赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 それで、具体的な問題として、ベトナムとのお話でありますが、ベトナムでの原発建設に我が国の技術を供給する方針に変わりはないのか。この角度の質問はいろいろな場面でなされておりますけれども、改めて、ベトナムに対する原発建設に対する我が国の対応ということについての外務省の方針をまず聞かせていただきたいと思います。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 今言われたようなことは、菅総理大臣の発言録を読むと、なかなか、いろいろな受けとめ方ができる、非常に複雑なことをおっしゃっているんですね。 今大臣が言われたように、外交交渉という形で進んできている経緯がありまして、この外交交渉の現状を留意しつつ、相互の信頼を損なわないように対応してまいりたい。こういう発言は、文字どおり、今の外務大臣の発言とまさに一致するわけですけれども、一方で総理大臣は、そう言いながらも、要するに、これ…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 終わります。
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤松(正)委員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 最初に、先ほど来の自由民主党の同僚委員からの質問も含めて、外務大臣に、政治姿勢という観点、政局どうこうというんじゃなくて、外務大臣としての政治姿勢という観点からの質問を二つしたいと思います。 まず第一に、先日、岡田民主党幹事長が、二年前の総選挙に当たって掲げられた民主党のマニフェスト、このマニフェストの重要な構成要因である子ども手当を初めとする一連の重要政策について、…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤松(正)委員 極めて往生際の悪い答弁だなという印象を受けました。少なくとも、岡田さんが言っていること、あるいは菅総理大臣が言っているのは、今のようなニュアンスではないと思います。今外務大臣が言われたことは、しばらく前の菅総理大臣の発言の趣旨は大体今のような感じだったと思うんですが、余り、往生際が悪いというか、明確に謝罪をするというふうに受けとめられませんでした。これ以上は、この問題については避けます。 二つ目は、先ほどの北朝鮮の問題…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤松(正)委員 一つの大きな目的に向かって、多様なる側面をうまく生かしながら、その目的に向かって突き進んでいくということが大事だろうと思うんですね。そういう点で、今の松本外交という部分が、そういう面で十全たる結果を出しているかどうかというのは疑わしいということの一面が今回の問題に出ている、そんなふうに私は思いますということを申し上げて、本題に入ります。 まず第一点目は、2プラス2、少し旧聞に属する話に残念ながらなってしまいました。とい…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤松(正)委員 松本大臣、そんなことを今この場で言っている段階じゃないんですよ。何回も、今まで松本大臣がこの2プラス2に挑む前の当委員会でも、あるいはいろいろな場面で、沖縄の意思を体現してしっかりと外務大臣は対応しないといけませんよということを言ったはずです。それを今、何というか、しゃあしゃあとそういう御指摘なら云々という、非常に他人行儀的に言われるのは極めて私は残念に思います。 言葉というのは極めて大事なんです。まして、政権交代以前…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤松(正)委員 そういう御自分の発言について、しかも、言ってみれば、野党の私たちが常々重要なポイントだと言ってきたことを受けて発言されるんですから、その発言の中身ぐらいしっかりと覚えておいてほしい、そんなふうに思います。 私は、むしろ、そういう発言をされましたと言う外務省の職員の態度の方がいたいけな感じがいたしましたよ。だから、そういう発言をしてくれた、された、それは文書にはなっていない。これは日米間における、日米安全保障をめぐる協議…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤松(正)委員 今、自分自身の力量が至らなかった、痛恨のきわみであるという、この外務大臣の言葉を多としたいと思います。しっかりと、そうした言葉に責任を持って、今後、日米間、とりわけ沖縄の問題についての交渉事には当たっていただきたい、そんなふうに思います。 昨日、きょうのこの質問をするに際しまして、改めて、今回発刊された外交青書を見ました。外交青書の百三十二ページの「在日米軍の駐留に関する諸問題」というくだりで、明確に「地元の負担を軽減…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤松(正)委員 一歩前進、おおむねそのような評価がいろいろなメディア等を通じてなされていると私も思います。 ただ、次の課題、ある種、残された大きな課題ということでいえば、先ほども大臣がおっしゃったような、この海域における規範をどうつくっていくか。 これは拘束力を持たせるということですが、この規範をつくって拘束力を持たせるということは、例えば、その規範に違反した場合、どのような拘束力を生み出すというふうに私たちは考えればいいんでしょうか…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤松(正)委員 要するに、余り、いかなる拘束力を持たせるかということまで議論が進んでいないということはよくわかりました。 きょうは、高見澤防衛政策局長に来ていただいております。 この中国の動きをめぐって、今、南シナ海だけではなくて東シナ海等、中国の沿岸各国、みんな非常に強い関心を持っているわけですけれども、中国のさまざまなる軍事的動き、艦船のさまざまなる動き、新しい動き等というのが見られる状況の中で、昨日、日中次官級会議が三年余りぶり…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤松(正)委員 率直かつ友好的に四時間行われたということでありますが、そこでは当然話題にならなかったと思いますけれども、こういう事実があるかどうか、政策局長にお聞きしたいんです。 中国は、092型を改良した094型、このSSBNを五隻程度導入する計画で、南シナ海に浮かぶ海南島に潜水艦用の海底基地を建設している。同時に、JL1を改良したJL2ミサイルも開発中であり、その推定射程距離は八千キロ、このような推定がされている。中国がSSBNを…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤松(正)委員 外務大臣、今回、中国で高速鉄道が大変な事故を起こすということで、私、ある新聞で見ておりますと、あの高速鉄道の事故で、車両をクレーンが持ち上げている。そのクレーンの機械の側面に、日本のメーカーがつくったものであると読める、このクレーンが全体のうちの四機ですか、あるということは非常に象徴的であるという意味合いのことを書いてある、そういう論評に出くわしました。 だからどうこうということではありませんけれども、きょうはもう時間…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 今、自由民主党のお二方から、韓国の国会議員の北方領土国後島訪問に関する質問がありました。二人の熱い質問を聞いていまして私も熱くなってきましたので、きょうは沖縄の問題を中心にやる予定でありますけれども、若干、冒頭で、この今の問題について、私の見解も踏まえて、ちょっと気になったことが幾つかあるので、大臣に確認をしておきたいと思います。 まず、こうした領土問題というのは、私、思いまするに、極端…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○赤松(正)委員 いや、そういう精神論ではなくて、具体にどういうことをするということを意味しているということを聞きたいわけです。
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○赤松(正)委員 余り考えていないということがわかりました。 大臣、先ほどの小野寺さんとのやりとりの中で私がふと思ったのは、先方の大使、駐日韓国大使を外務省に呼んで抗議をするということはやらなかったんですか。
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○赤松(正)委員 たまたまいらっしゃらなかった。では、今度東京に戻ってきたらどうしますか。
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○赤松(正)委員 そのあたりが、さっき、終わったとか終わらないとかという議論につながる話であって、非常に淡泊だなという感じがするわけですね。ですから、ソウルでやったから、東京でやったから、どっちかでやったからもう一つでやらなくていいというのではなくて、手をかえ品をかえ、いろいろな角度でやはり日本の主張というものを打ち出すべきだ、こういうことを私は指摘しておきたいと思うんですね。 それからもう一つ、一回だけ使われた言葉で、私が自分の考えと…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○赤松(正)委員 やはり聞いてみるものだと思いました。日本とロシアの間における北方領土をめぐる問題についての韓国人の国民感情、こういう意味合いで大臣が使われたということは私は想定をいたしておりませんでした。 どちらかというと、やはり今回の問題は、北方領土の問題についてのロシアと日本との関係というものに対して、この三人の国会議員が、言ってみれば助っ人のような形で、そういう問題で長い間トラブルを起こしている二つの国家の間に自分たちが割って入…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○赤松(正)委員 非常に大事なポイントだと私は思うんですね。 要するに、この三人のやったことはやり過ぎじゃないのか、わざわざ北方領土まで出かけていってこんなことをするのはおかしいというふうな意見が韓国の中にあるやもしれない。どういうふうな位置を占めているか、私は残念ながら掌握しておりませんけれども、そこは、先ほど来、大臣の、適切な形とか、あるいは粘り強く、つまり、対韓の外交交渉の流れの中で、韓国の中における国民世論がどういうふうなもので…