赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤松(正)委員 それは当然だとさっきから言っているんです。ですから、そういうふうにする、事故の教訓、経験を相手に伝えるのも、そのとおりです。しかし、今、この二〇一一年十二月の時点では早過ぎるということを言っているんです。 総理大臣、この閣議決定答弁書の中でもう一つ書かれていることは、国際的な原子力協力のあり方、まさに国際的な原子力協力に関する基本方針ですから、その協力のあり方についてどのように考えるのかが書いてあるのかと思ったら、実は…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤松(正)委員 ですから、先ほど野田総理が言われたように、脱原発依存という方向に日本はかじを切ったわけです。ドイツのように脱原発、つまりゼロにするという判断ではない、それはわかっています。 しかし、総理、日本の今この状況の中でどのような選択をとるのかということは、各国はかたずをのんで見ているわけです。そういう状況の中で、幾ら口で、安全に気をつけて、安全あるいは経験、教訓を生かして、それをどうこうと言ったところで、形としては日本が原子力…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤松(正)委員 総理大臣、そういう行き方というのが、さっきも同僚委員の中の指摘がありましたけれども、やはり、いわゆる営利優先という格好に映ってしまう。つまり、国家として、この場面は一度立ちどまる、そして、その姿というものについてしっかりと世界にプレゼンテーションをしていくということがあって、初めて日本国としての国家の風格というものが出てくると思います。 世界で唯一の核被爆国、そして、原子力の平和利用という部分でも世界の中で一頭地を抜い…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤松(正)委員 私は、公明党を代表いたしまして、四協定に反対の討論を行います。 国際的な原子力協力のあり方に関する考え方につきまして、政府は、八月五日付の質問主意書に対する答弁書において、「東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会が行っている事故原因の調査や国際原子力機関(IAEA)における原子力安全への取組強化の検討の状況を踏まえつつ、できるだけ早い時期に、我が国としての考え方を取りまとめる」と述べているところであります…
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 私は、きょうは一般質疑でありますけれども、前回の一般質疑の最後に触れましたヨルダンとの原子力協定という問題、これにほぼ絞って、大臣は十一時にここを退室されないといけないということなので、十分なくなっちゃいましたけれども、私も質問を四十分で終わろう、そう思っております。 まず、ヨルダンの原子力協定をめぐって参考人質疑というのを八月の二十四日にやったわけですね。あのときの…
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 九月二十九日に現地を視察した。それまで外務省としては、民間、三菱重工業がこれに積極的に取り組んでいるということで、現地の状況等については掌握をしていなかったということですか。
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 そのあたりが非常に後手に回っているという印象を強く受けるわけですね。 その際に、参考人質疑で田辺参考人から指摘をされた問題点について、大きく言って五つほど挙げたいと思うんですが、一つは、冷却水の確保が困難な立地ではないのか。二点目が、不明確な周辺インフラ。耐震性について疑問がある。三点目、周辺人口が極めて多い。したがって、事故が起きたときに甚大な影響を与える。こういう問題の指摘。四つ目に、安全保障の面で高いリスクを負う…
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 大臣、今の副大臣の答弁を聞いてどう思いますか。要するに、大丈夫だろうと思いますと。しかも、聞いた相手がヨルダン政府。そんなの、今ごろ、こういうふうな参考人の指摘を受けて、それから一カ月後になって外務省の官僚また経済産業省の官僚が行って相手の政府に聞く。これって、それは向こうは都合のいいふうなことを言うに決まっているじゃないですか。 それについて、今、もう少し違う答弁を、元外務省科学協力室長、それを最後に外務省をやめられ…
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 私がきょうこういう質問をするということはきのう伝えているわけで、私が今第一義的に言いたいのは、大臣、副大臣のこの二人の名コンビが赤松の質問に対してどのように答えるかという、その対応ができていないということを私は大きく不満に思うんですよ。 私が助け船を出す場合じゃないけれども、多い周辺人口、この場所をなぜ選んだかということについては、IAEAにも協力を依頼しているんですよね。というふうなことも大事なポイントですよ。ヨルダ…
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 後出しじゃいけないんだということを言っておきたいと思いますね。よろしく頼みますよ。 次に、一般的に、ヨルダンにおける原子力発電所問題、原子力協定を、日本政府が今、早く支援をしたい、こう言っていることについて、幾つかの論調を私、改めて確認いたしました。そういう幾つかの論調の中で二つほどまず取り上げて、外務大臣の見解を聞きたいと思います。 まず、慎重論をとる立場の新聞論調の中で、一つの根拠として挙げられているもので、輸出先…
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 この問題も非常に大きい問題だけれども、どうも今の大臣の御説明を聞いていると、にわか勉強をされたなという感じが否めない。大臣、この間申し上げましたように、大臣が先ほど御自分でも申されたように、原発は、それこそ玄葉大臣にとって、まさに死命を制する原発事故を起こした地域の選出の大事な代議士なんだから、本当にこの問題は重要なんですよ。だから、これはヨルダンに対する原子力発電所の輸出にかかわる問題であるにせよ、日本の原発の問題に…
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 今のこの答弁も極めてあいまいさがにじみ出ているんですね。 パリ条約、ウィーン条約があって、CSCもあって、要するに幾つもあるんだと。一般の論調は、あたかもCSCだけしかないような論調が多いんですよ。しかも、多くの原発先進国家がこれに入っているかのような印象を与える論評が多いんですよ。それが非常に誤認識を与えるわけだから、そういう点はちょっと違うと。 だから、今明確に、どの条約にどういう形で入るのがいいのか、あるいは入ら…
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 この新聞の論説は極めて一方に偏する、つまり、原子力協定の持つ意味というものを正確に理解していない、そういうふうに思います。だから、その点についてはしっかりと反論をしていかなくちゃいけない、そういう感じがいたします。 さて、今、そういうふうなヨルダンとの原子力協定に関してどのようなスタンスでいるのかということについて、副大臣、大臣の御意見、考え方を聞かせていただきました。ここから先は、ヨルダンだけではなくて、もう少し、日…
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 なかなか、判じ物のようなことをおっしゃいましたね。依存度を最大限に減らす。最大限というのはゼロですよね。それを今、安全性云々と言われたから、それはゼロではないなと。 そうすると、私がさっき言った質問にわかりやすいように答えてほしいんですが、完全にゼロか、段階的にゼロにするのか、段階的に仮に一〇%ぐらいにするのか、あるいはふやしていくのか。これでいくと、もう言わずともわかっていることだから、あえてこれにさわられなかったん…
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 段階的に減らして、どこまで減らすかということについては、来年の七月、夏をめどに、全体的なエネルギー供給の状況というもの、それについての判断を見てから、そういう明確な言い方はすることになるだろうということなんですね。 そういうことからしますと、発信力というものが、あいまいさではなくて、今のようなことについてももっとはっきりと言っていかなくちゃいけない。何となく自信のなさそうな、この三・一一以降、困ったな、これは日本の原発…
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 何だか玄葉大臣、元気ないね。どうしたんですか。 要するに、この問題については、今、事故調査・検証委員会の結論を待って我が国の原子力協力のあり方について考えを取りまとめるということ自体、私は極めて弱気になっているということがありありだと見えるんですね。 先ほど周辺のことから言いましたけれども、今、ヨルダンとの原子力協定の問題で、私も含めてみんなが一番大きく疑問に思っているのは、事故の調査あるいは事故の総括すらできない状況…
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 何か、前半はよくて、後半がえっという感じがしたり、いろいろ大臣の答弁を聞いていると、こちらも思い悩むところがあるんですが、要するに、今回の三・一一の大原発事故、この地震、大津波によって起こった問題と、それから、外に向けて、今、原子力発電をめぐっての国際情勢、こういうものと明確に立て分けて考える必要があると思うんです。 安全性をどこまでも追求していく、これは、この事故が起こる前、日本は世界に冠たるそういう原発のいわゆる技…
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 大臣の言っているのは、何か微妙に私が聞いていないことも言われたり、つまりヨルダン以外のことをさっき言われましたけれども、そんなの今聞いてないんですよ、今度、金曜日にやるわけですから。 例えば、前回の質疑の終わりの部分で、河井代議士の質問の中であった、つまり、新規のものについては一度立ちどまる、そういうことを強調されました。私は、それについて、前回の質疑の終わりの部分で、新規について一度立ちどまるということ、これは言わず…
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 基本的には十一時で終わると言っちゃったんですが、最後に、さっき手を挙げておられたから、山口副大臣に少し水を向けて御答弁願いたいと思います。
第179回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤松(正)委員 では、時間も来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。