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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○赤松(正)委員 日本がいかに注目されるのかということは、やはり原子力というものに対する姿勢というのが、原子力発電所の問題に限って言えば、日本以外の原子力発電所に取り組んでいる先進国、あるいはまた今それに追いつこうとしている国々というのは、ほとんどすべてがいわゆる軍事大国というか、いわゆる軍事力の側面で原子力を利用してきた過去を持っている国々ばかりなんですね。日本は唯一、原子力の平和利用という側面だけで今日までの原子力発電所の問題に取り…

公明党2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○赤松(正)委員 この問題、私は、日本の態度がやはりここでも大きく注目をされていると思うんですね。 ASEAN各国、今もお話が若干ありましたけれども、ベトナム、フィリピン、マレーシアのグループと、それから、カンボジア、タイやシンガポール、インドネシアのグループ、恒常的なものであるかどうかは別にして、大きく分けて、中国に対する、この問題についての強い姿勢を持つグループと、それから若干静観するというか、そういうグループとに分かれている。 た…

公明党2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○赤松(正)委員 いや、それは公式的なお考え方というか、普通の言い方なんですよ。 では、静観か、それとも積極的にかかわっていくという、二つに一つと言われたら、どっちなんですか。

公明党2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○赤松(正)委員 重大な関心は、もう当然過ぎるぐらい当然だと思うんですね。 というのは、これは一九九二年の中華人民共和国領海法、接続水域法というんですか、これは結局、西沙諸島、南沙諸島、台湾それから尖閣、一連の、中国が他国と接続する、接触するその水域について、みずからの領海というものを勝手に決めてしまった、国内法で決めたという、この法律の制定に端を発しているわけで、昨年の九月七日のあの尖閣諸島をめぐる問題についても同じ、要するに延長線上…

公明党2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○赤松(正)委員 これは南シナ海国際会議、通称南シナ会議と呼ばれているようでありますが、過去二回はベトナムで行われて、今回はフィリピンで、共同で行われるということのようです。十八人のメンバーで、東南アジアからは十一人、そして東アジアからは三人、それからサウスアジア、インドからは一人、それ以外からは三人というふうなことで、この海域の問題についての民間の研究者が集まる、そういう会議です。 実は、これに今まで日本人は一人も参加をしていなかった…

公明党2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○赤松(正)委員 日本の外務大臣のこの問題についての姿勢はいかがなものかということをしっかりここで聞いて、発言するときにそれを引用するというふうに言っておりましたので、今のような話を伝えたいと思います。 さて、今の問題に関連して、去年の九月七日の尖閣の問題でありますけれども、あのとき、当時の大臣であった前原外務大臣と、当委員会に所属する皆さんはいずれもそうでありますけれども、いろいろやりとりをやりました。 その後、尖閣列島、この尖閣周辺…

公明党2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○赤松(正)委員 それだけの件数があるわけですが、一方、日本の宮古島あるいは石垣島、そういった尖閣周辺のいわゆる先島地域で生活をする漁業者のあの地域における出漁ぶりというのはほとんど見られないと思うんですけれども、そういう点はいかがでしょう。

公明党2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○赤松(正)委員 いや、取り締まり件数がどうこうというのではなくて、去年のあの事件のときにも申し上げましたけれども、その地域の漁業者の皆さんは、要するに時間的な問題、大変距離が長いために時間がかかる、あるいはまた、それに伴って大変なコストがかかる等々がある上に加えて、海上保安庁の、言ってみればチェックといいますか、今、取り締まりという話がありましたけれども、中国に対する取り締まりだけじゃなくて、自国の、日本の漁船に対する誰何というか取り…

公明党2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○赤松(正)委員 政府全体で検討するという必要性は、もうそんな、今言われるまでもなく、私たちはあのときに、そういう強い意識を持ったわけです。 当時の前原外務大臣に申し上げたのは、要するに、きょうこの質問に至るまでも、農水省、あるいは水産庁、あるいは国土交通省、あるいは外務省、それぞれの立場でこの問題に対する取り組みが、縦割りの方向性というものが非常に如実に出ている。さっき外務大臣の、ないわけではないという縦割りの問題についての、外務省に…

公明党2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○赤松(正)委員 先ほどの南沙の問題にしても、あるいは尖閣の問題にしましても、やはり日本の取り組み姿勢というものが問われています。 先ほど申し上げた私の友人が、この間、中国に行って、いろいろ中国の、そういう軍人たちとの懇談をした中で、中国は竹島をめぐる日韓関係の動向を非常に気にしているということで、非常にあらゆる角度から、中国の関心というのは、そういう日本の対領土に対する取り組み姿勢というものに対する関心度が非常に高いということに、改め…

公明党2011/05/13

177衆議院 外務委員会 第11号

○赤松(正)委員 終わります。

公明党2011/05/11

177衆議院 外務委員会 第10号

○赤松(正)委員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、日印の包括的経済連携協定について、それから日本とブラジル、また日本とスイスとの間の社会保障協定、三つの協定の審議をするわけですが、今、自由民主党、野党の自民党の皆さんから質問があった日印の包括的経済連携協定の問題についてから入りたいと思います。 まず第一点目、民主党のマニフェスト。一昨年の七月に出されたマニフェストは、今日に至るまでの間にさまざまな問題が提起…

公明党2011/05/11

177衆議院 外務委員会 第10号

○赤松(正)委員 要するに、私が言いたいのは、日米間におけるFTAを進めるということが後方に退いて、先ほど来の議論のように、TPPという問題が表面に出てきている、こういう経緯。さっきも、国民に対する説明あるいはそこへ行く前の党内におけるさまざまな議論、それは民主党だけではなくて、私どもの党にもさまざまな意見があります。そういう一連の、現時点におけるTPPにまつわる議論に行くまでの、民主党政権誕生以来の約一年十カ月、この流れの中で極めて混…

公明党2011/05/11

177衆議院 外務委員会 第10号

○赤松(正)委員 ですから、外務大臣、マニフェストに掲げた日米のFTAの問題はTPPの今の議論の中に包括される、含み込まれる、こういう位置づけでよろしいんでしょうか。

公明党2011/05/11

177衆議院 外務委員会 第10号

○赤松(正)委員 しかし、日米間のFTAというのはやはり議論はしていくというか、そういう姿勢で臨まないと、TPPそのものは、先ほど来お話あるように、海のものとも山のものともわからないと言ったらこれは言い過ぎですけれども、そういう複雑な様相というか、側面を持っているという点では、やはりこういう点は、原初的な意味でマニフェストに掲げたんだから、その部分はしっかりと大事にしていく必要があるんじゃないかと思うんですね。 それで、もう少しわかりや…

公明党2011/05/11

177衆議院 外務委員会 第10号

○赤松(正)委員 いずれにしても、今、外務大臣自身も、そのとらえ方がいささか、御自身はわかって言っておられるつもりなんでしょうけれども、発信するときに余り人の胸に落ちない伝わり方をしてきます。そういう点で、しっかりともう少し整理をして人に発信をしていただきたいということを言っておきたいと思うんですね。 それに関連して、この問題の私自身の考え方は後で申し上げますが、ついでに、ついでにというか、さらに敷衍させて言いますと、このマニフェストで…

公明党2011/05/11

177衆議院 外務委員会 第10号

○赤松(正)委員 日中韓あるいはモンゴル、カナダ、共同研究というようなことで取り組みをされているようですけれども、やはり、当初マニフェストに掲げられたとおり、基本的なそういう二国間の、それぞれの国との包括的な経済連携協定というものはしっかりと進めていくべきであるということを言っておきたいと思います。 そこで、先ほど来の議論の中で、私も聞いておりまして、農水副大臣の篠原さんの考え方、余り多くを彼はしゃべりませんでしたけれども、さっき外務大…

公明党2011/05/11

177衆議院 外務委員会 第10号

○赤松(正)委員 次に、日本とブラジルの社会保障協定について、若干、政府参考人にお聞きをいたしたいと思います。 まず、日本とブラジルは、この約二十年の間に、ブラジルから日本に、約七十倍のブラジルの皆さんが日本にやってきている、こういう数字的な変遷があります。 在日ブラジル人の、そういう急激なこの二十年間の増加という問題があって、そこに今回、この日本とブラジルの社会保障協定で、言ってみれば、日本に住まっておられるブラジルの皆さんの生活環境…

公明党2011/05/11

177衆議院 外務委員会 第10号

○赤松(正)委員 その行動計画等、あるいはまた日系定住外国人に関する基本指針あるいは行動計画、こういうものの中に、厚生労働省関連の施策として、国民年金制度にそうした定住外国人の皆さんを、しっかり年金に加入していただくように取り組む、そういう年金加入率の向上という問題、あるいはまた外国人を雇用する事業者への指導、こういったくだりがありますけれども、この辺について、厚生労働省としてどういう取り組みをしているのか、お答え願いたいと思います。

公明党2011/05/11

177衆議院 外務委員会 第10号

○赤松(正)委員 次に、文科省にお聞きいたしますが、要するに、先ほど来申し上げているような、そういう外国人の労働者、その子供さんたちがたくさん日本の社会の中に存在しています。そういう方々の学校教育における日本語の習得という部分がなかなか難しいということがあって、いろいろな問題が起きてきているということがあります。そういう問題に対して、文科省として、虹の架け橋教室ということで、いろいろな支援をしているということは理解をしておりますけれども…