赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。 引き続いて、今のことと関連ですけれども、今おっしゃったように、ソマリア自体に少し明るい兆しが見える。それとほとんど同一に大事なことは、ソマリア周辺国の問題だろうと思うんです。 先ほど竹田先生は、ソマリア周辺の国、例えばジブチとかオマーンとかナイジェリアとか、ケニアも入るんでしょうか、そういった国々のキャパシティービルディング、そういった方向性に向けてのニーズ、こういった点について調査研究をして…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。 では次に、これは諸岡参考人か、あるいは芦田参考人か、お二方どちらでもいいんですが、ベストマネジメントプラクティスの実施ということは徹底されているのかどうか、あるいはまた問題点というものはあるのかどうか、こういう点はいかがでしょうか。
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 先ほどお四方のお話を聞いておりまして、ふっと聞いてみたいなと思った、突然にわいた疑問というか思いというものをちょっと聞きたいんですが、藤澤さんの方から、全世界の船員の皆さんが集まる機会があるとおっしゃいましたね。 では、船の船主とか船の経営者というか、そういう皆さんが全世界的に集まって、こういう海賊の問題をどう考えるのかというようなことを議論する、検討する、そういう場面はあるんでしょうか。
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 そういう場において、今回というか、もうかなり相当の期間続いておりますこのソマリアの事態をめぐって、何か私どもが聞いておいた方がいいようなことはないんでしょうか、なければないでいいんですけれども。
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 そのことについてさらに突っ込んでお聞きしたいんですが、要するに、先ほど来の私たちの仲間の委員の話、最後の中谷委員からの話で竹田先生がお答えになったのですが、要するに、日本人の民間の方が武器を持ってどうこうというのは私は非常に難しいと思うんですが、いわゆる傭兵、外国人を使って、さっきフィリピンの話がありましたけれども、そういう船員たちの乗っている船に使う、こういうことについて、今、戦争請負人なんという言葉があるぐらいです…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 最後に、小島参考人にお聞きしたいんですが、先ほどのお話で一番最後にお話しになられた部分が非常に私は興味深かったんですが、日本全体の子供たちに、船会社の立場として出かけていって、一万九千人の子供たちの前でいわば船の話をされるわけですね。そういうときに、私がここで最後にお聞きしたいのは二つ。 一つは、改めて基本的なことをお聞きしますが、要するに、ソマリア、ここは危険だという印象ですけれども、多くの日本人の船員の皆さん、日本…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 外務大臣、先ほどの委員の質問に対して、朝からいろいろ議論があったから云々という発言がありましたけれども、私も、かぶる部分というか重なる部分があるかもしれません。余りそういう言い方をされないで、初めて答弁するような気分で答えていただきたいと思います。 まず、IMFの協定改正に関する質問をいたしたいと思います。この問題については、先ほど来ここでやりとりがありました。私からも、公明党を代表して…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 先ほどの同僚委員の質問にもありましたが、日本の今まで出してきた立場、副専務理事ですか、こういう立場がなくなるどうこうということではなくて、そういう立場云々ではなくて、中身的に、さっき大臣がおっしゃった幾つかの改革の中身が含まれているということによって、どちらかといえば、そういう人的な仕組みの部分、構成メンバーいかんよりも、中身の方で首肯できる部分が多かったから、これはいいという判断をした、ざっと大きく言えば、そういうふ…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 IMFの歴代専務理事は、大筋というか大半がヨーロッパから選出されてきたという経緯があるわけですけれども、こういう事態に対して、まず第一点、そういう人事慣行的なものについてどう思っているのかというのが一つと、あと、今外務大臣がおっしゃった、今回の改定を踏まえて、途上国、新興国の積極的な関与という側面が今回から出てきているということのようでございますが、その二点について見解を示していただきたいと思います。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 二点目の、新興国、途上国の問題についてはいかがですか。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 今、一般論的な言い方をされましたが、個別具体というか、中国は今、新興国、発展国、そういう中に入りますか。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 今回、朱民氏ですか、元中国人民銀行副総裁の副専務理事起用という問題について、大臣はどのような見解を持っておられますか。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 今日の午前中、私の質問に至るまでの皆さんの中にもあったと思いますけれども、一方でまさにヨーロッパの独擅場のようなIMFの人事的構成の中にあって、今日までの日本の地位というものがそれなりにあったのに、それが相対的な低下の流れの中で、一方で新興国家群の代表選手としての中国が出てくる。 これは、今大臣の答弁にあったように、本人の持たれる能力が十二分にあればどうこう言うべきことではないかもしれませんが、ただ、漠然たる私どもの不…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 先ほどの議論の中で、櫻井財務副大臣が、そうした国際機関で働く人間が少ないという現実をどうするかということに対して、先ほどの質問に対する、言わずもがなというか、聞かれてもいないのに答えられたと思いますが、要するに、日本人の学生が海外に出ていく、そういう機会が非常に減ってきている、よく言われる内向きになっている、それが大きなバックグラウンドとしてのこうした問題の背景にあるんだという意味合いのことを言われましたけれども、外務…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 私なんかの世代は、小田実さんの「何でも見てやろう」の世代でありまして、海外に出かけていくというのは当然のような考え方を持つ若い人が多かったわけですけれども、最近は随分、この約四十年から二分の一世紀ぐらいの間の中で、圧倒的にそういう流れが逆流しているような印象を受けます。それは、なぜそういう事態になっているというふうに外務大臣は考えますか。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 今回の民主党政権に至るまでの政権の流れの中で、海外で活躍する人をつくっていこう、そういう戦略のもとに考えてきたものが二つあったと思うんですね。まあ、ほかにもあるかもしれませんが、大きく言って二つある。 一つは、私どもが政権にかかわったときに強く主張したのは、平和構築のために役立つ人材を育成していこうということで、外務省が、平成十九年からですか、今から四年前から取り組んでおります平和構築人材育成事業、これが一つあると思う…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 四年間で百六十人のようですね、この平和構築人材育成事業。現実的には広島平和構築人材育成センターでその事業がとり行われているわけでありますけれども、この百六十人の行く末というか、その活躍というものも非常に注目をされるというふうに思うんですが、なかなか一般的には、日本全体で、こういうところで人が育っている、またどういう部分で活躍している、そういうものが見えてこないという現実があると思うんですね。 それとあわせて、青年海外協…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 青年海外協力隊は全く局面が変わった。外向きの時代から内向きの時代にあって、同じような今までの流れの上に乗っかってこの事業に取り組むということでは絶対成功しない、そのように私は思いますね。 つまり、今大臣からもありましたように、青年海外協力隊を終えて日本社会の中でどういうふうに新たに仕事をするかどうかという問題も含めて、これは全政府挙げてこの問題に取り組まないと、外務省だけがこのことに取り組むということでは非常に弱いと思…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 全然背景が変わった新しい段階に入ったということですから、断じて、旧来的な縦割りで、結局、連携をとるなどと言っているうちに余り効果を発揮し得ない事態がまた続くということにならないようにしていただきたいと思います。 次に、東南アジアにおける友好協力条約を改正する第三議定書、これについて若干触れたいと思います。 大臣は、ASEAN外相との二度にわたる会合で、ASEANに対するインフラ支援の継続に言及しておられるわけですけれど…