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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 三人の持っておりまする畑、たんぼ、森林別にわかりますか。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 私がさきの予算委員会で大臣に質問をいたしまして、いままでの地権者対策というのは約束をしても全部空手形であったんじゃないかと、あなた方の答弁は信用ができないということを前提として、文書をもって回答をしてもらいたいと、こういう要求をいたしました。これに対してメモが来たわけでありますが、そのメモによりまするというと、「土地所有者の今後の農業経営が成り立ちうるよう」ということが出ております。この「農業経営が成り立ちうるよう」というこ…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 適切な代替地ということをいま言われておりますけれども、この適切な代替地というのは具体的に言うとどういう代替地が適切なんですか。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 そうすると、面積は少なくとも現状の面積をくだらないということですか。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 さらに、この地味と言いますけど、地味とはどういうことですか。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 さらにまた、この回答文書の中でもう一つありますが、「生活設計にも充分配慮しつつ」ということがあるんですね。これは具体的に言うとどういうことになるのか。現在のいろいろたんぼで、あるいは畑で上げている生産、これに伴うところの収益というものがあるわけですが、そして長い間にわたったこの北総の一角を中心として、ここでこの人は生活の基盤ができ上がっているわけでありますが、これが立たさるということになりますれば、当然そこの生活条件に大きな…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 私が言っているのは、この三軒を中心にしていま聞いているんです、三軒を。三軒に対してはどういう対策をとるんだということを聞いているんです。回答文書によれば、土地所有者の今後の農業経営が成り立ち得るようにするんだと、こういうことを言っておるわけだし、さらにまた、生活設計にも十分配慮しつつこれは考えるんだと、こう言っているわけです。あるいは回答文書の中で、適切な代替地、これも考えると言っておられる。しかし、私がこう細かく聞くのは、…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 いましかし、三軒の人たちは結構でございますということを言ってないわけでしょう。それにもかかわらず飛行機はいま出ようとしておるわけだ。ここから離陸しようとしているわけです。開港されようとしているわけです。いま、大臣の先ほどの答弁で一応延期にはなっておりますけれども、この事件がなければ大体三十日には式典が行われて、四月二日には一番機が飛び立つと思いますね。そうすると、この三軒の人たちはその真下なんですよ、大体がね。四千メートル滑…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 それでは、さらにお伺いいたしますが、県所有の代替用地がいま準備されておるそうですけれども、あなた方の方の御説明によると、大体二百ヘクタールぐらいあると用いておりますが、このうち実際に農地として使える用地はどのくらいありますか。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 あなたの方の責任者から私は伺ったけれども、二十ヘクタールぐらいしかないそうじゃない、使える農地としては。千葉県が持っている二百ヘクタールというあの残、あなたの方で予定しておるものは、これは岩山から何からみんな入って二百ヘクタールなんですよ。私は知っておるんですよ、千葉県出身なんだから。本当に農地として評価できる用地というのは二十ヘクタールぐらいしかないそうじゃない。一割ないと言っておるよ、あなた方の方の物の言い方としては。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 いずれにしても、いまのお話の中を伺っておりましても明らかになっていますが、あなた方が実際あっせんしようとする農地というのは、具体的に申し上げると、房州の外れの方から千葉県全体に広がっておるわけですよ。そんなところへ農家が移転できますか、現実の問題。成田の周辺で農業やっておった者が房州へ行ってごらんなさい、作付は何をやるんですか。お花畑をやらなきゃならないんですよ、これは。成田の周辺でスイカ畑でもって年収のほとんどを上げておっ…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 成田周辺は関東ローム層ですよ。房州の方は関東ローム層じゃない。少なくとも農地のあっせんをしようとするのに、地質調査もしないであっせんできますか、現実の問題で。これは土地利用の原則でしょう、そうじゃないんですか。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 そういうところでは、圃場整備はできておりますか。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 三人を含めて。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 さらに、伺いたいと思うんですが、適応作物についてはどのように調査をしておられるか。適応作物についての検査が済んでおるかどうか。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 いずれにしても足らないでしょう、土地が。県のあっせんしたものだけでは、県から譲り受けたものだけでは。だから、あなた方の方では別にあっせんの用地を考え始まっていると、こう言っておるわけでしょう。そうでなきゃ足らないわけだ、いまの数字から言ったって合わないんだから。それをいま聞いているわけだよ。そういうものを含めて、少なくとも適応作物の検査を終わっておるのか、あるいはまたその地質の調査はしたのか、圃場整備等は済んでいるのかと。そ…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 この辺はスイカの栽培の大変なところなんです、あなたも御承知のとおり。大体自分の地で生活費のほとんどはスイカで上げちゃっていますよ、年間収益は。そのほかにたんぼがある。それからその他の近郊農村としていろんな蔬菜類をつくっているわけですね。裕福な農家なんですよ、みんな。相当生活程度は高いんです、この農家はみんな。スイカの栽培なんかは大体現状同等の収穫が上げられますか。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 いずれにしても、どうもいまのお話を聞くと、代替地の用意も十分じゃない、これからのいろいろあっせんで考えなければならないんだ、こういうことであるし、必ずしも現在の農地に対する見合った農地として考えられているということも保証されてない。公団自体としてもそれ以上具体的なものまでは算定をしてないようでありますから、もちろん現在の上げている収益、作物、そうしたものをもとにしてこれを転換させていったときに、こういう作物はできないがこうい…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 この四月から五十三年度以降の第八次の道路整備五ヵ年計画がスタートすることになると思います。この内容は、この案でも出ておりますが、二十八兆五千億の事業規模であります。第七次のいまの状態から見まするというと、当初計画から比較するならば一・四六倍ということになるわけでありますが、実績と比較するとこれは二倍近い状態になっているんじゃないですか、一・八倍ということになっているように思います。実際には八〇%ちょっとというところでとどまっ…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 大変大きな膨大な国費を投ずるわけでありますけれども、第七次の状態までは私は率直に申し上げてやはり巨大都市優位のネットワークづくりであったように思うんです。それで、今度の第八次の道路整備五ヵ年計画の中ではこの点を多少考慮しているように思うんでありますが、地方道、とりわけ市町村道の整備について具体的にどのような形で展開していくかということはこれから非常に注目されている問題だと思います。 そこで、道路整備水準の指標とも言うべき舗装…