も、いろいろの説明を伺うというと、陸上輸送よりはさすがに海上輸送の方は大変きめの細かい体制をつくりつつあるように思います。しかし、全体を管理し統轄をし、きちっと責任ある形でもってこれを遂行していく体制的な面から見ると、果たして総合的にこれが成り立っ…

日本社会党1977/11/18

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○赤桐操君 質問終わります。

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 昭和五十一年版の建設白書によりまするというと、水資源開発、地下水利用等の供給面において各種の問題が発生をいたしておる、その対応はきわめて困難になりつつあるということが指摘されております。水の供給の動向に見られる問題点、ネックとなっておりまする点は、その克服のための方策としてどのようにとられてきておるか、この点についてまず冒頭伺いたいと思います。

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 そうすると、水の需要についての第一次から第五次まで、昭和三十五年以来の各種計画が進められてきておりますが、これから進むに当たって、いろいろな問題が発生するけれども、これからの対策については、いままでの総括としていろいろまとめられた上でなければ具体的なものについては考えられないと思いますけれども、第一次から今日まで一応たどってきた経過の総括といいますか、そういう実際面についてもう少し詳細に伺いたいと思いますけれども。

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 長官のさっきのお話の中では、文化の程度の向上によって生活用水がかなり増大していくということが言われておる。私は、南関東に集中している人口、この中で使われている生活用水の量というものは莫大なものだと思うんですね。この生活用水というものがこれから漸次上がっていくとするならば、その見通しなども相当詳細に立てなきゃならないだろうと思いますが、いま一体基準として生活用水の一人当たりの量をどのぐらいに見ておるのか、この点ひとつ伺っておき…

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 一般的にいろいろ各種団体がこの問題についても計算をいたしたり検討をしたりしておりますが、一説においては大体三百九十九リットルという程度のものではなくて、一人大体五百リットルぐらいは見なけりゃならぬのではないか、こういうことが言われてきておりますが、その点についてはどのように考えを持っておられますか。

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 そうすると、いまいろいろと言われてきた、長官の言われておりまする将来展望についてはかなり訂正されなきゃならない面も出てくるのではないかと思うんですが、どうですか。

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 千葉県の場合でありますが、水資源確保の上で大変今日いろいろと困難な状況下に立たされておりまする利根川水系の上流ダムの問題でありますが、いま千葉県などで非常におくれを来しておるという大きな理由の一つには、利根水系上流ダム群の開発がおくれているせいではないか、こういうことが大変厳しく県議会等でも論議されております。県当局もこのことを指摘しております。こういった面について建設省の考え方について具体的にひとつお示しを願いたい。

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 水資源の確保につきましては、千葉県の場合等で見まするというと、県内各河川、さらにまた区域内の湖沼、湖などが大変汚濁をしてきている、こういう状況等もありまして、この水資源の活用上の問題に大変経済的にも効率的にも阻害要因を来しておるということが言われてきております。環境庁の立場からの明らかにされているところによりますれば、瀬戸内海環境保全臨時措置法、これは時限立法でありますが、これが来年の十一月に失効する。こういう関係等もあって…

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 いま千葉県の例で見まするというと、大体水の供給の八〇%が利根の水系に頼っております。それで、まあ都市部における生活用水や、あるいはまた工業用水等についてはこれは別といたしまして、特に農業関係にもかなり大きな実は問題が最近出てきておるということであります。たとえば灌漑用であるとか、もちろんそこには生活用水も含まれておりますが、そういう形で用いられておりまする両総用水事業、それから大利根用水事業、こうしたものがいま現存しておるわ…

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 一万二千トンというのは、来港者あるいはここに集中する地域を含めてのことであろうと思いますが、どのくらいの来港者として見ておられますか。

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 この一万二千トンというのは開港当初の想定であると伺ってよろしいんですか。

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 それでは、水需要とここに集中する人口の問題等々は後回しにいたしまして、次に移りたいと思います。 今日まで千葉県当局では空港周辺の整備等に大変努力をしてきております。特にこのうち河川の改修については県が事業主体ということで、新空港周辺地域からの流出排水を排除するために、根古名川という川がありますが、この川の改修に全力を挙げてきているわけであります。目下実施中でありますが、これは県が事業主体となってはおるようでありますが、その事…

日本社会党1977/11/15

第82回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 同時に、この空港周辺にはたくさんの農地がございまして、あの地域は北総台地といって千葉県でも非常にたくさんのいろいろ農業生産物を出しているところであります。これは大変農業の振興対策上から見ましても、周辺に対する対策は重要な問題でございますが、特にこの農業面で関連してくる問題はやはり水の問題でありまして、この成田空港の開港と関連をいたしましていろいろの用水事業がありますが、両総用水との関連をひとつ伺っておきたいと思います。 いま…