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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 いや、大臣、今、正確に言うと私の質問に答えておられないんですね。思ったか思わなかったかを聞いているんです。その後の処置を聞いているんじゃなくて、そのビデオを見たときに、これは、このビデオを公開しないと、要するに、船長逮捕の正当性について理解が得られないんじゃないかということを思わなかったかと聞いているんです。

公明党2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 今、私が最初に思うなぞというのは、現外務大臣は私の指摘に対して、そこまでは考えなかった、こう言われたんですが、聡明なる前原現外務大臣なら、当然、そのビデオを見て、そのことのもたらす影響、さまざまなことを考える、その前に、先ほど来申し上げていますように、一目瞭然、そのビデオを見ればさまざまな誤解を解くことはできる、このように思われるのは当然であったと私は思います。 というのは、その後、先ほどの同僚委員の指摘にもありました…

公明党2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 今のことをさらに言うとまた押し問答になるんですけれども、私は、その検察の判断が来る前に、当時国交大臣個人の思いの中に、ビデオを出すことによって事態のそういうさまざまなる誤解を招くことを防ぐことができる、このように思われたに違いないと思うんですけれども、しかし、それだけの判断ではなくて、先ほど言われたような、政府の中での検討の中で、今公開をするのにはふさわしくない、検察の、那覇地検の対応等を見て対応を決めるべきであって、…

公明党2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 今の大臣の御発言だと、そのビデオを見た、検察に任せた、そうしたら、検察がビデオを見れば、おのずとその行く末ははっきりするというふうに言われた。その行く末というのは、後に処分保留のまま釈放する、こういうことにつながっていっていいんですか。

公明党2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 いや、絵を描くどうこうではなくて、そういう結論について大臣はどう思ったかということを聞いているわけです。

公明党2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 今、先ほど来の大臣とのやりとりで私は大変に失望するわけですけれども、日ごろの前原大臣の言動とはこのくだりは余りふさわしくなくて、政治の決断というものをしない、検察任せにする、こういうことが、今日、極めてねじれたというか、先ほど冒頭で申し上げましたような、よくわからない事態を引き起こしている、そんなふうに思うんですね。 そこで、そのことに関連をして、もう一つの角度で質問いたしますけれども、結果的に、この間の質問、外務大臣…

公明党2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 今、存在しない、存在してはならない、こう言われましたけれども、直接確認されたんでしょうか。 要するに、先ほどどなたかの質問に対してお答えになられた中に、厳重に管理されていたと思う、こんなふうな発言をされました。大臣、九月八日に逮捕がなされて、そしてその後、海上保安庁を所管している国土交通省、そのときはもう既に大臣は外務大臣なっておられますけれども、現国土交通大臣が厳重管理の指令を出したのはいつだと認識しておられますでし…

公明党2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 ということは、事件が起きてから約四十日間の日数がたっているわけです。四十日間がたって、厳重管理を時の国土交通大臣が指示するというのはおかしいじゃないですか。

公明党2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 その当たり前だと思っていることが行われなかったということだと思うんですね。要するに、約四十日間の間に、では、私は今この場で、実際にその場を見ていない人間と、当時大臣であったけれども、大臣がどのように、その現場を知っていたかということは別だと思うので、これはおのずと、これからのさまざまな取り調べあるいはこれからの捜査の中ではっきりしていくことだと思いますけれども、この四十日間の中できちっと映像管理ができてきたかどうかとい…

公明党2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 私は、外務大臣として、今指摘をさせていただきましたこの重要な国際事件についての政治的な判断というものを示されるというのが外務大臣としての見識だ、こんなふうに思うということを指摘させていただきまして、この問題についてはこれぐらいにいたしておきます。 これに関連をして、私、日常的に神戸を行ったり来たりしておりますけれども、神戸の海上保安庁の保安官がこの問題の、いわばビデオ流出の行動を起こした人間だったということが、今、本人…

公明党2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 この場合、あの人がそういうビデオを流出した時点で、だれもが閲覧できる状態で、私たちもそれを、直接ではないにせよ、編集したビデオであるにせよ見ていた、こういう状態で、むしろあの保安官は国民の知る権利にこたえたのではないか、こういう意見、指摘もありますけれども、これについてはいかがでしょうか。

公明党2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 この問題は、これから捜査の流れの中ではっきりしていくと同時に、果たしてこれで起訴できるのかどうか大いな疑問がわいてくるわけですけれども、これからさまざまなこの問題をめぐる議論というものがなされていく、私たちも強い関心を持って見守っていきたい、こんなふうに思います。 それで、この問題について外務大臣に引き続きお聞きしたいんですけれども、先般、この事案が起こった、このことについて、尖閣の実効支配というものについて、意味のあ…

公明党2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 それは、やっている場合もやっていない場合にもどちらにもとれる答弁でありますが、ぜひとも一本化ということを早急に考えるべきだということを、改めて、再度主張しておきたいと思います。 その実効支配に絡むわけですけれども、きょうは安住防衛副大臣に来ていただいておりますが、第一義的には海上保安庁の対応でありますが、そのバックというか、それをサポートする形として防衛省の役割も極めて大きい、こう思うんです。 先日、防衛副大臣が記者会…

公明党2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 それは、一部報道では、与那国島に二百人とか三百人とか、そういう数字まで取り上げられて書かれておりましたけれども、そのあたりは、今言われたように、副大臣個人のお考えということなのか、それとも、防衛計画大綱の議論の中で具体的な固まりを見せてきているものなのかどうか、その点はいかがでしょう。

公明党2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 この問題について、副大臣のその発言でわかりました。 次に、外務大臣、ロシアの大使、河野さんがいっとき帰ってこられて、またロシアへ戻られたということでありますけれども、中国大使については、この大きな尖閣の事案が起こってきて、そしてさまざまな両国間の問題、いろいろ出てきている。そして、首脳の会談が行われる、あるいは、行われなかったというか立ち話に終わったとか、あるいはまた、あすから始まるAPECの流れの中でそうした首脳会談…

公明党2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 丹羽さんはいつまでいらっしゃるんでしょうか。私どもと会うというような機会をとれるだけの時間的余裕はあるのかどうか。

公明党2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 丹羽大使は、赴任される前、私ども外務委員会の理事会で、理事との懇談に出られて、いろいろな機会にお互いに意見を交換しましょうと言っておられましたし、また、菅総理大臣御自身が、国民外交、国民をベースにした外交というふうなこともしばしばおっしゃっておりますし、国民から選ばれた私たちも、日本国を代表して北京にいらっしゃる大使と意見交換をする機会があるということは非常に大事なことだと思いますので、ぜひともそういうあたりの努力をし…

公明党2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 今おっしゃったような方向で、ぜひとも実効ある外交を展開していっていただきたいと思います。 まだ質問したいことはあるんですけれども、きょうの条約の審議に入りたいと思います。 今回の四つの条約のうち、日本・ヨルダンの原子力協定、それからオーストラリアとの日豪ACSA、この二つの協定というものは、やはり双方ともに、日本が世界で唯一の被爆国であるという点で、原子力の平和利用というものについて極めて高度な、熱心な成果を上げている…

公明党2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 書かれたものを一生懸命読まれましたけれども、先ほど来申し上げたことに加えて、今、政府の方で、例の新安防懇の問題提起、提言を受けて、さまざまな検討がなされている。そういう状況の中で、この武器輸出三原則についても見直しをという声がある。 別にそれと符牒を合わせたわけじゃないでしょうけれども、日米ACSAに続いて日豪ACSAというものがこういう形でスタートをするということには、そうした、先ほど申されたようなことを原則としつつ…

公明党2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○赤松(正)委員 今申し上げた二点は、まさに日本の平和外交の基本になる問題で、悪い方向のターニングポイントにならないようにしっかりと心がけて取り組んでいただきたい、こう申し上げまして、時間が参りましたので、租税条約については一言も触れられませんでしたけれども、終わりたいと思います。