赤松良子
会議録に記録された「赤松良子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,164 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1985/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会54 件・54%
- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会18 件・18%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(赤松良子君) 十四条は、特に明文の規定はございませんが、必要な助言、指導、勧告をするための前提として調査をすることができるということでございます。 先生のお尋ねに対して全般的なお答えを申し上げた方がよろしいかと思いますが、先ほど立入調査というようなお話が出ておりましたが、そういうふうに非常に強い権限を行使して、相手が否定する、あるいは断っているにもかかわらず調査をするというような種類の調査でございますと、これは非常に根拠規定…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(赤松良子君) 調停委員会が調査の権限がないということでございますが、これは事務局として婦人少年室が機能するわけでございまして、先ほど申し上げましたように、抵抗を排してまでの立入検査というような強い権限はございませんが、調査をすることはできるわけでございます。そのようなものとして調停あるいは要請、指導というような、いわば強権力をもって迫るというような解決の方法でないということを前提にいたしますと、その程度の調査というものがふさ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(赤松良子君) 二十条の「関係行政庁に対し、」というのは、必ずしも婦人少年室だけに限るわけではございませんで、当該紛争に関係のあるという意味でもう少し広いわけでございます。具体的には、例えば募集、採用に関しましては公共職業安定所、教育訓練に関しましては都道府県、就業規則等に関しましては労働基準監督署等が考えられるところでございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(赤松良子君) これは、明文の規定はございませんが、そのような要請をすることはできると思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(赤松良子君) 「必要があると認めるとき」というのは、やはりこれは書いておきませんと、どんな方からでも申し立てというのはできるわけでございますので、それは整理する必要は当然あるのではないかというふうに思うわけでございます。その判断は婦人少年室長がすることになるわけでございまして、正当な申し立てについて必要がないというような判断は婦人少年室がしないように、私どもとしては指導するつもりでございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(赤松良子君) だれからでも調停がされては困るということを申し上げたわけではございませんので、どなたからでも調停というものは申し立てることができるシステムになっているので、その調停になじむかどうか、必要性の判断というものはどこかでしなければ申し立て即調停ということにするのは適当ではない、その判断は婦人少年室が合理的に判断をしたいというふうに申し上げたつもりでございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(赤松良子君) 答弁の繰り返しになって大変恐縮でございますが、同意がなくて、たとえ調停を始めることができたといたしましても、それは実効が上がらないという点では同じなのではないかというふうに思うわけでございます。調停はそもそも前提として同意をするというような態度が基本的になければ調停というものが最後まで成功するとは考えられないわけでございまして、そのような調停に長い時間をかけるというようなことは、かえって労働者の保護にとっても不…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(赤松良子君) 最後の御質問が、御質問としてお答えすべきことなのではないかと思いまして、募集、採用を禁止規定にした場合にどのような弊害が起きるかという点についてお答えいたしたいと思います。 これは従来から申し上げておりますように、例えば募集を禁止規定にいたしますと、公募、縁故募集とさまざまな募集のうちの公募にのみ厳しく作用することになると存じます。そこで、事業主は公募を避けて縁故募集のみを多く行うというような結果が招来いたしま…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(赤松良子君) やはり労働市場が適当な規模で募集採用が行われるということが望ましいわけでございまして、その場合に公募というものはある一定の水準で維持されるということは極めて望ましい形態であろうかと存じます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(赤松良子君) 事業所の差別的な男女異なる慣行というものが存在して、それが女性の勤労意欲などを低下させるというような企業の側がつくり出した要因があるということは決して否定いたしておりません。その結果もたらされた勤続年数の短さというものがあることも否定いたしません。しかし、それを変えるという方向で努力をするには時間がかかるわけでございまして、幾らそれがよくないと申しましても、差別をなくそうという声をかけましても、それはあす変わる…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(赤松良子君) 努力義務規定につきましては、指針をつくって具体的になくすべき差別というものを明らかにしていこうということはたびたびお答え申し上げたところでございます。 その指針の内容が具体的になり、そのことが社会に普及し根づいてまいりますと、そのこと自体が公の秩序を形成するという効果も否定できない わけでございまして、けさほど久保田委員に対してお答え申し上げましたように、公序良俗の一般法理を排除しないということはこれは一つはっ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(赤松良子君) 現状に考慮を払うということは、どんな場合にも必要なことだと思います。しかしそれは、現状を固定するということとイコールでないことは言うまでもないわけでございまして、現状を変えていこう、しかしどういう現状かということに対して配慮を払わないわけにはいかないというふうに考えるわけでございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(赤松良子君) 現状を踏まえながら、しかも現状を変えていく努力をいたしたいと存じます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(赤松良子君) まず、公益委員のたたき台は、雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保のための措置と女子保護規定の見直しについて、両方を考慮に入れて書かれたものでございます。一方だけを考えてたたき台をつくるというふうなことをされたというふうには私どもは理解いたしておりません。 そこで、「現状を考慮しつつ」も、「長期的展望の上に立って」という点により重点があった。これを法案にするときには、その重点が、「長期的展望の上に立つ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(赤松良子君) おっしゃるように個別的に判断できればよろしいわけでございますが、配置のときに考えなければならない勤続年数の違いというのは、過去にどのぐらい働いたかということではなくて将来どのぐらい勤続するであろうかということを考えて配置をするわけでございます。ないし採用もするわけでございます。将来のことというのはわかりませんので、したがって平均的なことを考えざるを得ないだろうということになるわけで、それほど短絡しているわけでは…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(赤松良子君) 福祉の中でしか平等を実現できないと言ったことはないような気がいたします。福祉の中で図るということができる、福祉は広い概念だから、というふうに申し上げているつもりでございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(赤松良子君) 憲法で保障されている基本的人権というのは、この場合は差別されないというのが基本的人権というふうに私どもは理解しているわけでございます。勤労の権利というのが差別されないで実現するということを目指しているのがこの法案でございまして、そのことは目的にもはっきりとうたわれているところでございます。 そして、「性別により差別されることなく」、このようにはっきり書かれておりますのに、それが差別することをこの法案があたかも許…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(赤松良子君) 先生がおっしゃったわけではございませんが、あたかもそのように――強要とおっしゃったのは聞き違いで、許容でございまして、この法案があたかも差別を許容しているかのごとき理解を持っておられる方があるとすれば誤解だというふうに申し上げたつもりでございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(赤松良子君) この第二条の御説明を衆議院でいたしましたときにそのように申し上げたかと思いますが、それは「基本的理念」を、現在ある勤労婦人福祉法の「基本的理念」と読み比べていただくならばそのことは明らかだろうというふうに御説明したように記憶をいたしております。 現行法は、「勤労婦人は、次代をになう者の生育について重大な役割を有するとともに、」云々と、こういうふうになっておりますが、「女子労働者は、経済及び社会の発展に寄与する者…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(赤松良子君) 先生も御承知のとおり、婦人労働者は大変増加しているわけで、増加するということはいろいろなバラエティーに富んだ女性が出てくるということでございます。その中には、一度職業をやめて、育児が済んだ後もう一回労働市場に帰りたいという方もあれば、育児休業をとりながら仕事を続けてとどまりたいという方もあれば、育児休業もとらずとどまりたいというか、働き続けたいという、いろんな方が出てきているわけでございます。そういうふうにもろ…