P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 ということは、平成二十二年になって特に、非常に多いという数字が、今お聞きして改めてわかったわけですけれども、体制を強めようとしていたやさき、こうおっしゃいました。 それで、重なるかもしれませんが、今回のようなこういういわゆる公務執行妨害に至るような事態が起きる、そういう事態が起こるという予感は持っておられたでしょうか。

公明党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 大臣は、国土交通大臣をなさって海上保安庁を指揮しておられたわけですけれども、先ほど来のような、恐らく大臣が任務についておられた国土交通大臣は平成二十一年の夏から平成二十二年の先般まで、だから、かなりふえてきたときに大臣をしておられたわけです。 先ほどの長官の答弁で尽きているかもしれませんが、そういうことを踏まえて、大臣としては、国土交通大臣時代、何回も海上保安庁の現場に行かれたという話を聞いたわけですけれども、もし、今…

公明党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 ということは、それなりの事態を想定しての訓練をしていたということだと理解いたします。 私がちょっとこだわっていますのは、外務大臣の記者会見の中で、それ以外の、委員会の答弁というのは正確に全部追っかけてないので、そういうことを言われたか、あるいは修正されたかもしれませんが、今回の事案に対して、外務大臣は、いわゆる体当たり、船が丸ごと体当たりしてくる、こういう公務執行妨害ということは一過性のもので、それに対する日本の対応に…

公明党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 これは、仙谷官房長官の柳腰という言葉をここで持ち出すのはなぜかというと、彼は、彼の人となりも私はよく知っていて大いに買っている一人でありますけれども、ただ、柳腰という言葉の使い方、要するに言葉そのものの意味を間違えている。 大臣も、失礼ながら、そうやって変わっていないとおっしゃる。一過性という言葉は、後に影響を及ぼさない、その場限り、こういうことで私は理解している、辞書を調べてまいりましたけれども。その認識でよろしいで…

公明党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 だから、私風に言わせますと、若干言葉の使い方に正確性を欠いている、偶発的なというふうなことの方がいいんじゃないかと。後に尾を引くという部分は、私は、これは後に尾を引いていくというふうに思っていますので、正確ではないんじゃないかなという気がいたしました。 私は、この問題について思いますのは、日中間には、先ほど申し上げました、いわゆる戦略的互恵関係という言葉は、さきの自公政権時代の安倍さんのときのことでありますけれども、そ…

公明党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 つまり、これは、政権が前の政権であるにせよ、外交の主軸をなしてきたのは外務省の役人の皆さんですから、特に官僚、外務事務次官が日中戦略対話の場で、今大臣が言われたように、近過去、この十回目の会合でそういうことをしたことはない。多分、恐らく、さかのぼって全十回もそういうことはほとんどなかったんだろうと思うんですね。 ということは、つまり、戦略的互恵関係、この言葉をめぐっての質疑も散見されますけれども、私の理解では、戦略的互…

公明党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 暗黙の了解とか明示的なもの、明示的というとこれは暗黙を超えていますから、言わずもがなというのはそこまで行きませんから、そういうあうんの呼吸というのもありますし、そういう次元のことであろうと私は思います。過去のことはいいです。 過去のことはいいですが、きょうの、先ほど自由民主党の河井委員の、彼が一つのテーマの最後に、このテーマで言った、言ったと言いながら正確なことは忘れましたけれども、つまり、彼が言おうとしたのは、新しい…

公明党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 直接的には私の質問には答弁はなかったですが、それはそういうふうに見られていいということだと理解していいですね。 では、もう時間が大分あれしましたので、一個目の問題の、実効支配をどのように強めていくかということについて少しだけお話をしたいと思います。 きょう午前中の議論の中でもありましたけれども、重なりを避けて二つのことを言いたいと思います。 一つは、私が常々思っていたのは、あの海域、尖閣諸島周辺の海域に、中国、台湾の漁…

公明党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 今言われたようなこと、双方に言い分があるんだろうと思いますけれども、私は、今回のこの事案を受けて、先ほど外務大臣は、外務大臣として国土交通大臣時代の海上保安庁の対応というものに対しての満足の意を表明される、今、教訓は何かというふうなことを、どう受けとめておられるかという問いかけに対して、各省庁にまたがる総合調整という問題に若干の検討の余地があるんじゃないかということをおっしゃいました。 今、外務大臣という立場になられて…

公明党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 ぜひ、今言われた方向で取り組んでいただきたいと思います。 次に、二つ目のテーマ、もう時間があと十分になりましたけれども、日中外交の新展開。 先ほど確認をいたしましたように、今回の事案というものは、日本社会全体に与える影響が非常に大きい。今、それこそ、床屋談義からふろ場から、ありとあらゆるところで、居酒屋からいろいろなところで中国をめぐる議論が盛んに行われておりますけれども、その問題を今言うときに当たりまして、私が少し不…

公明党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 それはちょっと不満ですね。それは、前原外務大臣としては、前の岡田外務大臣を想起させるような、非常にガードのかたいというか、融通性がきかない御答弁で、もうちょっと色のある答弁を前原さんならしてくれるかと思ったのですが。 結局、今回は、要するに経済カードを中国が切ったということは、識者の間では大変な驚きを持って言われていますよ。 前原さんは、師匠、弟子の関係でしばしば高坂先生の話を、私は学問上の師匠が中嶋嶺雄先生なもので、…

公明党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 今の大臣の御発言、対中外交というのは、一方に偏するやり方ではなくて、さまざまな発信をしながら、めり張りをつけて、あるときは強く、あるときは優しく、弱くというふうに、いろいろな手法を点検しながらしていくものであるというふうに私も思います。 冒頭で言いました、中国にはもともと国境という観念がない、なぜなら中国はみずからを世界的帝国となし、すべて世界は中国の領土と心得ている、こういうふうに言ったのが、大正の末年から昭和の初期…

公明党2010/05/26

174衆議院 外務委員会 第16号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、まず最初に、もう既にこれまでの委員の皆さんが触れてこられた件でありますが、日本とアイルランドの社会保障協定のことを先に少し取り上げさせていただいて、その後、マカオの問題に入った後、少し沖縄の問題についても質問をさせていただきたいと思います。 まず、今までの委員の皆さんの観点と違うといいますか、直接この社会保障協定とは関係がないんですけれども、私は、四年ほど前にアイルランドに一度…

公明党2010/05/26

174衆議院 外務委員会 第16号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。 そういうアイルランド、先ほど申し上げたような位置、また、イギリスとアイルランドの関係というのは、しばしば日本と韓国、朝鮮半島との関係に匹敵するというふうな指摘もあって、注目に値する国家であり、もちろん、アイルランドは、数多くのアメリカにおける、大統領であるとかアメリカの支配的な階層を形成している人たちを多く出しているという意味でも、注目される国家だろうと思います。 先ほど来お話がいろいろあった…

公明党2010/05/26

174衆議院 外務委員会 第16号

○赤松(正)委員 今、アイルランドとの社会保障協定の中に通算規定を盛り込んである云々の話がありましたが、韓国のケース、平成十七年、今から五年前、アジアの中では唯一、韓国と社会保障協定を結んだわけですけれども、その協定には、ある意味一番大事なポイントという年金加入期間の通算規定が盛り込まれていない。派遣期間が五年を超える場合には就労国の年金に加入することになるわけですけれども、通算規定がないと、韓国での年金制度の加入期間を満たしたとしても…

公明党2010/05/26

174衆議院 外務委員会 第16号

○赤松(正)委員 ぜひ、韓国に対する働きかけを強めていっていただきたいと思います。 次に、マカオとの航空協定ですが、いろいろ先ほど来出ておりますので、一点だけに絞りまして御質問いたします。 従来の航空協定では、例えば日本・サウジアラビア航空協定の場合、運賃は、適当な国際的仕組み、国際航空運送協会、IATAの運賃調整会議などを通じて、または両締約国の指定航空企業間での合意に基づいて決定された上で、それぞれの航空当局の認可を受ける旨、規定さ…

公明党2010/05/26

174衆議院 外務委員会 第16号

○赤松(正)委員 せっかく国土交通省の航空局長に来てもらっているので、若干、補足することがあったらしてください。

公明党2010/05/26

174衆議院 外務委員会 第16号

○赤松(正)委員 では、大臣、沖縄の問題につきまして、先ほど来なかなか聞きごたえのある平沢委員、小野寺委員の質問があって、大臣の考え方、スタンスはわかったわけですけれども、また、実際、日米合意案を見てからという大臣の基本的、あなたも見てからにしてほしいという部分もおありだろうと思うんですが、本格的な議論はそういうときにするにしても、予告編というか、その前段階として、私がこれまで大臣にお聞きしてきたことも含めて、一番気になっているというか…

公明党2010/05/26

174衆議院 外務委員会 第16号

○赤松(正)委員 今、二回行った、そして政府としても努力をしてきた、こうおっしゃいましたが、私たちが委員長を中心に沖縄に行ったときに、あれは名護市と、名護市では住民の皆さんの意見を聞いたわけじゃありませんが、あそこは石川市ですか、あるいは県知事、あるいは県議会議員の皆さんと懇談したときも、要するに、政府の物の考え方というものをしっかりと聞いたことはないという発言ばかりだったですよ。 ですから、今私が言った質問に対するエッセンスだけ取り上…

公明党2010/05/26

174衆議院 外務委員会 第16号

○赤松(正)委員 負担軽減という言葉の認識ギャップというものがあって、これからも恐らく大変に苦労されるんだろうと私は思います。 さっき岡田外務大臣は、要するに、この日米合意を起点にして、これから沖縄県民に対する理解を得ていくための努力をしていきたい、その前に地元の皆さんに対して率直におわびをしたいというふうな意味合いのことをおっしゃいました。 そういう真摯な姿勢の上に立って、では、これから具体的に行って協議するという、過去に二回の話をさ…