赤桐操
会議録に記録された「赤桐操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,265 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産28 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 行政監視委員会17 件・17%
- 建設委員会4 件・4%
※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 第八次の道路整備五カ年計画は、いまもお話がありましたように総投資額で二十八兆五千億に及ぶ大変なビッグプロジェクトである、こう言えるわけでありますが、公共投資というものについてはそれなりに一定の景気刺激効果というものをもたらしていくものでありまするけれども、建設省サイドとして、この刺激効果をどの程度に考えておられるか、これをひとつお答え願いたいと思うんです。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 いま道路財源の状況について見まするというと、道路局長からは、第八次は第七次に比べて必要最低限のものだと、こういう考え方が明らかにされているわけでありますが、そういうものであるといたしましても大変その規模は大きい。それで、事業別事業費内訳の中を見て、有料道路事業関係、これの財投の関係が五兆七千三百億に上っておりますが、一応これを全体の中から差し引きまして、いわゆる国費ないしは地方費、こういったようなものの総計を国民一人当たりに…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 そこで、この五カ年計画全体に比較いたしまして、他の事業のいろいろ検討もしてみる必要があると思うんです。治水事業関係の五カ年計画を見ると、第五次の五カ年計画が七兆六千億になっておりますね。それから第四次の下水道整備五カ年計画は七兆五千億です。また、都市公園整備五カ年計画、これは第二次になりますが、これが一兆六千五百億円になっておるわけです。こういう状況が他の五カ年計画の事業計画規模でございますね。 そこで、さらに加えて五十二年…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 それでは、一応全体の考え方については以上で終わることにいたしますが、次に特定財源問題をめぐりまして以下若干お尋ねしてまいりたいと思います。 道路整備五カ年計画、今日まで現行第七次にわたっておりますが、これは道路整備計画という七次にわたった内容をずっと見まするというと、それは同時にまた財源の、言うなればどのように確保していくかということが大きな問題点であったと思いますし、言うなれば財源の拡充強化の歴史であったと言っても過言では…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 そこで、この道路特定財源制度というものをつくり上げているものは、これは道路整備緊急措置法によってつくられているものでありますが、これは来年の三月で切れることになっていますね。四十八年から五カ年間ということで第三条では決められておりますけれども、いま御説明のようなわけで、大変この制度が歴史的にもこれを推進してきた力であったし、少なくとも昭和六十五年ごろまではこれを中心とした展望を描いていると、こういうように承ったのですけれども…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 第八次の道路整備五カ年計画の場合には、その財源構成として大体国費が十兆九千億、地方費十兆円、あと残る七兆五、六千億というのが借入金ということになっております。しかし、大体将来を数年間展望する中で、この特定財源そのものもやはりいろいろ増減があると思うんですね。それで、あるいはまた計画等々から見ていって、全体の予定するような収入にならないような場合もあり得るんじゃないか、こう思うんですが、それらの点についてはどんなふうに考えてお…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 これは通産省関係から出ているものなんですが、ここに「エネルギー政策の推進のために」ということで、通産省のエネルギー庁の方から出ている資料がございます。 いまいろいろ御答弁をいただきながら進めてきた中では、道路整備緊急措置法がいよいよ期限切れになる、その中で大臣初め皆さんの御意向としては、さらにこれをひとつ続けていきたい、こういうことが強く表明されていると思うのであります。一方、通産省のエネルギー庁なんかの考え方は、大分これと…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 そうすると、エネルギー庁の出版物として間違いないと、皆さんの方から出されたものであるということであれば。この最後のところに出ている、いま私が読み上げた内容のところでありますが、これはその真意はどういうことですか。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 そうすると、これは部内の検討資料の段階だ、こういうように理解していいんですね。あなた方の方でまとまった考えではないのだということですか。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 まだまとまった結論ではないというように答弁されているようでありますが、いずれにしても政府筋から一応こういうものが出されておるわけでありまして、こういうものがもとになって最近の新聞等でもいろいろ出ているようなわけでありますから、やはりこれは建設省の考え方と——通産省の内部的な動きとは言いながら一つの新しい動きが政府部内にもあるのではないか、こういうふうに私たちは判断せざるを得ない。そこで、建設省の考え方はどういうことですか。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 通産省と建設省の考え方に大分違いがぼつぼつ出てきているように思うんでありますが、政府部内でもこれはぼつぼつ時期を見て意見調整をする必要があるだろうと思うし、長谷川大臣も特にその点はひとつお考えおきをいただく必要があるんじゃないかと思いますが、その点はいかがですか。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 この論争はひとつ政府の中でやっていただかなきゃなりませんが、ともかくこれが通産省の考えているような形で方向がつけられれば、この五カ年計画そのものについても考え直さなきゃならぬ時期も来るだろうし、抜本的な問題をひとつやらなきゃならぬ、こういうことになりますから、提案されている五カ年計画そのものの根本問題だろうと思いますので、その辺はひとつ大臣の言われたことでいかれるならいかれるように、きちんとした姿勢をとっていただくべきだろう…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 私どもは、大体産業道路に立っておりまして、ごらんいただいているとわかりますが、大体十台のうち七台はトラックですよ。これはもう東京でも千葉でもそうですよ。それで、要するに産業基盤と生活基盤と、こういうことはいろいろの今日までの政治的な面でも経済的な面でも一つの定義づけが出てきていると思うのですね。いわば生活道路というのは生活基盤を支えるものが生活道路だと思うのですね、私は。そういう意味で、私どもが日常の自分たちの生活をしていく…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 大変突っ込んだ質問になるんですけれども、たとえばこういう首都圏地域とか、まあ大都市圏なんかの周辺にはたくさんの団地がつくられておりますね。そういう中にもバス路線が大分入っているわけですけれども、こういうのはどういうことになるんですか。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 そうすると、十三万三千キロというこの路線というのは、ハスの認可がなされている、そしてバスが通っている路線なんですね。そうすると、いまの団地内の道路、そういうものも含まれてくることになるわけですね。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 そうすると、開発認可の中で、バス路線としてメーンの道路をつくらなければならぬ、こういう指導が行われるわけですね。その場合に当然これは事前にバス会社は事前申請をして手続をとっておりますね。で、路線の特定の認可をもらうわけですね。まあバスが走る走らないはそれからの話になるわけです、団地ができなければ走りませんから。いずれにしても、その路線というのはバス会社、決まるんですよ。そういうものは対象になるのかならないのか、こういうことな…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 団地がつくられる場合においては、大体バスが先に動き出せばバス路線ということに決まると思うんですけれども、いまのお話によるというと、免許を取って運行されている路線をバス路線とこう言われるということなんですが、そうすると、でき上がらないけれども、実はもうそのバスが通ることになっているんだという、こういう路線は含まれないという解釈になりそうですね。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 これはひとつ私実例で伺いたいと思うんですけれども、団地の造成というのは、先にその事業主体が団地造成をやりまして、道路から何からみんなつくるわけですね。したがって、どうもちょっといまの局長の御答弁によりますと、その段階はまだ入らないという解釈のように思うんです。 実例があるんですけれども、千葉県におけるところの団地がたくさんありますが、その中で私が一番その内容をよく知っているものを一つ例として申し上げたいと思うんですけれども、…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 さらにもう一つの例を申し上げますと、八千代市に、これは千葉県の例でありますが、米本団地というのがございます。これは日本住宅公団と地元の協同組合が開発したものです。これは完成しております。これもやっぱり中身は同じなんです。いま申し上げたような中身になっておるんです。これはもちろん八千代市に中の道路は全部採納になっている。そうすると、いわゆる十二メートルのメーンと称するそのバスの通る路線、こういうものは市道になっておるんです。県…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○赤桐操君 先ほど局長からお話がありました団地関連道路の問題、この問題は、せっかくこういうかっこうでお考えになっているとするならば、もう一歩この問題について取り組んでいただくようにこの際ひとつ私は要請しておきたいと思います。