赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 未来志向ということは、逆に言えば、過去へのこだわり、過去に拘泥するということの反対語としての未来志向ということだろうと思うんですね。 それから、自発的措置の反対語というのは、他から言われた、他発的というんでしょうか、自発的の反対。余り自分としては望まないんだけれども言われるからやるということではなくて、これからの関係を重視し、そしてみずからそういう発出をする、こういうことなんでしょうけれども、それはやはり、それだけでは…
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 先方の朝鮮の王朝にかかわるものという部分では、一九九一年の四月に、リ・マサコとお読みするんでしょうか、李方子女史に由来する服飾等の譲渡に関する日本国政府と大韓民国政府との間の協定、一九九一年四月の時点で、日韓間の主な文化財の引き渡しの例としては、今回以前にこのケースがあるわけですね。そして、今回のケース。 つまり、私が先ほど来言っておりますように、日韓基本条約で決着済みというこの文化財をめぐる日韓間におけるその引き渡し…
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 先ほども話が出ておりましたけれども、かの国の、韓国における国会決議で二〇〇六年にも、朝鮮儀軌についての返還を希望する、そういう国会決議があった。今回、二〇一〇年に、昨年もあった。 我が方の変化は、政権がこの間に交代しているということで、前回のときには、日本政府はいかなる反応をこの二〇〇六年の国会決議にはしたというふうに、前政権のことではありますけれども、外務大臣は二〇〇六年の時点ではどうであったというふうに理解をしてお…
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 要するに、二〇〇六年の韓国における国会決議のときには、日本は今回のような反応をしなかったわけですけれども、それは、百年に少し満たないからそういう反応をしなかったということでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 要するに、私が言いたいのは、今の民主党政権として、きちっとしたルール、きちっとした基本的姿勢というものを決めて対応をしてほしいということであります。 前政権がやらなかったことをやりたいという思いが非常に強い政権であったというふうに、発足当初からのさまざまなケースを通じて、私は強いそういう疑念を持っておりますので、前政権がやらなかったことだからこの際やろうとかいうふうなあいまいな形でやるということは、たまさか今回のケース…
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 フランスは、いかにもフランスらしいというか、では何がフランスらしいものかというと一概には言えませんが、際立って独自性を重んじるというか気位が高いというか、そう簡単にはいかないところが今回のフランスのやり方を見て感じるんですけれども、日本は日本独自のやり方があっていいと思うんです。 私が一つ気になるのは、先ほども申し上げたような、余りこういったことはそのときの気分でやってほしくない、それなりにきちっとしたルールを確立して…
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 いずれにしても、余り無限定に、基準を持たないでそういうさまざまな要望についてこたえるということだけでいくと、非常にいろいろな形で不都合なことが起こってくると思います。 今、日韓の間におけるさまざまな、いわゆる観光という側面でも、日本から韓国へ、韓国から日本へというのはいろいろあって、何でもかんでもそちらの国へ戻す、そちらのものをこっちへ持ってくるというようなことだけではなくて、狭い地球という言い方もできるわけで、同じ地…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 私の方からは、先ほども同僚委員から出ましたけれども、先般行われた日米外相会談を受けて、若干の質疑をさせていただきたいと思います。 まず、今回の日米外相会談では、大きなテーマは二つあった。一つは、先ほど来お話が出ております原子力発電所の事故をめぐって、アメリカからのさまざまな支援、原子力発電所の事故の問題と原発の安全の問題。もう一つは、普天間の基地移設問題。これが二つの大きなテーマであった…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 それは、私が違うと言う立場ではないんですけれども、大臣はそういう受けとめ方をされたということかもしれませんが、百歩譲ってそうだとしても、これから五月以降、四月後半から五月を迎えるという中で、やはり、大地震、大津波、原発の事故、その支援、それに対して我々は感謝し、引き続きの協力をお願いするということと、それから、沖縄が抱えている問題は、これはもういっときも休むことなく沖縄の事態というものは進んでいるわけでありますから、今…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 いや、評価をどうこうじゃなくて、何をしてきたのかということを今お聞きしたんですね。 私が外務省の担当から聞いたところによりますと、普天間基地移設の問題については、日米双方が、五月二十八日の合意、そしてその合意で示された基本的な方針に変更はないということをお互いに確認し合った、こんなふうに聞きました。 では、その日米合意の中身は何か。エッセンスは、全部で要約六項目ある中で、最後のくだりだろうと思うんですね。普天間飛行場の…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 政策協議会を立ち上げたということが、今大臣の口から出てきた唯一の、この間の先ほどの私の質問の、自治体との対話及び協力に関し具体的な措置ということであろうかと今思いました。 昨年の五月以降、要するに、仲井真知事が五月以降の、十一月の選挙で再選をされるわけですけれども、十一月以降、沖縄から出てくるメッセージというのはすべて、菅首相と会談、県外移設を要請。仲井真知事、県議会において県外移設を強調。仲井真知事、沖縄を訪問した北…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 大臣の御答弁はいたし方ない側面もあろうかと思いますが、極めて表面上のことであるというふうに私には聞こえてなりません。私も、もちろん、準国家的扱いとか、あるいはホスト・ネーション・サポートに対してのゲスト・ネーション・マナーだ、そういうふうないわば精神的な部分を強調しているから、そういうふうな答え方になるのかもしれませんが、日本政府として、外務省として、この一年間いかなる努力をしたのか、具体的な努力をしたのかというふうに…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 外務大臣、行けば物事が解決するということじゃないと思うんですよ。今までいろいろな人が行っています。前原さんもそうだし、菅さんもそうだし、松本大臣も大臣になる前は何回も行っていると思うんですね。大臣になったから、行ったから、では解決するかというと、そんなものじゃないと思うんですね。 そういう点では、就任されて一カ月余り、できることは、さまざまなやり方があると思うんですね。別に足を運ばずとも、いろいろな手段があるということ…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 この問題について、私は、日米間の外務大臣同士の会談で昨年の合意を確認し合う、日米の間に、例えばいささかのそごもないといいますか、そういう方針に変更はない、これはこれで、ある種、当然のことだろうと思うんですが、そういうことをすればするほど、沖縄の県民の意識というものは遠ざかるというか、自分たちのことをわかってくれていないという意識が高まっていくということになろうかと思うんですね。 そういう点で、地元との対話というのはいろ…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 ぜひ今、震災、津波、原子力発電所に対する対応、これは、ある意味で、先ほど来、私の質問までの同僚委員たちが、さまざまな対外的なこの問題に対する発信ということをいろいろな角度から質問をされましたけれども、そういう側面は、外務大臣はほかの、具体のどこの大臣とは申しませんけれども、かなり私は大臣の力量からすれば、責任の重さが、ほかのどの大臣とは言いませんけれども、軽い側面があると思うんですね。 だから、その分、先ほど来申し上げ…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 小川副大臣にお尋ねをいたします。 防衛大綱が、いよいよ四月ということで実質的に発動を今しているわけですが、この防衛大綱における最大の課題というのは、南西諸島、日本列島全体と同じぐらいの距離になる鹿児島から沖永良部島までといいますか、この長い距離、この広範囲な南西諸島をめぐる地域に機動力と輸送力を発揮しなくちゃいけない。こういう場面がいよいよ本格的に発動しているわけですが、今ある日本の輸送船「おおすみ」では時速二十七キロ…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 先ほど申し上げました南西諸島における島嶼防衛のポイントというのは、一つは、やはり高速輸送船の活用という問題だろうというふうな指摘がさまざまな観点からなされておりますね。 この高速輸送船の問題で、私もこの質問に当たって知ったわけですけれども、津軽海峡フェリー、本社が北海道函館市、この津軽海峡フェリーが保有する国内では唯一、HSV、アルミ製の高速輸送船、これは七百人運んでも時速六十キロメートルの高速航行が可能である、このH…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 今言われたHSV、津軽海峡フェリーが保有しているHSVは、先ほど言ったように、ついこの間まで休んでいる状態。今回の震災、津波の災害があった後、この船は活用されたんでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 今回の災害に対して、この船が、今副大臣が言われたように、一定の役割を果たしたということは大変に注目されるべきことだろうと思うんですね。 今、これを政府が買い上げて、民の物を買い上げて、先ほど来話題にしました南西諸島の地域における輸送力として活用できるかどうかという問題、今検討されているということでありましたけれども、ぜひこれは大いに前向きに、今、極めて財政難の折でもありますし、新たにこれに匹敵するような船をつくる、購入…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○赤松(正)委員 松本大臣、今、南西諸島の島嶼防衛をどういうふうにするかという問題を副大臣との間で少し議論しました。あの尖閣列島の問題も、もう起こってから約七カ月ほどがたちました。いついかなるときに、また同じことが起こるやもしれません。そういう状況の中で、外務大臣として、防衛計画大綱を踏まえて、この地域の、日本の平和と安全というものに向けて、どのように考えておられるかを最後に聞かせていただきたいと思います。