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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 私は、アクセスタイムというものはそういうとり方ではならないと思うのです。まあ突発事故とかそういうものは別問題といたしまして、流れの中で一番最悪の場合を常に考えて、その時間も適切に取り上げて対策をとるということでなければ、それは私は本当の意味におけるアクセスタイムにならぬと思うんですね。したがって、いまの道路局長の御説明では、残念ながらこれは納得できません、率直に申し上げて。そういう私は合理性のないアクセスの設定ということはあ…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 湾岸道路の完成は昭和五十六年ですか。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 そのころになりますというと、成田が開港されておりますというと、空港の状態も開港当初とは全然違ってくるわけですね。 先般の運輸委員会で明らかにされた内容によりまするというと、大体六十年次を見通しいたしまして、空港公団はすべての扱いが二倍半になるということを明らかにしているわけですね。そうすると、五十六年、五十七、八年ころになるというと、ぼつぼつそういう状態が、やはりふくらみが出てくるわけです。ですから、五十三年当初の開港の状態…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 これは二・五倍ということは公団側が明らかにしている数字でありますけれども、あくまでも仮定でございますと、こういう前提で言っているわけですね。私は、そういう数字でもっていまどうのこうのという問題ではないが、要するにいまの現状をもってしても、正直申し上げてこれはもうパンクの状態じゃないか。しかも一万台という数字についてはいささか私もちょっと疑念を持っているんですよ。港空局次長の答弁にもありましたが、これは最初の数字なんですよ。成…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 問題は、こうした事態が具体的に発生してきている現実の上に立ちまして、当然この問題については改めて大きな論争を呼ぶ問題であろうと思います。この土地収用の事業の認定については四つの要件がありまして、これらの要件が満たされなければこれはできないはずであります。この要件が満たされたとして事業認定を行い、空港公団は次の千葉県に対するところの土地収用委員会への提訴という形になって空港の強権発動に至ったと思うわけでありますが、こういう状況…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 昨年の社会党千葉県本部から申し入れした内容、あなた御存じですか。それに対する回答については、あなた御存じないですな。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 それでは、重ねて伺ってまいりたいと思いますが、第二期工事については強制収用のような強硬な態度はとらないで、あくまでも話し合いによって進めていくという、まとめるという約束がありますけれども、この点についても変わりありませんね。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 そうすると、二期工事の区域内については強制収用をやらずにあくまでも話し合いでまとめていくという昨年五月の御回答のとおりに伺ってよろしいわけですね、確認をいたしておきますが。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 いまの副議長の加瀬参議院議員、私ももちろん入りましたが、千葉県選出の衆議院議員、衆参両院国会議員団七名がお邪魔をいたしまして空港公団総裁から受け取っている回答なんですよ、それは、申し入れをして。それでそのときに、第二期工事区域については強制収用のような方法はとらない、あくまでも話し合いで進めますという約束を取り交わして帰ってきているはずです。それに基づいてその後の話し合いを進めていると私たちは理解をしてきておるわけですが、そ…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 それは話が違うんじゃないですか。そうするというと、第二期工事を場合によっては強権発動もやるということですか。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 そうするというと、第二期工事についてもまたそういう体制をとっていくということですね。あくまでも話し合いでもって進めていくという大前提は、あなたのお話は一応の形式であって、実際の腹構えとしては、少なくとも強権発動を辞さないという考えで進めていくのですか。この点は重大な問題なので明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 成田空港の解決は、二期工事をやめるというとでなければ解決がつかないんですよ、この問題は。あなた方はそういう考え方で割り切れないからこれだけの大混乱を招いているんですよ。一期の工事で打ち上げる。しかも一期の中で補償その他についてきわめて不満足な状態に置かれているものに対する諸対策が全部行われて、二期工事がやられないということになるならばこの事態は円満におさまると思うんだ、私は。 社会党は、少なくともこの事態についてはあらゆる角…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 空港公団総裁の答弁として承っていいのかどうかということを言っているんです、私は。一坪運動がどうだとか農民の土地がどうだとかという区別ではないんだ。土地の所有に対してそういうことを発動するのかしないのかということをいま私は言っているわけだ。空港公団にわれわれが行ったときには、総裁以下は、そういうことはいたしませんと言い切っているじゃないですか。七人の国会議員団が確認していることですよ、これは。それに対して用地部長、あなたはいま…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 いずれにいたしましても、二期工事の問題については一期よりももっと重大な問題なので、これはひとつきちっと指摘をしておきたいと思います。 それから、以下具体的なものについて伺いたいと思うんですが、現在四千メートル滑走路の下に岩山の鉄塔というのがありますが、この鉄塔の下でちょうど三軒の農家の方がいま困っておる。それは岩沢政雄という方、外二名。三名でありますが、いずれも大体土地は農地、森林等を合わせまして三町歩前後のものを持っておる…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 現在も努力をしている、しかし、航空法によるというと、これは当然移転させなければならないんでしょう。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 あとの二軒はどうなんですか、これはどいてもらわなくてもいいんですか。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 それでは、具体的に公団としてどういう対策をいま立てて、話し合いを進めておりますか、具体的に。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 私は、いまのこの問題についてはただ三軒の問題ではないと思っているんですよ。要するに、地権者全体に対する問題がここに総合的に凝縮されてきていると思うんです。そういう意味で、私は地権者問題という立場から質問をいたしておりますから、そういうふうに受けとめてください。 それで、いまのお話によるというと、農業経営者であるから当然これは営農ができるように考えたいと、こういうことを言っておるわけですが、それは具体的に言えば農地を伴うものと…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 その農地というのは、耕作条件、農業収入等、現状を下らないものとして考えてよろしいかどうか。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 建設委員会 第4号

○赤桐操君 そうすると、そういうことで交渉をしてきたとするならば、三軒の方との交渉はいまどの程度まで進んでおるのか、この点ひとつ明らかにしてもらいたい。開港しようという段階において空港用地の中にいるわけですから、しかもこれが解決されないまま開港しようとされているわけなんで、重大な問題だと思うんですよ。この話し合い、交渉というのはどの程度まで具体的に進んでおるのか、それをひとつ説明してください。