赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○赤松(正)委員 いや、全然答えになっていないんですよ、枝野大臣。 要するに、なぜ三つなのかというのは、私は、大ざっぱに言えば四つだと思いますよ。つまり、先ほどの自民党委員とのやりとりの中で、政府があらかじめ予見を持って提示するのではないんだとおっしゃいましたよね。そうなんですよ。だとするならば、私風に言わせれば、大ざっぱに大枠は四つです。 まず一つ目は、直ちにゼロですよ。二つ目が、段階的にゼロです。今言っているところの一つ目のシナリオ…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○赤松(正)委員 そういうのを含めてさまざまな議論をいただきたいといっても、そちらが言うところの三シナリオという形で提示されたら、なかなかそれは難しいですよ。 それから、まず私が申し上げたいのは、再生可能エネルギー導入への力点が弱過ぎるということですよ。再生可能エネルギーというものをどのようにして導入していくのかということが、全くこの報告書からは見えない。 今皆さんのお手元に配らせていただいた資料の二ページ目、「再生可能エネルギーの導入…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○赤松(正)委員 先ほど来の話を聞いて私は不思議な感じがするのは、要するに、いろいろ意見を言ってくださいとおっしゃっていますよね。私に言わせれば、その六月末、三シナリオを決める前にそういうふうなことをすべきであった、あるいは、国民に提示する前に、言ってみれば、今そういうことをやる、国民提示の前にやらなきゃいけない、そう思うんです。 例えば、整理しますと、要するに、この再生可能エネルギー軸というものがあってもいいと思うんです。それから時間…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○赤松(正)委員 いや、だから、さっきの繰り返しになりますけれども、そんなことを今言っているんじゃだめだということなんですよ、枝野さん。英邁なる枝野大臣が、大分苦労したということをおっしゃったということは、私は大変な情報開示だと思いますけれどもね。 枝野大臣、私が言っているように、繰り返すようですけれども、要するに、まあ、百歩譲って、三シナリオに、表向き、出すのはいいとしましょう。しかし、その背後には、時間軸、そして再生可能エネルギーを…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○赤松(正)委員 何だかよくわからない話を言っておられましたね。 あと、原発の四十年廃炉ルールをどうするのかとか、あるいは大飯原発の再稼働、これは本当に、大変重要な問題でしたよ。野田総理大臣が国論を二分しているというあのときの、大飯原発の問題について、現実な観点に立ったら再稼働を認めざるを得ないと発言をされたあの記者会見を見たら、前半で国論を二分と言っておきながら、後半、脱兎のごとく、再稼働に結論を導いていくという話をされているわけです…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○赤松(正)委員 二五%の目標をどうするのかということを全く触れられませんでしたけれども、どうなんですか。それを聞いているんです。
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○赤松(正)委員 ですから、ここでも時間軸というものが大事になってくるんですよね。だから、そういう点で、今回の、国民の皆さんに七月一日から提示をして国民的大議論を受けるというものの中身というのは、至って情報開示がいいかげん、そんなふうに私は断定せざるを得ないと思います。 要するに、夏の終わりまでに決めるんですか。大体の方向性を決めて、そうしてそれを日本のエネルギー計画の中に反映させるということを大臣はほかの場所でおっしゃっておりますけれ…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○赤松(正)委員 だめですよ。要するに、さっき言っているようなことがいろいろ指摘をされている、そういうことがあるのに、今言われたのは、八月に決める、国民的議論を一応やったという形をとるのはだめ。 総理大臣、要するに、総理大臣が、先ほど私の提言に対して、考えるというふうな意味合いのことをおっしゃいましたよね。総理大臣、要するに、先ほど来言っているのは、時間軸あるいは再生可能エネルギーというものをどのように充足させていくか、こういうところに…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○赤松(正)委員 大事なことを総理大臣は言っておられたと思います。 ですから、この問題は七月、八月で決着をつけるなんという問題じゃないと思うんですよ。大きな、壮大な日本の方向性を決めるわけですから、ドイツみたく、いろいろなものをひっくるめて二十年かけてやった、ここまではいかなくとも、やはり、私に言わせれば、国民的議論に行く前の学者の皆さんとの協議、あるいは枝野さんが中心になって官僚の皆さんといろいろどうやって提示するかと決めた部分、そう…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○赤松(正)委員 ぜひ、そういう複数の視点、さっき齋藤さんが指摘されたような点も一つの軸になるんですね、コスト軸というんでしょうか、そういう部分もあっていいと思います。 さて、防衛大臣、済みません、お待たせをいたしました。最後に、残された時間、オスプレーの配備の問題について質問をしたいと思います。 今、オスプレーはどの辺にいるんでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○赤松(正)委員 大臣、グアムに一旦寄るんですよね。 今、岩国あるいは沖縄、日本全体がこのオスプレー配備の問題について深い関心を持っています。私は先ほど、沖縄県知事、仲井真さんと、私どもの代表、山口代表、副代表たちと一緒に会いました。本当に切々と、こんなにしばしば落ちるオスプレー、これを唯々諾々とわかりましたとは言えません、大臣や防衛大臣にしっかり沖縄の心を伝えてほしい、こう言われました。 森本大臣、グアムにしばらくとどまってくれという…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○赤松(正)委員 大臣、私は、今回の問題は大いに森本大臣にも責任があると思いますよ。要するに、沖縄の人たち、岩国の人たちも含めて、どこの国の大臣だとみんな思っているんですよ。 私は、「MV—22オスプレイ」という防衛省が出したパンフに注文をつけたのを御存じですか。知っておられますか。うなずいておられるので知っておられるのだから、総理大臣は多分御存じないと思うから言いますが、実は私が指摘する前までは、「モロッコにおいて発生した墜落事故につ…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○赤松(正)委員 ごめんなさい。 最後に総理大臣に聞きたい。 今の件は、過去に例があるんです。一九六四年に初めて米海軍の原子力潜水艦が日本に寄港した際に、米海軍が提供する原子炉の安全性を日本の原子力委員会が検証したという過去の例があるんです。 総理大臣、最後に、今の日本政府の責任、このことについて明確に答弁をお願いします。
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○赤松(正)委員 委員長、ありがとうございました。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 まず、大臣に、福島県選出の大臣、これは外務委員会とは直接関係ないかもしれませんが、福島第一原発をめぐる話、原子力発電所問題について若干お聞きしたいと思います。 実は、私どもの山口那津男代表を初めとして、私は残念ながら参加できなかったんですけれども、先日、あの福島第一原発の惨状を見てきたんですね。 私の親しい参議院議員がいろいろその状況をつぶさに教えてくれましたけれども、彼の言葉で印象に残…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 さて、渡辺副大臣、お越しいただきました。 先ほど同僚委員が政務官に若干その経緯を聞かれておりましたが、まず、渡辺副大臣、このオスプレー、実はきょうのこの質問を考えようと思っていたのは、モロッコの事件に端を発して、聞こうと思っていたら、きのうになったらまた落ちる。まるで洗剤の宣伝じゃないと思うんですね。よく落ちる、それこそクリーニングじゃないですけれどもね。全く本当に、こういうことを冗談めかして言ってはいけないんですけれ…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 渡辺さん、要するに、私に言わせると、アメリカ本土できのう落ちたという以前の話。それが落ちたから大変じゃないんですね。 実は、これもたまたまきのう、防衛省は、「MV—22オスプレイ 米海兵隊の最新鋭の航空機」という、パンフレットというんでしょうか小冊子というんでしょうか、これが来た。これは別に話をしたいというのではなくて、投げ込まれてきたんですよ。それは別にいいんですが、それが、八ページのところに紙が入っている。八ページ…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 副大臣、「機体の安全性に何ら問題はない。」こう断定するというのは、アメリカが断定しているというふうには、この文章を読んで、見えないんですよ。いいですか。 これは私に言わせれば、これに時間をそんなにかけられないので言いますが、機体の安全性に何ら問題はないと見られるというふうにすべきなんですよ。日本国の防衛省の判断として、「機体の安全性に何ら問題はない。」と、こんな断定的に言えないですよ。あるいは、米側が言っていると言うん…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 副大臣の元読売新聞記者としての受けとめ方で、それが大事なので、こういうのはしっかり見てもらいたい。 そして、これはまさに、氷山の一角という言い方が適切じゃないぐらいの、今まで、事ここに至るまで、今回、文字どおりきょうの委員会の直前に落ちたという、非常に象徴的なことが起こったわけですけれども、それ以前に、防衛省や外務省の姿勢というのは、さっきも言ったように、際立って無批判としか言いようがない。 例えば、一例を挙げますけれ…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○赤松(正)委員 森本さんは私も知らない仲じゃなくて、前政権時代から、いろいろな角度で教えていただいたり、こちらからもお話をしたりしました。ですから、かなり肩に力が入っていて、要するに日米関係というものをしっかりさせなくちゃいけないということがある。 私に言わせれば、後で言う丹羽さんも際立って問題が多い大使ですが、森本さんを今この場面で登場させるというのも、これはちょっと問題ありだと思いますよ。なぜかというと、この人は、文字どおり、辺野…