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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2010/11/05

176衆議院 外務委員会 第3号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 冒頭、大臣、最近よく寝られるでしょうか。

公明党2010/11/05

176衆議院 外務委員会 第3号

○赤松(正)委員 冒頭、何でこんな話からスタートしたかといいますと、もういろいろなところで言われているから大臣も耳にしておられるかもしれませんが、「太平の眠りを覚ます上喜撰 たった四杯で夜も眠れず」、明治の維新のときの狂歌ですね。 私、この黒船来航で日本が江戸幕府の時代から明治維新を経て今日に至るまでの流れの中で、ある意味で今回のこの事態というのは、「太平の眠りを覚ます上喜撰 たった四杯で夜も眠れず」、これにひっかけて今風の狂歌を考えて…

公明党2010/11/05

176衆議院 外務委員会 第3号

○赤松(正)委員 今、外務大臣述べられました、そういう経済という部分で、多くの国民が日本の今の状況に対して大きなる不安を感じているという状況が随分前から続いてきた、失われた二十年。私はよく言うんですが、当選してからほぼ二十年で、その間ずっと失われていたというのは本当に悔しいというか残念な思いがするわけですけれども、そういう状況がある。 そういう状況の中で、一方で、ある種、車の両輪というべき経済、あるいは私はほどほどの国家意識、ほどほどの…

公明党2010/11/05

176衆議院 外務委員会 第3号

○赤松(正)委員 大臣、非常に大事なことで、要するに、前回の委員会でも、中国に対して前原大臣は、ある意味で初めて正面切ってまさに領土をめぐってけんかをしようという姿勢を示した、今のところ言葉だけでありますけれども。同時にロシアに対しても、先ほど来のやりとりを通じて、近過去の、少しばかり私は鳩山さんもぶれたと思いますけれども、そういうものを払拭して、毅然として、まさにけんかを辞さず、こういう姿勢の大臣であるという言葉の上での姿勢を表明され…

公明党2010/11/05

176衆議院 外務委員会 第3号

○赤松(正)委員 大臣の言葉じりをつかまえるわけじゃありませんが、外交は時にけんかをする必要があります。それは、今、日中、日ロの関係を見ていて、国民の皆さんは多く、私たちもそうなんですけれども、けんかをしなくちゃいけない場面で、しなきゃいけないのにしないというのが映ってくるんですよ。 公明党は、元野党で与党を経て今また野党になりましたけれども、いわゆる日中の関係において、私たちの先輩が、日中平和友好条約を結ぶ直前といいますか、昭和四十七…

公明党2010/11/05

176衆議院 外務委員会 第3号

○赤松(正)委員 この問題は、やはりもう少しスピーディーな対応が必要だった、そんなふうに思います。 それから、もう一点は、この間、予算委員会で、菅総理大臣、横に前原外務大臣もいらっしゃいましたけれども、その中で、いわゆる日中首脳会談がなぜ実現しなかったか。要するに、原点に立ち返って人に会うべきだ、人に会うという部分で、外交という観点では中国の最高指導者と会わなくちゃいけないという話を申し上げたときに、総理大臣は、私に対して、少し誤解があ…

公明党2010/11/05

176衆議院 外務委員会 第3号

○赤松(正)委員 そういう今の言い方を聞いていますと、要するに怒らなくちゃいけないときに怒っておられないんですよ。いわゆる前原、菅の関係じゃないですよ。まさに、私から見ていると、中国の北朝鮮化といいますか、従来の北朝鮮のさまざまな言動に似たような、非常に無体な表現を次々と連ねて、また、外交上、経済上のカードも次々と突きつけてきて、中国がまさに乱暴ろうぜきといいますか、非常に日本をなめ切った、そういうカードを次々と切ってきた。それに対して…

公明党2010/11/05

176衆議院 外務委員会 第3号

○赤松(正)委員 前原さんが学生時代、日本の外交は対中位負け外交という言い方をする識者がいました。決してそうならないように頑張ってほしいということを強く申し上げて、質問を終わります。

公明党2010/11/01

176衆議院 予算委員会 第4号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 菅政権のスタートから四カ月余り、一言で言えば、菅政権、菅民主党政権は迷走を続けている、このようにも断言せざるを得ない、そんなふうに思います。何を総理がしたいのか、全く伝わってこない。 先ほど、午前中の最後の同僚委員の質問に対して、菅総理は、目指している政治は、こう聞かれて、国民主権を軸にした政治、そして二つ目には、二大政党による政権交代は望ましい、正しい、こういうふうに思っている、こうい…

公明党2010/11/01

176衆議院 予算委員会 第4号

○赤松(正)委員 総理大臣、それは違うんですよ。おのずと、民主党全体が今言われたそういう五つのことを念頭に置くというのはいいでしょう。しかし、総理大臣菅直人が目指すべきテーマ、原点、これはさっき言った二つ。これは、副総理大臣、前の総理大臣から受け継いだその副総理大臣としての宿命のようなものなんですよ。だから、私はその五つがどうでもいいとは言っていませんよ。まずはその二つだ、こういうことを言いたいわけであります。 きょうは、私はその二つの…

公明党2010/11/01

176衆議院 予算委員会 第4号

○赤松(正)委員 総理大臣、岡田幹事長が非常に苦渋に満ちた記者会見をしていましたよ、会いたいと言っても会ってもらえないんだと。会う必要があればって、今こそ会う必要があるんですよ。何言っているんですか。必要があれば会うって、今必要なんです。 補正予算の問題にしてもあるいは中国の問題でも、小沢さんは百四十人ほど連れて中国に行かれたじゃないですか。中国の問題でもかぎを握っている人ですよ。補正予算でもかぎを握っている。これぐらいの、そして何より…

公明党2010/11/01

176衆議院 予算委員会 第4号

○赤松(正)委員 私が言っているのは、あなたは質問に対して揚げ足をとられましたけれども、要するに、はれものにさわる、はれものにさわらないかのごとく、やはりこの国をどうしていくのかという問題を含めて、小沢元代表としっかりと語り合うことができないということを私たちは不思議に思っているということを言ったわけであります。その例として、補正とかあるいは中国ということを言ったわけであります。 総理、さらに、十月二十六日の民主党の企業・団体献金の再開…

公明党2010/11/01

176衆議院 予算委員会 第4号

○赤松(正)委員 前原外務大臣の答弁は、非常に率直な考え方を述べられたと思います。やはりそういう受けとめ方をされている、こういうことをしっかりと銘記された方がいい、そんなふうに思います。 大体、菅総理大臣は、総理大臣に就任されるときに、金にまみれたこの日本の政治というものを変えたい、このようにもおっしゃっていたわけであります。そういう点から見て逆行している、このように指摘をしておきたいと思います。 この問題の最後に、公明党は、先ほど、い…

公明党2010/11/01

176衆議院 予算委員会 第4号

○赤松(正)委員 議論をしているうちに菅さんの運命は終わってしまうかもしれませんよ。 先ほど民主党の政策の展開について自民党の例を挙げられた、これは国民の皆さんが聞いておられて本当にがっかりする答弁だと思います。自民党との違いというものをはっきり出して、民主党らしさを出してくれると思って国民の多くは期待したはずであります。それが全く逆流している。これは非常におかしい、残念だと私は思います。 では、次に二点目、外交の問題であります。もっと…

公明党2010/11/01

176衆議院 予算委員会 第4号

○赤松(正)委員 総理大臣は、中国の問題になると冷静になられる。ふだんはいらいらとされるのに、中国の問題にはいらいらされないように聞こえますね。 今、私が聞いた戦略的互恵関係についての答弁がありませんでした。では、角度を変えます。戦略的互恵という関係を中国はどれぐらいの国と結んでおると総理大臣は承知しておられますか。

公明党2010/11/01

176衆議院 予算委員会 第4号

○赤松(正)委員 いや、外務大臣、この間私が外務委員会で質問したときに資料を出したんですね。済みません、総理大臣には資料を出していなかった。 私が何を言いたいかというと、戦略的互恵という、この中国が使う言葉というのは、今現在、私が承知している限りでは、日本を含めて三十六カ国あります。要するに、戦略的互恵という言葉が、あたかも何かお互いの、日本と中国との関係だけに特殊に使われているかのごとき、そういう雰囲気が漂っておるように私は思いますけ…

公明党2010/11/01

176衆議院 予算委員会 第4号

○赤松(正)委員 今の総理大臣の、日本の方の国境観というものがかえって珍しいというふうな言い方をされたのは、私が先ほど言った、中国の国境観というものの異常性というものをすりかえる答弁だと思います。総理大臣、そのような甘いことを言っていると、非常に厳しい事態が起きてきます。 今、日本は国難だということを言う人がおります。きょう十一月一日にロシアのメドベージェフ大統領が北方領土を訪問したという話が、きょうの朝もこの場に出ました。私は、このロ…

公明党2010/11/01

176衆議院 予算委員会 第4号

○赤松(正)委員 時間がもうなくなってまいりましたので、三点目の問題に移ります。B型肝炎の患者の問題であります。 これは、同僚委員、自民党の委員が午前中に質問されましたので、私は一点だけに絞りたいと思います。 総理大臣は朝の答弁の中で、お金がかかるから、救済をするには国民に理解をしてもらわないといけない、少し誤解があるのではないかということを最後に述べられました。 この問題については、私は、肝心かなめのポイントは、これも人と会うことだと…

公明党2010/11/01

176衆議院 予算委員会 第4号

○赤松(正)委員 ポイントは原点に立ち返って人に会うこと、これを申し上げて私の質問を終わります。

公明党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄です。 質問する側もされる側も、気分を変えて取り組みたいと思います。 きょうは、午前中から、民主党また自民党の皆さんの方から、尖閣諸島をめぐる問題についての非常に示唆に富んだ質問がいろいろございました。私もこの問題を取り上げたいと思います。 最初に、きょうの私の主張を申し上げておきたいと思います。二つあります。 一つは、結論的に言えば、尖閣諸島に対する実効支配をどのように強めていくか、この問題意識であり…