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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2012/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2012/01/31

180衆議院 予算委員会 第2号

○赤松(正)委員 終わります。

公明党2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。おはようございます。 私は、一昨日、ヨルダンに関して外務大臣あるいは山口副大臣と約五十分ほどお話をしました。そこで、ヨルダンについて、今も秋葉さんの方から話がありましたけれども、第三者の目という部分で、さまざまな懸念について、それを払拭するだけの対応というか、そういうものがないということがあのやりとりの中で私ははっきりしたと思っております。 さて、では、きょう、あとの三協定のうち、ベトナム…

公明党2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 これも、今の大臣の御説明を聞きますと、ヨルダンのときと同じように、ベトナムの政府の意向、そういうものを聞いたということにとどまっているわけなんですね。だから、そういう点では、今も御指摘が同僚委員からありましたように、私どもが、ベトナムあるいはヨルダン、こういったところに原子力発電所を建設する、ここに対して、原子力協定の前の、そもそも原子力発電所そのものをつくるということについて極めて不確かな問題点が多いということを指摘…

公明党2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 かくほどまでに、まだまだ明確に、ここに原発を出すということについて、今の状況の中で、日本の国民の幅広い理解を得るというにはほど遠い現実というものがあるということを私は指摘したいわけであります。 前回ほどきょうは時間がありませんので、この問題についてはそれぐらいの指摘にとどめておきますけれども、要するに、政府の国際的な原子力協力に関する基本方針というものを見ますと、相手国の意向を踏まえつつ、この相手国の意向というものを極…

公明党2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 大臣、違うんですよ。日本としては、今回の三・一一について経験、教訓をしっかり踏まえる、しかし一方で、相手国の意向があるから、そこについては日本の技術力というものを提供するということを同時並列的に言われましたけれども、私は違うと思います。日本がまれに見るこうした経験をしたからこそ、未来永劫的にどうこうというんじゃなくて、今この場面においては一度立ちどまるということが、日本という国家に与えられた、まさに国家の襟度、襟を正す…

公明党2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 野田総理大臣、連日、各委員会にお出になっておられるようで、大変にお疲れさまです。 きょう外務委員会にこうやって野田総理大臣が出席をされた、これはなぜ自分がここにいるんだと思っておられますか。

公明党2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 総理大臣の思いはそういうことかもしれませんが、今の御答弁では正確じゃないんですね。半分だと思います。 まず、第一義的には、ホスト・ネーション・サポート、HNSの問題のときに、大体、毎回総理大臣の出席があった。今回はそれがかなわなかったということが一つあります。先ほどの河井代議士の質問は、そういう意味合いで総理大臣とされたというふうに私は理解しています。 それともう一つ、四協定云々、私が出るならということでありましたけれ…

公明党2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 これから私が申し上げることも、まさにそこにかかっているわけで、つまり、原子力発電という問題について、政府の国内における原子力発電政策、またエネルギー全体における原子力の占める位置、そういう問題と、それから、外国に対して、日本に原子力発電の技術あるいはさまざまなまつわる問題について要望している国々との間に原子力協定を結ぶ。ありていにわかりやすく言えば、原子力発電を海外に輸出する、このこととの落差、この辺について、国民に大…

公明党2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 私は、一川さんという方は、かつて同じ政党に属していたこともあって、なかなかいい、いわゆるいい人か悪い人かといえばいい人だろう。適材という部分で大臣になり得る可能性を秘めた人であるということは私も認めます。ただ、その人が防衛大臣というポジションに向いているかどうかということについては、全然私は評価いたしません。何よりも、御本人自身が、最初に総理大臣からこのポストを言われたときに、有名な話でありますが、私は防衛の問題につい…

公明党2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 私はそういうことも存じ上げております。総理大臣、そういう人が防衛大臣になることがおかしいということを言っているんです。要するに、謙虚であるとか、あるいは、すべてについて知らないから、それを知っている、どちらかといえば私に対する、私自身の自省も含めて、政治家というのはどっちかというと知ったかぶりする人が多いですよ。そういう意味合いからは、そうではないというふうに守る、かばわれる、そういうお気持ちはよくわかりますけれども、…

公明党2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 それでは本題に入ります。 民主党はかつて、エネルギー供給における原子力発電をどの程度まで上げたい、そのように、三・一一以前でありますけれども、どこまで、原子力発電について、エネルギー供給の中における位置づけというものをしようとされておりましたでしょうか。野田総理大臣、お願いします。

公明党2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 数的には幾らということを言っておりましたか。

公明党2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 国民全体の理解としては、民主党政権というのは、今、外務大臣が言われたように、五〇%程度を目指す、そういうふうにしていたわけですね。それが、野田首相は前国会で、中長期的には原発の依存度を可能な限り引き下げるとの方向性を目指す、こう言われました。これは今も変わりませんか。

公明党2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 そういう認識を持つに至った理由は何でしょうか。

公明党2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 来年の夏までぐらいにそういった方向を決める、今そうおっしゃいました。それでは、来年の夏までということですから、今、この可能な限り引き下げるということについて、かつての五〇%というものに対して、どれぐらいに下げるのかということについて、総理大臣の御自身の見解というのはいかがでしょう。

公明党2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 というふうに、エネルギー全体における原子力発電所の役割というものについて明確な位置づけをするのは来年の夏、こういうことですね。 一方、今、福島第一原発を中心に、この福島における原子力発電所の事故というものがどういう状況にある、今どういった事態にあるか、この辺の福島原発における事故後の位置づけというものがどんなふうにあるというふうに総理大臣は認識しておられますでしょうか。率直なとらえ方を言っていただきたいと思います。

公明党2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 今、着実に収束に向かって進んでいるとおっしゃいましたけれども、私は、その判断は少し甘いというか、期待に満ちあふれた判断だと思います。まさに、この福島の状況というのは、私はさっき事故後という言い方をしましたけれども、時間的に言えば、あの三・一一から、もうやがて九カ月がたつわけです。そういう意味で時間はたっています。そういう意味では事故後かもしれませんけれども、しかし、見方を変えれば、まさにまだ事故の真っ最中、いつ何どき、…

公明党2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 というふうな、三・一一以前に原子力協定を結んできた。カザフスタンの場合はちょっと特殊な関係だと思いますけれども、それ以降、今日は、今ここで議題になっております四協定。 さっき言ったように、以前は五〇%を目指して、中長期的にそこに進んでいこう、いわゆる世界的な原子力ルネッサンスという中に日本もしっかり、どっぷりつかっていたわけです。ところが、アメリカ・スリーマイル、そしてロシアのあのチェルノブイリに続いて、日本のこの福島…

公明党2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 総理大臣、その判断は当然だろうと思うんです。 ただ、問題は、今、二〇一一年十二月、この今の時点、三・一一から八カ月後で、しかも、日本全体の原子力発電所に対する位置づけがまだ来年、そして、原発の事故についても最終的な収束方向が、先ほど私が言ったように、まだ見えていない。 そういう状況の中で、今言われたようなことを、外国から要望、技術に対する要求があるならばというふうなことの条件つきで言われましたけれども、それにしても、そ…

公明党2011/12/02

179衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 総理大臣はどう思っているのか。