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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2011/04/13

177衆議院 外務委員会 第5号

○赤松(正)委員 またあさって、一般質疑の機会があると思われますので、その際に、さらに対ロシアの問題についてはまた違う角度からしっかりとお話をさせていただきたいと思いますので、在外公館法改正案についての問題に移ります。 まず一つは、従来というか、去年の八月に、外務省としては、今後五年程度の時間をかけて、他の主要国に遜色のない百五十公館というような体制の確立に向けて努力をする、こういうことを決めたという会見が副大臣の会見でありますけれども…

公明党2011/04/13

177衆議院 外務委員会 第5号

○赤松(正)委員 質、量ともの充実が大事で、別に数だけ決めた百五十に何が何でもということはいささか違うかもしれませんけれども、質、量ともに大事なので、決めた目標に向けて着実な前進をしていただきたいと思います。 先ほどの問題とも絡むんですけれども、いわゆる風評被害というのは、今回の問題は国内だけではなくて、海外においても、先ほどの問題を含めていろいろあります。とりわけ、今回、東京から逃げろといったふうな報道、また日本に対して、もちろん多く…

公明党2011/04/13

177衆議院 外務委員会 第5号

○赤松(正)委員 この問題は、やはり当初から、この委員会でも私は言ったと思いますけれども、何か日本政府が隠しているという等の、さっき言った枝野さんの記者会見、あるいは総理大臣のあわせての会見等を含めて、重要な情報を隠している、こういう指摘があった。CNN等、日本における報道ぶり、これは記者会見を受けての報道ですけれども、この外国の、今CNNは代表として取り上げましたけれども、この辺の大きな報道ギャップというものがあって、海外の人からの指…

公明党2011/04/13

177衆議院 外務委員会 第5号

○赤松(正)委員 津波や原発の被災で日本が学んだ諸点、さまざまな点を包み隠すことなく、迅速に、かつ詳しく情報提供することが、支援してくれた国際社会に対する日本の責務だ、このように外務省出身の方がおっしゃっています。私もそのとおりだと思います。在外公館を通じた積極的な情報提供活動というものをお願いして、私の質問を終わります。

公明党2011/03/31

177衆議院 本会議 第13号

○赤松正雄君 公明党の赤松正雄でございます。 ただいま議題となりました在日米軍駐留経費の日本側負担にまつわる協定、いわゆるホスト・ネーション・サポート協定について、公明党を代表して、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 討論に先立ち、今回の東北、関東を襲った未曾有の大地震、大津波によって無念にも命を落とされたり今なお行方不明の皆様に、衷心より哀悼の意を表明いたします。ともに、想像を絶する大被害を受けられ、かけがえのない家族を失われた…

公明党2011/03/30

177衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、両大臣、とりわけ北澤防衛大臣におかれましては、本当に古今未曾有の大震災の対応で十万人を超す自衛隊員の皆さんの陣頭指揮をとられているさなかに、こうやっておいでいただいて、大変感謝を申し上げる次第でございます。 これから短い時間ですが、幾つか申し上げさせていただきたいと思うんです。 まず第一番目に、防衛大臣、先ほども小野寺委員とのやりとりでありましたけれども、今…

公明党2011/03/30

177衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 二点目の方はいかがですか。

公明党2011/03/30

177衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 今の大臣の御答弁を聞きますと、当時の民主党の主張からすればかなり後退をしている。四百三十人と言われますが、もっと大きな数を当初は言っておられたわけで。 それからまた、二点目の問題等については、要するに、当時言っておられた形、つまり協約を変えなければ正せない、こういうものをほったらかしておくなということも、なかなか難しかったんだろうということだと私は今の答弁を聞いて理解をいたしました。 お互いに余り偉そうなことは言えない…

公明党2011/03/30

177衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 それは、今おっしゃったことはある種二律背反的なことで、片方を重視すれば片方が問題になる、そういうようなことでありますが、ここは知恵を発揮して、ある種日米関係がぎくしゃくしたとおっしゃられたのは、皆さんの政権がみずからつくったことが大きく起因しているということはあるわけですから、それを正していくためには、やはり劇的な力の入れ方、こういうものが絶対的に必要になってくるということを申し上げておきたいと思います。 この問題につ…

公明党2011/03/30

177衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 日米関係、非常に大事なときに差しかかってきております。しっかりと外務省、防衛省の対応をお願いいたしまして、終わりたいと思います。ありがとうございました。

公明党2011/03/30

177衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 お互いに少し興奮していますから、興奮しないようにしましょうね。 今の河野太郎委員の質問と松本大臣の答弁を聞いておりまして、私が感じたことは、変わらないのは外務省、変わったのは民主党、こんな印象を受けました。今の問題に引き続いて、私もこの地位協定の問題について質問をしようと思っておりましたので、引き続き、河野太郎委員のようにはいかないと思いますが、質問をしたいと思います。 まず、先ほど来、やりとりの中でいろいろ出てきまし…

公明党2011/03/30

177衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 日米地位協定に関して改定を提起する、そういうマニフェストになっているということだと思うんですね。 私は、民主党政権が誕生した直後の外務大臣、岡田外務大臣それから前原前外務大臣、そして今の松本大臣、この三人の外務大臣と、こういう場を通じて議論をしてきたわけです。 岡田外務大臣は、当時の状況、いわゆる沖縄の普天間の基地移設の問題というものが、民主党の以前の主張の流れの中にあったために決着をしていなかったという状況の中で、日…

公明党2011/03/30

177衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 それは、より前原前大臣のスタンスに近い、こういうことでよろしいですね。

公明党2011/03/30

177衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 先ほど河野太郎委員との間のやりとりの中で、地位協定の改定を申し入れしたのかということに河野委員は執拗にこだわられましたけれども、これは正しい位置だと思います。 私が勝手に先ほどやじで言いましたけれども、松本大臣が問題提起をした、こういうことの裏づけというか、全くしないという言い方を、かなり後になって、そういう申し入れをしていなかったという意味の発言を最後にされましたけれども、なかなかそれがすぐ出てこなかったというのは、…

公明党2011/03/30

177衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 これは驚きました。私が勝手なしんしゃくをして、推測をして、つまり、この地位協定改定をめぐる近過去の問題の経緯について、私は一昨日でしたか、外務省の地位協定室のメンバーといろいろ話をしました。その経緯の中で、要するに私は、地位協定改定をめぐって、先ほど大臣がいろいろなチャネルを通じて問題提起をしていると言った、そういう意味合いの提起をされているということはだれしも承知をしているんですが、もっと肩を入れてといいますか、腰を…

公明党2011/03/30

177衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 私は、私が承知をしている一月二十一日の会合というものを私の立場からいうと、地位協定改定に向けての問題提起をしたというふうには思っていなかった。これは運用改善という従来の外務省的スタンス、さっき河野太郎委員の話にもありましたが、頑として受け付けない。私たちが政権当時も、なかなか外務省はこの地位協定の問題について積極的な取り組みを見せようとしなかった。その部分で、地位協定改定に本格的に取り組む姿勢がないというのはよくわかっ…

公明党2011/03/30

177衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 当時、震災の直前でしたけれども、あの暴言の責任をとって、責任をとってではなくて、とらされて、罷免をされてやめられた。その後、今大臣がおっしゃったような位置についた。何だか、仙谷元官房長官、今、副長官になっておられる人を連想するというか、一遍やめておきながら、それに近い立場をやるというのを連想するわけですけれども、私は、このメアさんの発言について、やはり沖縄の人々は本当に怒り心頭に発している、そんなふうに思うわけでありま…

公明党2011/03/30

177衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 ぜひとも、この問題は極めて重要です。私自身、沖縄というものについて、この委員会の前委員長だった鈴木委員長と一緒にみんなで沖縄に行ったときに、仲井真知事が差別という言葉を使って、要するに、こういう状況が続くと、沖縄の民衆は差別、沖縄に対する差別だということを言わざるを得ないというふうな意味合いのことを言われました。私自身、沖縄を一地方自治体、四十七都道府県の、一番遠く首都から離れた四十七番目の地方自治体、県だというふうに…

公明党2011/03/30

177衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 終わります。

公明党2011/03/23

177衆議院 外務委員会 第3号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 松本剛明外務大臣、私とは同じ兵庫・姫路の選挙区をともにいたしておりますが、きょうは、あえて就任に対しておめでとうとは申し上げません。 いろいろな側面があります。一つは、私も個人的にも大変に親しく、尊敬していました前原さんがああいうことでやめられた。非常に残念に思いますけれども、そういう後を受けての登場。そしてまた、先ほど来といいますか、きょうの委員会の冒頭でも、多くの本当に想像を絶するよ…