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文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,164 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1984/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会54 件・54%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,164 件中 20 件を表示
労働省婦人少年局長1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(赤松良子君) 先生の御指摘のように、先だっての建議におきましては時間外労働については、管理職、専門職は規制を解除、その他の者につきましては三論併記になっているわけでございます。したがいまして、一本の建議になっていないところからどのように私どもが受けとめて法案を策定すればいいかということについては目下検討中でございますが、日本の労働時間の実態ももちろんその考慮の中に入ることは当然であろうかと思います。そのような状態を全く無視し…

労働省婦人少年局長1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(赤松良子君) 深夜業の規制、あるいは休日労働の禁止につきましても、先ほど労働時間について申し上げたと同じことが言えると存じます。 また、管理職の範囲につきまして、別途検討した上でということになっておりますので、検討に当たりましては労使それぞれの御意見を伺うわけでございまして、その範囲は、あるいは広過ぎるのはよくないという御趣旨がとも存じますが、同時に、管理職というものは機会の均等あるいは待遇の平等を進める上には非常に重要なキ…

労働省婦人少年局長1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(赤松良子君) これまでたびたび申し上げておりますように、私どもは、婦人少年問題審議会の検討の結果を踏まえて労働基準法その他についての改正をするわけでございますが、労働基準法の三条に性別を入れるという点につきましては、そういう主張が審議会の中であったことは事実でございます。しかしながら、建議の内容としてはそのような形では一致しておりませんので、現在の段階でこの建議をよく読ませていただいて、それに沿った対応をいたしたいと考えてお…

労働省婦人少年局長1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(赤松良子君) 保育所につきましてはただいま厚生省の方から御返事があったわけでございますが、そのような実情というようなものは、私どもが労働時間の問題を考え、女性の深夜業の問題を考える場合に、考慮の中から決して外れているわけではございませんので、就業者の女子の就業の状態は、男子をも含めて労働時間も考え、また、その他の労働環境の問題もあわせて考えながら、女子労働者の保護規定については考えてまいりたいというふうに考えているわけでござ…

労働省婦人少年局長1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(赤松良子君) 先生御指摘のように、募集、採用の部分は、現在出されております建議の中で努力義務が適当というふうに書かれているわけでございます。 これにつきましては、あるいは審議会の長い審議の中でも最も長時間を費やされたのではないかというふうにも思えるわけでございまして、募集、採用のところが大切ということについては、委員の先生方も十分認識をされた上でこのような結論が出されたというふうに、私は終始御意見を伺っておりまして感じた次第…

労働省婦人少年局長1984/04/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○赤松政府委員 今お尋ねの点につきましては、前代未聞があるいは有史以来かは存じませんが、三論併記というような建議をいただきまして、私どももいろいろと悩んでいるわけでございます。 どのような方向で法案作成をするかということにつきましては、建議の中で労使、公益それぞれが一致した御見解を示されたところもあるわけでございまして、全部が三論併記とか両論併記とかいうことになっているわけではございませんので、一致した見解を示されたところにつきましては…

労働省婦人少年局長1984/04/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○赤松政府委員 この回答は口頭でなされたものでございまして、そのときに私は立ち会っておりません。国会で、たしかこの席ではございませんでしたでしょうか、答弁をしている時間でございましたので、立ち会っておりませんので、詳しいことはよくわかりませんが、その前に、回答をどのような内容にするかということは、大綱は私も承知いたしておりました。 その中では、そのときの状況が、日経連の御質問が「影響が大きいとは思わなかったか」という御質問でございました…

労働省婦人少年局長1984/04/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○赤松政府委員 母性保護という言葉につきましては条約上もいろいろと議論がされたようでございますが、これにつきましてはかなり限定的に解されていると理解をいたしております。妊娠・出産、妊娠の時期、出産の時期、それから産後の一定期間の、妊娠・出産に直接かかわる保護を母性保護と条約では解して、その前提のもとに、条約の第四条の二項で「母性保護を目的とする特別措置を締約国がとることは、差別とみなしてはならない。」、こういうふうに規定していると理解い…

労働省婦人少年局長1984/04/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○赤松政府委員 坑内労働の件につきましては、「一時的に入坑する者等我が国が既に批准しているILO第四十五号条約において入坑の認められている者については、禁止を解除すること。」というふうに建議をいただいたわけでございます。「一時的に」というのは、例えばそういう災害のときというよりも、むしろ、病人が出たとかいうようなときにも今は入ることができないわけでございまして、そういうものについてまで坑内に入ることを禁止するのはILO条約の趣旨にも入っ…

労働省婦人少年局長1984/04/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○赤松政府委員 災害のときというような特別の事態について看護婦さんが入坑されることが適当かどうかにつきましては、なお検討いたしたいと考えます。

労働省婦人少年局長1984/04/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○赤松政府委員 今の問題に関しましては、このたびいただきました建議の中にも、「男子を含めた全体の労働者の労働条件等労働環境の整備、特に労働時間の短縮について実効ある対策を推進すること。」ということが伴って行われる必要があるというふうに言われているわけでございまして、現在の労働時間の状況等も、女子の特別な措置を見直していく場合の一つの大きな材料になるというふうに考えておりまして、方向といたしましては、男女同じにするという方向が条約の線にも…

労働省婦人少年局長1984/04/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○赤松政府委員 先生の御指摘の賃金の格差と申しますのは、多分、男子のすべての賃金の平均を一〇〇として女子のすべての賃金を比べますと五三とか、あるいは以前には四〇台であったこともございますが、それが一時五六程度に上がった、そのようなことを指しておられるのかと存じますが、そういう格差は、すべての平均でございますのでいろいろ要素が入ってくる、就業分野の違い、労働時間の長さの違い、パートタイマーがふえたというようなこと、そういうことがすべて入っ…

労働省婦人少年局長1984/03/30

第101回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(赤松良子君) 審議会の建議の内容が、先生今御質問の点につきましては、それぞれに一致した御見解をいただいておりませんので、全部につきまして現在検討中でございます。一致されました点はその一致されたとおりにできると思いますが、分かれております点は、大臣申し上げましたように今までの審議経過等を勘案いたしまして、私どもが法案作業をいたしたいと思っております。

労働省婦人少年局長1984/03/30

第101回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(赤松良子君) 一切設けないというようなことはまだ決めておりません。

労働省婦人少年局長1984/03/30

第101回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(赤松良子君) 調停機関は、調停案をつくりまして、それを受け入れるようにということを両当事者にお示しすることができるわけでございます。それを受け入れるかどうかは当事者の自由でございますので、強制するということはできないと存じます。

労働省婦人少年局長1984/03/30

第101回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(赤松良子君) 実効性の担保につきましては、非常に強いものあるいは余り強くないもの、いろいろあるかと存じますが、この調停機関については、先生の御指摘のように非常に強いものということはできないと存じますが、その調停機関が適当というふうに建議がなされ、しかしこれにつきましては、労働側の委員からはそのようなものでは十分でないという御見解が示されております。

労働省婦人少年局長1984/03/30

第101回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(赤松良子君) 構成人員についてのお尋ねかと存じますが、建議の中ではそこまでは詳しくは述べられておりませんが、少なくとも各都道府県単位にということでございますので、都道府県。しかも調停機関ということであれば、複数の人数が必要かと存じますので、都道府県ごとに複数と、こういうふうに理解をいたしております。

労働省婦人少年局長1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(赤松良子君) ただいま労働大臣から申し上げましたように、昭和五十三年以来の懸案事項でございますが、その間に専門家の皆様方にも別途委員会から御委託を申し上げて検討をお願いし、またその間に婦人に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約が採択されましたので、この条約の批准のために必要な法制の整備をしたいということも考え、基本的にはそういう方向で臨んでまいりました。

労働省婦人少年局長1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(赤松良子君) 基準法の中にございます女子労働者に対する保護規定は、女子の保護という面ばかりではなくて、女子の労働の機会をあるいは制限する、あるいは少なくするとかというような側面も持っていることは否めないわけでございます。また、条約の中にも男女同一の基盤に立ってということが基本になっているわけでございますので、労働基準法の母性保護を除く女子保護につきましては見直しを行うことが適当と存じております。

労働省婦人少年局長1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(赤松良子君) 五十六年の夏の監督課長……