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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2011/11/17

179衆議院 憲法審査会 第2号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 先ほどは、中山太郎先生から本当に胸詰まる思いでのお話、私も本当に、この十年近い歳月の中での御苦労をしのばせていただいたところでございます。 まず、もう御存じいただいていることであろうかとは思いますが、公明党の憲法に対する姿勢というものについて申し上げたいと思います。 私どもは、国民主権、基本的人権、そして恒久平和主義という憲法の三原則、これを持った今の憲法、これは変える必要はない、基本的…

公明党2011/10/26

179衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、朝から自由民主党の論客が、非常に鋭い質問を四人の方がされました。聞いていて、政権交代っていいなと思いました。今もうほとんど、自由民主党の人はみんな会合に行っちゃったのか、一人しかいませんが、やはり野党質問をもう二年、だんだんと磨き上げられてきて、非常に鋭い質問が連発された。大臣、笑っている場合じゃなくて、本当にしっかりしないといけない、そんなふうに思います。そんな評論家めいたこ…

公明党2011/10/26

179衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 なかなか今のは後になって採点するのが難しい言い方をされたんですが、ともあれ、頑張ってくださいと冒頭申し上げておきたいと思います。 さて、きょうは、まず、先般大臣所信でお話をされたものの中で幾つかを取り上げてお話ししたい、お聞きしたいと思うんです。 まず冒頭に、これは、玄葉光一郎という人が外務大臣になられたときに私が抱いた一つの大きな疑問というか思い、懸念があります。それは何か。玄葉光一郎は外務大臣をやっている場合なのか…

公明党2011/10/26

179衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 大臣、冷温停止ということを言われたけれども、そういう部分の話はきょうは避けます。 要するに、福島県民にとっての収束というのは、もちろん途中にそういう技術的なこととしての冷温停止ということはあって、年内にそれを目指したい、目指す、こういうことが明記されたということもわかっておりますけれども、福島で、私の学生時代からの仲のいい友人がある新聞社の社長をしているので、聞きましたよ。聞いた。要するに、自分の部下の記者たちに言って…

公明党2011/10/26

179衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 先ほど、大臣は何をするのかといったことに対して、ある意味、非常に漠然とした答え方をされた。次の質問の答弁の冒頭につけ加えたのが、内向き思考である今のこの国の空気というのを上向きにしたいと。これは要するに、一事が万事で大変恐縮ですけれども、かなり情緒に過ぎる答弁をされる傾向がおありなんですね。それは総理大臣になってから言ってくださいよ。外務大臣という立場で、そういう漠とした言い方、あるいは何となくちょっと局外にいる人間が…

公明党2011/10/26

179衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 国民と対話をする。いや、そうくるかという感じですね。 大臣、私がここで言いたいのは、さっき福島の流れの中でこれを出しました。去る二十一日、福島県でTPP反対決起集会が地元の農協関係者主催でありました。私はそこに出た人に聞きました。玄葉さんの秘書さんが出ておられた、玄葉は来ないのかという声があちらこちらから聞こえてきた、そういう話であります。外務大臣になってからは行けないという話がありました。 要するに、今福島県の人たち…

公明党2011/10/26

179衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 山口副大臣、山口副大臣とは文字どおり大変長いつき合い。 玄葉大臣、山口さんという人は大変すごい人です。何がすごいか。この人は、いわゆる自民党王国と言われる河本敏夫さんの選挙基盤を、たった一人で全部回って、全部自分の組織をつくりかえちゃった。 実は、私、かつて持っていた中選挙区時代の選挙区を真っ二つに割ると、片っ方の選挙区で、今の小選挙区で議席を占めているのが松本剛明、もう一つの選挙区を占めているのが山口壯、与野党を超え…

公明党2011/10/26

179衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 何だか二人ともよく似ているなという感じがいたします。後になって採点するのがなかなか難しい、そういう答え方をされたなという印象を受けます。 さて、そういうことを言っているうちに、持ち時間が短くなってまいりました。 私がきょう言いたい核心の問題点は、要するに、今、広島、長崎という、核、世界で唯一の被爆国家としての日本、広島、長崎、核廃絶という問題をずっと、この戦後日本、私、生まれた年に広島、長崎に原爆が投下されたわけですけ…

公明党2011/10/26

179衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 前向き、横向きとか後ろ向きじゃないので、前向きで賛成するというふうにここで断定はできないということで、限りなく、もし賛成しなかったらまたそのときに文句を言いますけれどもね。 さて、それで、もう一つの問題は、原発イコール潜在的核抑止力論。 原子力発電所というのは、日本がある種特殊な立場ですよね。世界には、核を保有している国家、そして、保有したいんだけれどもなかなか難しい潜在的核保有希望国家、それから全くそういう意思のない…

公明党2011/10/26

179衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 回りくどい言い方をされるので、どういう結論になるのかと思ってはらはらしました。これは明確に否定しなくちゃいけない、そんなふうに思います。 そこで、きょう午前中の同僚、自由民主党の委員の質問の中で、一つちょっとひっかかる答弁がありました。そこを確認しておきたいと思います。 それは、原子力発電所の問題について、要するに、新規の分については立ちどまって、日本がそういう各国に対して、適切な表現かどうかあれですが、働きかけるとい…

公明党2011/10/26

179衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 そうしますと、今、後ろから紙を差し入れられたUAEだとか南アとかトルコとか、この一連の国々というのは、要するに今もう既に交渉をしている国々だからこれはそのままいくのであって、それ以外の国が新規だ、こういう受けとめ方でよろしいんですね。

公明党2011/10/26

179衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 この小野寺委員に対する答弁書の中でいわゆる政府としての考え方を出していますけれども、それが今、開いて言えば今のようなことになるんだと思いますが。これは、実際じっと読むと極めて腰の落ちつかない、例えば真ん中に「国際的な原子力協力の在り方については、」一行分省略しますが「できるだけ早い時期に、我が国としての考え方を取りまとめる。」と。要するに、まだ今は考えが定まっていないということなんです。なおかつ、新規については立ちどま…

公明党2011/08/24

177衆議院 外務委員会 第17号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 四人の参考人の皆さん、きょうは本当にありがとうございました。時間が余りありませんので、すぐ質問に入ります。 まず、青柳参考人にお伺いします。 先ほど、こういったヨルダンとの原子力協定、これは時期尚早である、時期尚早という言葉を使われました。では、どういう時期が来たら、例えばヨルダンとの原子力協定、何か一定の時期が来たらこういうものは進めていいというお考えなんでしょうか。

公明党2011/08/24

177衆議院 外務委員会 第17号

○赤松(正)委員 田辺参考人にお聞きします。 先ほど、詳細にわたって、実質的には七つでしょうか、八つ目はちょっと性格が違いますから。七つの項目を挙げて、ヨルダンへの原発輸出は問題がある、こうおっしゃいました。これを全部否定しますと、ひっくり返しますと、例えば冷却水確保はできる、あるいは地震リスクはない、周辺人口も甚大な事故影響もない、テロもない、全部七つのことを否定した形になると輸出していいんでしょうか。

公明党2011/08/24

177衆議院 外務委員会 第17号

○赤松(正)委員 今お二方にお聞きしたのは、お二方とも原子力発電所そのものに対して否定的な見方をしておられるのではないか、こういうふうに思ったから今のような質問をしてみました。恐らくそうだろうと思うんです。 次に、澤参考人にお聞きしたいのは、さっき、原子力協定は余り詳しくないという、珍しく弱気なことを言われましたけれども、それでは困るのでありまして、先ほど来議論になっております、例えば、いい例ですが、田辺さんが挙げたこうした項目。さっき…

公明党2011/08/24

177衆議院 外務委員会 第17号

○赤松(正)委員 服部参考人にお伺いいたします。 ヨルダンについて、中東地域にあるこういう国家、先ほどの当初の御説明の中で、国際展開の意義として、核不拡散体制の維持強化ということがありました。非常に大事な視点だと思いますけれども、このヨルダンについて、そういう原子力の平和利用という観点だけではなくて、軍事的利用への転換、こういうことに対する懸念というものは全くないとお考えでしょうか。

公明党2011/08/24

177衆議院 外務委員会 第17号

○赤松(正)委員 それでは、四人の皆さんにそれぞれお伺いいたしたいと思います。大体の皆さんの考え方の方向性はわかっているつもりですが、さらに細かくお聞きしたいと思います。 といいますのは、エネルギー政策、とりわけ原子力発電所をめぐって国民世論というのは、今、大きく分かれていると思います。そういう状況の中で、私は、大胆にというか、だれが考えても多分こういうふうになるんだろうと思うんですが、四つほど類型があると思います。その類型のうち、どれ…

公明党2011/08/24

177衆議院 外務委員会 第17号

○赤松(正)委員 それでは、それは二ということでよろしいですね。段階的ということでよろしいですね。

公明党2011/08/24

177衆議院 外務委員会 第17号

○赤松(正)委員 的確なお答えをいただきまして、ありがとうございました。 終わります。

公明党2011/08/23

177衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、五人の皆さん、大変に貴重な御意見をありがとうございました。 基本的に、きょういただいた要望につきましては、私ども、各政党間協力をして真摯に対応してまいりたい、まず冒頭、それを申し上げます。 それで、竹田先生、先生と初めてお会いして十数年がたちます。きょう、こうやって来ていただいて、海賊の問題についていろいろお聞きするのは私にとっても大変に大事な場面だと思っております。 まず、二…