赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 日本社会の中における三十万人近い人たちが生活をしておるわけですから、あらゆる意味でしっかりと対応に取り組まないといけないと思います。よろしくお願いします。 以上です。
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。おはようございます。 きょうは、田代先生、下條先生、荒井先生、お忙しいところを来ていただきまして、ありがとうございます。 この図書に関する日本と韓国との協定締結に当たって、ぜひ専門家の先生方に意見を聞くべきであると主張しました一人として、きょうは大変に知的刺激に満ちあふれたいい機会だったと思って喜んでおります。 少し補足的に聞かせていただきますが、まず田代先生、先ほど、冒頭のごあいさつの中…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤松(正)委員 つまり、韓国が日本に植民地支配をされていた、そのされていた状況、日本によって支配された、そのときの状況というものを、韓国は十全とこの宗家文書を使って理解しようとした、そういう流れといいますか経緯というものは、十分認識できるわけですね。
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤松(正)委員 下條参考人にお聞きいたします。 下條参考人からいただいたペーパーの「「朝鮮王室儀軌」等の引き渡しとその課題」というところの三番目「「日韓基本条約」の関係諸協定。」でキーワードがありますが、その中の「未来志向の日韓関係」、現政府がしきりに使う未来志向の日韓関係。「過去の清算」「未来志向の日韓関係」「歴史の和解」この三つを並べたときに、未来志向の日韓関係が韓国の側にとってどういう意味を持つのか、そのあたりを聞かせていただき…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤松(正)委員 いみじくも最後に、日韓で全然ニュアンスが違うと言われた。 日本の未来志向の日韓関係、日本政府はどのような位置づけをして使っていると思っておられますか。
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤松(正)委員 引き続き、下條先生にお聞きいたします。 先生のお書きになられた「海外事情」のことしの四月号、ざっと拝見をさせていただいたんですが、その二十五ページに、今おっしゃったことと深く関係することですが、「戦後の日本は、領土問題に限らず、北朝鮮による拉致問題など、国家主権が侵され続けても外交摩擦を忌避し、その場しのぎの彌縫策で問題の先送りをしてきた。国家主権が侵され続ける現状で、外交摩擦を嫌忌する感覚がどこに由来するのか、理解に…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤松(正)委員 もう一点お聞きしたいんですが、先ほどの引用したところの次のページに、いわゆる竹島の問題で、「日韓双方の主張を併記していた外務省の竹島関連のホームページが、「竹島は日本の固有領土」で「韓国が不法占拠」していると書き換えられ、今日の日本政府の見解を補強することになった。」と。この原因になったのが、島根県議会のいわゆる竹島の日条例の制定。この島根県議会の動きによって、初めてというべきか、ある種、この竹島に関する外務省並びに政…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤松(正)委員 私もかつて、対中国、対韓国、歴史認識の共同研究ということをやるべきだというふうに言った経緯があります。ただ、歴史認識を共有できるのかということは、大変に深い、大きい問題で、なかなかそれは難しい。私の友人の小此木政夫氏なんかが中心になってやったこの歴史共同研究も、ある意味で徒労に終わったのかな、ほとんど成果がなかったように思うんです。 そういう状況の中で、下條先生はたしか、いろいろ見たのでどこにどう書いてあったのか忘れち…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤松(正)委員 荒井先生、失礼いたしました。時間がなくなってしまいましたので、以上で終わります。
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄です。 この日韓図書協定にまつわる議論もきょうで二日目、場面は二幕三場という感じになってまいりました。 日韓関係にとって、先ほど来というか、ずっと松本外務大臣は、今も議論ありました、未来志向、百年の節目、そして自発的、この三つをキーワードにして繰り返し繰り返しおっしゃっています。私ども公明党も、皆さんがおっしゃるところの多層的ですか、多重的ですか、複合的な日韓関係を前進させるためにこの協定が役に立つとい…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤松(正)委員 今おっしゃった政治、安全保障、経済、それから文化交流、この三つの側面、これはだれしも異論はない。未来志向というこの言葉の、言ってみれば構成要件として、こうした三つの角度というのは、ある種、当然のことだろうと思うんですよ。つまり、どの国とさまざまな交渉をするに当たっても、この三つは言えることであって、日韓の間において特別なことではないですね。 やはり、日韓といった場合に、おのずと歴史、そういった過去の問題、これが大きくの…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤松(正)委員 私、先ほどの午前中の議論に参画をして思ったことは、これを引き渡すと次々要求されちゃうぞ、そういう論点がありました。私は、ある種、百歩譲ってそれでもいいじゃないか、そのときにしっかりと日本国が対峙する、それに対して立ち向かうという姿勢が大事なのであって、最初からそうだから、それを恐れる、しないというのはちょっと違っているんじゃないか、そんなふうに思うんですね。 しかしながら、そういう要求が来たときに日本が屈するんじゃない…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤松(正)委員 学者相互の、もちろんそれぞれの立場で言い合いをしたといっただけで、余り大きな成果は生まなかったんじゃないかというふうなとらえ方が一般であります。 先ほどの午前の参考人の中で、例えば竹島の問題のような領土問題というのは、国家が研究機関というものを設置して、みずから明快な歴史理解をして、外交摩擦を恐れないでその正当性を主張すれば決して解決不能に陥らない、そういう、日本みずから竹島の問題について自分たちの研究機関というものを…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤松(正)委員 固有の領土だから云々ということだけを言い続けるだけ、それももちろん大事なことでありますけれども、こういった研究機関を設けるということも大事な視点ではないかなという感じがいたします。 最後に、これからの意味のある日韓関係、私言うところの戦略的未来志向という、これも何となく取ってつけた言い方ですけれども、そういう観点からすれば、大事なことは、今、原子力発電所事故、原発というものをめぐって、ある意味で、中国や韓国よりも日本は…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤松(正)委員 終わります。
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 日韓図書協定の問題に入るに当たりまして、ちょっと前段階の話として外務大臣にお聞きしたいんですが、外務大臣は、韓国にはどれぐらい今まで過去に行かれたことがありますか。
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 スタート時点でなぜそういうことを聞いたかといいますと、松本外務大臣は震災外交をやらなくちゃいけない、そういう使命があるということを申し上げましたが、国際関係の中でさまざまな国との交渉をされる外務大臣として、恐らくは、松本さんは韓国には特別な思いがおありだろうと。 だから、日韓関係という非常に、恐らくお生まれになってからこの方、韓国には強い思いがあった。そういう思いを持って政治家になって、誕生のいきさつは別にして、ついに…
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 こういう、とっさに聞かれたときというのは、日ごろの思っておられる部分が出てくるはずなんですが、余り出てこなかったということは、余り深く思っておられないんじゃないかなというふうに思いました。 私は、実は韓国には行ったことがありません。正直、行けない。それについては、まさにいろいろな思いがあるわけですけれども。 今、例えば御厨貴さんが、震災後、戦後ではなくて、これからは日本は災後、震災後だ、そういう言い回しというか言葉遣い…
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 今、私どもは変わっていないと言われましたね。変わっていないというのは、それは外務省の考え方が変わっていないんだと私は理解しています。外務省の考え方は変わっていないんだけれども政権政党の考え方が変わったんだ、私はそういう思いです。なぜか。それは、つまり、自公政権時代には今回のような決断はしなかった。先ほどあったように、二〇〇六年にも韓国からそういう要請があった。二〇一〇年、今回あって、この二〇〇六年と二〇一〇年の違いは、…
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 先ほど冒頭で、未来志向と自発的措置、この二つについて私がなぜ若干の違和感を持ったかということは、実はこの場に挑む前に、私自身のキーワードは、いわゆる日韓併合から百年、この百年という節目、それからもう一つは、皇室由来のもの、いわゆる皇室というか朝鮮王朝にかかわるもの、この二つ。 この二つがあるがゆえに、要するに、昭和四十年、一九六五年、日韓基本条約で決着がついているんだけれども、特別例外として、この百年という節目が一つ。…