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文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,164 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1984/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会54 件・54%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,164 件中 20 件を表示
労働省婦人少年局長1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(赤松良子君) 五十六年十一月の監督課長は岡部晃三氏だというふうに存じます。

労働省婦人少年局長1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(赤松良子君) 岡部氏は現在労働者の政策担当の審議官をしておりますが、女子保護についてどういう意見の持ち主かは、私もそれほど詳しいわけではございませんので、必要がございましたらば本人に尋ねてみるというようなことをいたしたいと思います。

労働省婦人少年局長1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(赤松良子君) 当時の岡部監督課長がいろいろなところで発言をあるいはされているのかもしれませんが、その一々については私はよく明らかに存じておりません。

労働省婦人少年局長1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(赤松良子君) 労働基準法の女子保護の規定に関しましては、法律の制定、改廃その他につきまして婦人少年局長が所管をしているわけでございまして、そういう問題につきましては婦人少年制長の責任だと思っております。

労働省婦人少年局長1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(赤松良子君) 審議会の建議は一昨日いただきまして、それを踏まえて今後法案作業をいたしたいと思っておりますが、労働側からの御意見はその中に明らかに示されているわけでございます。また、それ以外の多くの御意見が私どもに寄せられているわけでございまして、そういうものを十分に考えて今後の法案作業に臨みたいと思っております。

労働省婦人少年局長1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(赤松良子君) 和田先生は、ただいま公益委員のお一人でございますので、先般二月二十日に発表されました公益委員のたたき台というのがございましたが、その中に考えが明らかにされ、かなり多く反映されていると思っております。

労働省婦人少年局長1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(赤松良子君) 和田生が公益委員におなりになったのは随分背のことでございまして、勤労婦人福祉法という法律が昭和四十七年にできておりますが、そのときの審議会にも携わっていただいていたわけでございまして、婦人労働者の福祉のために大変貢献された方だと信じております。

労働省婦人少年局長1984/03/27

第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松政府委員 ただいま先生がおっしゃいましたように、昨日、雇用における男女の機会の均等及び待遇の平等の確保のための法的整備について、建議をいただいたところでございます。今先生御指摘のように、この建議は一致した点もかなりできたわけでございますが、かなり重要な点で両論併記あるいは三論併記という形になっておりまして、労働省といたしましては、この建議をお受けして、どのように法案に取りまとめたらよいか、きのういただきまして直ちに検討に入ったとこ…

労働省婦人少年局長1984/03/27

第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松政府委員 昨日いただきまして直ちに検討に入ったわけでございますが、法案提出までにはまだ各省の折衝、あるいは法制局の審議等いろいろ必要な手続がございます。この手続をできるだけ速やかに終えまして、法案の提出を今国会にぜひ出したいと思っております。

労働省婦人少年局長1984/03/27

第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松政府委員 お答え申し上げます。 昨日の婦人少年問題審議会で、長い間の懸案でございました男女の雇用における機会の均等と待遇の平等を確保するための立法措置に関しましての建議をいただいたわけでございますが、この建議をいただくまでには随分と時間がかかっております。そこで私どもといたしましても、どのような建議が出るかということについてはいろいろと考えてまいったわけでございまして、それに関しましては、建議が出た暁にはできるだけ早く法案作業に取…

労働省婦人少年局長1984/03/27

第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松政府委員 ただいま申し上げましたような手続は普通は一カ月はかかるというふうに言われているようでございますが、先ほど申し上げましたようにできる限り早くこれを終えまして、国会に提案させていただきたいと考えております。

労働省婦人少年局長1984/03/27

第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松政府委員 一カ月と申しますと大体来月の終わりということになろうかと思いますが、その後になりますと連休という事情にもございますので、できる限り早くというふうに考えております。

労働省婦人少年局長1984/03/27

第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松政府委員 昨日のいただきました建議は、先生御指摘のようにいろいろと、内容は必ずしも一本に絞られておりませんで、分かれている点がございます。しかし、この審議を審議会にお願いいたしましたときに、私どもとしてお願いいたしましたことが二つございます。 一つは、婦人に対する差別撤廃条約、正式には婦人に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約、この中に雇用に関する部分がございます。この条約を批准をするということが一つの大きな目標になっている…

労働省婦人少年局長1984/03/27

第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松政府委員 御指摘の公益委員のたたき台につきましては、今後の法案づくりの大きな参考になると存じます。中でも、公益委員のたたき台に沿って労使双方が一致していただいた項目が幾つかございます。この点につきましては両方とも賛成していただいたわけでございますので、その線で法案化をいたしましても差し支えないのではないかというふうに思っております。 問題は、公益委員のたたき台に示された考え方と異なった考え方が労働側、あるいは使用者側から、あるいは…

労働省婦人少年局長1984/03/27

第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松政府委員 労働省といたしましては、審議会の御意見を尊重するというのが正しいあり方でございまして、それから余りに離れたことをするということは適当でないように思うわけでございます。しかし、どのように考えているかということをあえて申し上げるならば、やはりあるべき姿を見失わず、しかも現状から余りに遊離することのないようにということに尽きるのではないかと思います。

労働省婦人少年局長1984/03/27

第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○赤松政府委員 昨日審議会の建議をいただきまして、その建議についてのいろいろなコメントがいろいろな新聞に出ておりまして、けさ国会の関係で余り時間がございませんでしたので一つ一つ検討する時間がございませんでしたが、ただいま先生の御指摘の朝日新聞のコメントは読ませていただきましたが、公益委員の先生にきちんとした思想がないからだという御指摘は、あれだけ一生懸命していただいた公益委員の先生に対しまして私は十分評価をし、感謝をしておるものでござい…

労働省婦人少年局長1984/03/26

第101回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(赤松良子君) お答えいたします。 ただいま先生御指摘のように、男女の雇用における機会の均等ということを進めますには、募集、採用のところがまず最初の出発点でございます。したがいまして、そこが非常に重要ということは審議会でも十分に意識をされ、討議を重ねられたというふうに私は承知いたしております。しかし、その討議の中で、あるいはその討議に先立ちまして、男女平等問題専門家会議という会議も二年半もかけて行われたわけでございますが、その…

労働省婦人少年局長1984/03/26

第101回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(赤松良子君) ただいまの御質問は、日経連の質問書の中に、婦人に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約は、五十五年七月十七日署名されたが、「このような企業経営に重大な影響をもたらす条約の署名について事前に我が方になんの御連絡もなかったように記憶するのであります。政府としては、たいした影響をもたらさないという御考えであったのでしょうか」と、これでございましょうと思いますので、それについてはただいま検討いたしておりますが、この…

労働省婦人少年局長1984/03/26

第101回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(赤松良子君) これは条約批准のための最低条件を日経連として知りたいという質問の趣旨のように私どもは理解いたしておりまして、それについては条約の解釈でございますので、外務省と十分な調整が必要であろうかと存じております。

労働省婦人少年局長1984/03/26

第101回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(赤松良子君) 今この時間に、既に審議会が多分もう終わっているのではないかというふうに存じます。最後まで聞いておれませんので大変遺憾でございましたが、多分まとまっている時間ではないかというふうに思うわけでございまして、その場合の内容は、先生の御指摘のように、今までの状態から推しますと、多分コンセンサスで審議会の建議がいただけるということではなくて、労働側の御意見も使用者側の御意見も両方が並べて書かれた部分が多分出てくるのではな…