赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 憲法審査会 第4号
○赤松(正)委員 先ほどから聞いておりましたら、何か発言しなくちゃいけないなという気分にはなっておりました。 先ほど橘部長の方から私の発言等の引用がありましたが、幾つかの点があるんですけれども、一つは、憲法改正をめぐる議論というのが、やはり戦後長きにわたって特定の政党の間でかなり細かくいろいろな議論がされてきたという経緯はありますけれども、それに対して、国民全体における個々の具体的なことに対する空気といいますか傾向というものは大体余り出…
第180回 衆議院 憲法審査会 第4号
○赤松(正)委員 先ほど、中谷会長代理からの御質問と、それから、私も小沢幹事からの発言に対して少し申し上げたいことがありますので、二点ほどについて。 まず、私どもが申し上げておりました諮問的、予備的云々という話につきましては、先ほども申し上げましたように、あくまで憲法改正にかかわる問題でございまして、原発問題を初めとする政治一般、全体的な課題ではない、そういうものを含むものではないということでございます。 それから、先ほどの小沢幹事の発…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤松(正)分科員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、まず大学改革の問題、それからその後は、理化学研究所が神戸とまた西播磨に持つ播磨科学公園都市、この二つの世界に誇るべき施設の利用方について、政府の考え方、取り組み姿勢、そしてこちらの御要望、地元のさまざまな要望を聞いてまいりましたので、もう既に御存じのことかと思いますけれども、改めて質問をさせていただきたいと思います。 まず、大学改革であります。 この大学改革は、随分昔から、い…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤松(正)分科員 そういう総論的な姿勢としては全く異論がないわけですけれども、今おっしゃったようなことは、かなり前から文科大臣がいろいろ言を駆使しながら言っておられるわけで、しかし、実態はなかなか進んでいない。もちろん、昔とは違った大学のありようというものがまた今展開しているということはあるにせよ、文科省のリード、さまざまな角度でのサポート、こういうものが必要だと思うんですね。 そこで、単位互換が鍵。そのためには、カリキュラムにインタ…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤松(正)分科員 今の大臣の御意見に全く私も共感を覚えます。 ちょっと聞いてみますが、中嶋嶺雄先生と会われたり、あるいは秋田国際教養大学に行かれたことはありますか。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤松(正)分科員 名前を聞かれた程度では困ります。 この人は、もともとは中国論の第一人者で、日本じゅうが中国文化大革命を礼賛していたときに、たった一人と言ってもいいんですが、中国文化大革命を厳しく批判した、そういう人物で、大変骨のある人だと思います。 大学改革についても非常にユニークな、そして、秋田国際教養大学の中では日本語は使わない、英語を使う、だから来いと言われて、なかなか私もちゅうちょした経験がありますけれども、非常におもしろい…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤松(正)分科員 大臣が言われたこと、大事なことであります。ぜひとも一番を目指して、あらゆる分野でしっかりとバックアップしていただきたいと思います。 ところで、先ほど来申し上げております理化学研究所の神戸におけるスーパーコンピューター「京」、これは紛れもなく今世界一ということであろうと思います。 また、播磨科学公園都市の八GeVSRの放射光施設に、プラス今度は放射線のエックス線自由電子レーザーSACLAというのがこの間スタートして、私…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤松(正)分科員 事前に、どういうものがありますかとは質問通告を出していなかったのであれですけれども、今、全体的に、日本沈没と言われたり、あるいは日本崩壊と言われたり、さまざまなことが指摘されて、特に科学技術の分野でも、これはちょっと直接関係ないかもしれませんが、東大の位置が低くなったり、あるいはスイス国際経営開発研究所が出した国際競争ランキングですか、これが、かつて一位だったのが二〇一〇年には二十七位にまで転落したとか、そういうさま…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤松(正)分科員 その点、そうした予算拡充について強く御要望しておきたいと思います。 あわせて、産業利用に配慮した利用環境を構築するために、セキュリティーを確保した利用者の作業用個室をアクセスポイントとして設置するに当たって、きょう三月五日まで、二月十三日からずっと文科省は公募をしたようでありますけれども、このアクセスポイントについて公募をした結果、きょう三月五日が締め切りですから、まだ最終的なあれはまとまっていないかもしれませんけれ…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤松(正)分科員 今、吉田局長が言われましたようなことも含めて、この「京」については、防災、減災に資する研究とか、あるいは医療の分野、さまざまなこういった分野についての研究成果を社会や生活に還元する、そういう仕組みの構築というものが非常に大事であるというふうに思います。 さっき、世界一というのはどういうものがあるかとお聞きしました。あのとき私は優しく、別に事前に届け出なかったからと言いましたけれども、ぜひ局長、世界に誇るべき日本の技術…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤松(正)分科員 先ほど来申し上げております京速コンピューター「京」とエックス線自由電子レーザーSACLA、世界一のこの二つを、神戸と姫路のこの二つを結ぶ高速ネットワークの整備が非常に大事だ、こういう指摘があるわけで、兵庫県もあるいは神戸市も強くそのことを要望しているわけです。 両施設を高速大容量の専用回線で結ぶネットワークの構築について、どのような取り組みをされるのか。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤松(正)分科員 先ほど来申し上げてきております、今元気がいまいち出ないと言われている日本にあって、本当に大きな、世界に誇るべきものがあるこの兵庫の二つの施設について、あらゆる角度での支援が必要だということを先ほど来申し上げているつもりなんですが、播磨科学公園都市、大臣、行ったことはありますか。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤松(正)分科員 当然、長い年数がたっているので、行かれたと思います。 この播磨科学公園都市は、実は、できたとき、すばらしき新世界がそこにできる、そういうふれ込みで、まさに私たちも期待を持ったし、多くの関係者もそういう期待を持ったんですが、行かれて感じられたと思いますが、極めて、何となく寂しい。もちろん、そういう巨大な施設が立派な仕事をしているわけですけれども、存在している地域全体が非常に、ある種閑散としているという側面があります。文…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤松(正)分科員 今のお話、非常に大事です。今までは、どちらかというと、そういう住環境というような部分は兵庫県任せにしていた傾向が強いと思うんです。そうじゃなくて、しっかり国を挙げてバックアップする姿勢を持ってもらいたいということを強く強調いたしまして、終わります。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松(正)分科員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 きょう、私は、厚生労働省の予算にかかわる問題で、まず小児がんの対策について取り上げたい、その後で、肝炎の全般の問題について、小宮山大臣、また辻厚生労働副大臣に御答弁をお願いしたい、そんなふうに今思います。 まず、小児がんにつきましては、随分長きにわたって、私も、たまたま自分の親族の遠縁に当たる者が、原因不明の頭の病気だということで随分苦労いたしまして、残念ながら亡く…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松(正)分科員 今、全体像を、考えておられるようなことを述べられたわけですけれども、私がまず思いますことは、後半で申し上げますけれども、私の地元であります兵庫、神戸でも、小児がん拠点病院の指定を受けたいという名乗りを早い段階で上げているわけです。そういう問題は後に回すといたしまして、ともかく、質の高い、密度の濃い、いい拠点病院をつくらないと、神戸を初めとして多くの病院が拠点病院の指定を受けたい、こういう名乗りをこれからも上げていこう…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松(正)分科員 患者の皆さんは、要するに、ようやく緒についたということで、固唾をのんでこれからの厚生労働省の取り組みに非常に期待をされている側面があると思います。そういう点で、スピードアップも必要です。質的、そして量的、またスピード感、こういうものを持って取り組んでいただきたい、このことを強く申し上げておきたいと思います。 さて、具体例です。 具体例で、私は兵庫県姫路生まれの神戸育ちなんですけれども、神戸ポートアイランド、ここは、近…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松(正)分科員 今の答弁でいいんですか、健康局長。
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松(正)分科員 済みませんね、健康局長。そういうふうにしっかりとフォローアップしていっていただかないといけないと思うんですね。 今の四つの項目等含めて、去年のたしか十二月に、私ども神戸の市長が、大臣や副大臣に会いに行って、ぜひとも神戸に拠点病院をつくるべく努力をしているのでお願いしたい、こういうふうな要望をしたと思いますけれども、今、これで聞いても、はい、わかりましたと言うわけには当然いかない、こう思います。それをわかった上で、先ほ…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松(正)分科員 検討がどの役所でも多いんですけれども、この問題についてももちろんこれからいろいろな角度でそれこそ検討されるんだと思いますが、先ほど申し上げたように、神戸が非常に有力なそうした背景を持っているということをしっかり念頭に置いていただいて、今申し上げた拠点病院それから小児がんセンターというものについて、ぜひ神戸をよろしくということを御要望させていただきまして、この小児がんセンターの話は終わりたいと思います。 次に、肝炎の対…