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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○赤松(正)委員 終わります。

公明党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 松本大臣、私、一昨日質問をいたしました。その際に、いまだに腑に落ちない、大臣とのやりとりの中で、通常の松本大臣らしからぬというか、非常に不親切な私に対する答弁をされたという思いを持っています。今、小野寺委員のやりとりの中では非常に丁寧に説明をされた。私の質問技術の下手さかげんだろうと思っていますけれども、一昨日、私は、レベル7、同時にチェルノブイリ級、数字としてのレベル7、そして放射線の…

公明党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○赤松(正)委員 大臣、ちょっと違うんですね。 要するに、さっき小野寺さんに答えられた五項目というものを、ああいう形で、あの日の各国に向けて発信した中身はそれと同じなのかと聞いているんです。

公明党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○赤松(正)委員 それは、来られた人にそういう説明をして、要するに、来る来ないは別に、各国の在京の大使館には紙を送ったんですね。紙を送ったんですね。 要するに、こういう内容でやるから来てほしいという意味合いのこと、そして、実際に来られた人には先ほどのような内容を言った。それとは別に、全在京大使館あるいはまた海外における在外公館を通じて等、一斉に発信した文書というのはあるのでしょうか。

公明党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○赤松(正)委員 それは、保安院が右から左に全く同じものをすっと出したわけですか。

公明党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○赤松(正)委員 それでは非常に、やはり私は、正確を期すという意味かもしれませんけれども、それを踏まえて、よりわかりやすく、的確なる説明というものをいかにするかということが大事だということを一昨日も言ったつもりでありますけれども、さらに丁寧なる説明、的確なる説明というものをやっていただきたいと思います。 冒頭、人によって変えることはないと言われたけれども、明らかに、後でその議事録を見られたらいいと思いますけれども、要するに、何ゆえに、繰…

公明党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○赤松(正)委員 今副大臣が言われた、余り早口だったのできちっと理解したとは言えないんですが、今の言い方だと、ロシアと中国は今回の震災に対して救援を申し出て、それを全部受け入れたというふうに聞こえましたけれども。

公明党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○赤松(正)委員 いや、そういう、ほかとのどうこうではなくて、今限定して二つの国について言っているわけです。 中国については、医療隊の受け入れあるいはいわゆる病院船の受け入れというものをやっていないわけですよね。それを断られているわけだから、それを正確に言ってくださいよ。

公明党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○赤松(正)委員 今、ロシアと中国の二つを挙げましたけれども、要するに、今ある意味、この震災ということが起きて、さまざまなことが論議の対象になっておりますけれども、この東日本大震災が外交という側面で、中国とロシアというこの二つの国家と日本の関係の中で、その関係改善というか、国家間の関係の一つの転機になり得るかどうかということが一つ重要な視点として浮かび上がっているということを、私はきょう少し強調したいと思うんですね。 中国については、と…

公明党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○赤松(正)委員 何だか、要するによくわからないことを言われたんですが、そういう表現そのものが、日本的に言うと、僕は防災外交という言い方をしましたけれども、私がきょうこうやって取り上げるのは、法政大学の下斗米伸夫さんですけれども、彼がそういう震災外交という表現を使っているということから、きょう取り上げているわけです。 彼いわく、大きく言って三つある。一つは安政東海大地震、一八五四年。二つは関東大震災、これは一九二三年です。三つ目は、これ…

公明党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○赤松(正)委員 今言われたことも含めて、あと、これは事実かどうかちょっと確認をしたいんですが、三月十四日に菅首相に対してお見舞いの電話をした最初の人物はメドベージェフさんだ、こういう指摘があります。それから、ラブロフ外務大臣が日本大使館前で追悼の行為を行った、これは非常に特筆されるべき行動であるという点。あるいは、プーチン首相が三月十五日に、サハリン2の実現を急げ、こういう発言をした。そして三月十九日は、サハリンへ十年ぶりに行って、対…

公明党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○赤松(正)委員 それ以外の問題については認識しておられるんですか。外務大臣ラブロフさんのこととか、あとプーチンさんの二カ所、サハリン2に対する発言とか、あるいはサハリンに行った、この辺のことについてはいかがですか。

公明党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○赤松(正)委員 ですから、たくさんの国があって、それこそ日本との関係の中で、さまざまなそういう哀悼の意であるとか支援の志とか、いろいろあろうと思うんですね。それがある中で、別にどこかの国を特別視するという意味合いではなくて、より大きな関係を持っている国家に対しては、より一層しっかりとしたまなざしでもって見ていかなくちゃいけない、そんなふうに思うということを今言っているつもりであります。 同時に、あと私が最近おもしろいなと思ったのは、ロ…

公明党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○赤松(正)委員 二十一世紀になる直前に就任したというか、プーチンさん、二〇〇〇年から今日に至るまでの十一年、プーチンの時代から今メドベージェフさんと、二人の両頭立てということになっているわけですが、ロシアが今アジアにシフトをして、大きくこのアジアの、言ってみれば石油経済外交というんでしょうか、そういう側面を非常に強めている。日本も、民主党の政権が誕生する時期と相前後して、ロシアとの関係、原油の輸入というのはかなりふえてきているというこ…

公明党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○赤松(正)委員 済みません、今言ったのは、放射線医療における、ロシア、チェルノブイリに従事している医療従事者からの協力申し出、それについて、今は自力でやりたいというふうな形になっている、こういうことであります。 以上、終わります。

公明党2011/04/13

177衆議院 外務委員会 第5号

○赤松(正)委員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 松本大臣、就任されて約一カ月、この震災の対応も一カ月、一カ月が長いか短いか、この問題に照らし合わせてみれば、極めて長い一カ月だったと思います。 まず冒頭、ちょっと頭を柔軟にするために、本題と関係のない話でもないんですが、質問通告をしていない話から入りたいと思います。 この間、統一地方選挙がございました。松本外務大臣と私は同じ選挙区に住んでおりますが、候補者の数を別にす…

公明党2011/04/13

177衆議院 外務委員会 第5号

○赤松(正)委員 一番最初の所信表明に対する質問の中で、私は、松本さんの役割というのは、まず一つ言えることは防災外交、いわゆる震災外交、いろいろな言い方はできようかと思いますが、この未曾有の震災の直後、誕生した大臣として、震災というものに対する姿勢が大事だということを申し上げました。 つまり、これは、我が方からの諸外国に対する発信、今の事態をどう正確に的確に伝えるか、そして、各国から受けたさまざまな支援、実際にやっていただいていること、…

公明党2011/04/13

177衆議院 外務委員会 第5号

○赤松(正)委員 今のお話を聞いていると、さしたる問題はないというふうに思っておられるように受けとめられるんですけれども、現実には、先ほどのシンガポール、私、具体の外交官と直接話を聞きましたけれども、あるいはまた、メディアの情報によりますと、中国からの支援のいわゆる対応として、国内、要するに、あなたのところで勝手に運んでというふうなことを言った、つまり、支援の国内運搬を他国に任せる、こういうことをしたという指摘がありますけれども、このあ…

公明党2011/04/13

177衆議院 外務委員会 第5号

○赤松(正)委員 要するに、あったということですね。要するに、でき得ることであるならば、そちらでどうぞ運んでくださいということを言ったということを今言われたんでしょうか。

公明党2011/04/13

177衆議院 外務委員会 第5号

○赤松(正)委員 では、もどかしいので現実に言います。 中国側に被災現場まで運ばせようとして、駐日中国大使を怒らせてしまったという事実はあるんでしょうか。それをまず聞きたいと思います。