赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤松(正)委員 なかなか先行き困難なことが多いですね。 私たち公明党は自由民主党と十年政権を組んできて、ある意味で、形だけ見ると、民主党と社民党、もちろん国民新党という政党は入っているわけですけれども、この政党はちょっと違う性格を持った政党なので度外視しますと、民主、社民と、自民、公明の関係というのはよく似ていると思うんです。 私は、常々、岡田外務大臣も委員として聞いておられたと思いますが、経済は失われた十年だけれども、安全保障は失わ…
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○赤松(正)委員 では、また引き続き委員会でやります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 先ほどから赤松さんという名前が飛び交っておりますが、この問題に関して私の考えを申し上げさせていただきますと、先ほど来、小野寺委員と岡田外務大臣との間でなかなか聞きごたえのあるやりとりが行われたと思いますが、実は、この口蹄疫の問題が既に起こっている状況の中で赤松農水大臣が出かけられた。そして、出かけるときに、まあ御本人に聞いたわけじゃありませんけれども、口蹄疫対策はもう万全を尽くした、大丈…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 そうすると、確認でありますけれども、最も価値の高いというか優先度の高いものは、先ほど羅列したものの中でいえば、日豪のこの合意文書といいますか、日豪共同で提案したもの、これがあとう限り盛り込まれることが最も望ましい、こういうことでよろしいんでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 今、そういう本格的な議論の流れの中で、きょうの新聞報道、きのうあたりから、イランの核開発をめぐっての関係各国、とりわけアメリカを中心とした国々のイランに対する制裁、この動きが急展開をしているという報道がなされております。中ロの間でイラン制裁に対する合意も見たということで、そういう意味では、従来と違った形で一段とイランに対する制裁の流れが強まっている、こういうふうなことがありますけれども、この一つの流れの中で気をつけてい…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 さらに、先ほども申し上げましたけれども、一部で、この種の問題をめぐっては、外務省の中で軍備管理軍縮課のメンバーは非常に懸命に取り組んでいるけれども、それ以外のいわば各方面というか、各地域ごとの、各国、グループ、アジア、南アジアあるいは中東、こういった地域を担当している部局の取り組みというのがまだ弱いんではないかという指摘があります、それは反論がおありだろうと思いますが。 つまり、軍縮・軍備管理というものを直接仕事として…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 ぜひ日本全体の総力を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 先ほど来外務大臣が二度ほど発言されました、つまり、あさってクリントン国務長官が日本にやってくる、そのときのテーマは、大きいテーマは二つある、一つは韓国の哨戒艇が沈没をした事件であり、もう一つがイランをめぐる核の問題だ、こうおっしゃいました。 二つ目の方は今触れましたので、一つ目の問題について、もう既に先ほどのお話では日米の基本的な方向性というものは一致してい…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 今九・一一の例を引きながらおっしゃいましたけれども、似て非なるところがありまして、ここは本当に腰を落としてしっかり対応していかないと、事は極めて重大な問題に発展し得る可能性もあるということで、しっかり対応していただきたいと思います。 最後は、残された時間は、先ほど平沢委員からあった話と関連するんですが、実は、日本と中国、韓国の三人の外相が対談をされ、また日本、中国、そして日本、韓国の外務大臣の会議、こういうものを外務省…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 ということは、素直に、ホームページに書かれているようなテーマが両方から見て重要であった、こういう認識でいいんだなというふうに思っておくことにします。後で何かあれば言ってください。 私、実は新聞報道で出る前に岡田さんにぜひ聞きたいと思っていたのは、さっきも話があったんですけれども、いわゆる中国のみが核保有国の中で核兵器を増強させていることについて、岡田大臣は核兵器の数量の削減、少なくとも増加はしないということをコミットす…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○赤松(正)委員 先ほど、時間が短いから、この問題は大事なんだけれども、なかなか話が突っ込んでできなかったということを同僚委員の答弁の中でおっしゃっていました。ぜひ、やはり日中、日韓は大事な関係でありますので、いろいろな機会を通じてしっかり突っ込んだ議論をしていただきたいと思います。 中国をめぐる核の問題、私はかつてよく、私の若いとき、米ソ、要するにソ連の核の脅威をどう見るかということが大変議論になって、ソ連の核の脅威ということをどうす…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤松(正)分科員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、国民生活に深いかかわりがあるといいますか、多くの国民の皆さんが悩んでおられる二つのテーマ、一つは、いわゆる骨粗鬆症、大腿骨を骨折するとか、そういったことで寝たきりを強いられて、大変に厳しい状況になって痴呆症を併発し、やがて亡くなってしまう、こういう骨粗鬆症に関する問題、もう一つは、それほど直接的死というものと関係しませんけれども、国民生活に深くかかわる腰痛に関する統合医療とし…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤松(正)分科員 大変に幸せな方だなと思いました。 私の周辺には、骨粗鬆症で、あの人がという人が倒れて寝たきりになったというケースがあまたありますし、実は、腰痛については、私自身、大学を出て職場についた瞬間、机を持ち上げて、それでぎっくり腰になって以来、六十歳で厚生労働副大臣として仕事をさせていただくまで腰痛に悩みました、三十八年間。後で申し上げますけれども、それが物の見事に治ったという体験の持ち主でございますが、その辺は冒頭の少し気…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤松(正)分科員 今、大臣は広島大の話をされましたけれども、もちろんそれがどうこうと言うつもりはありませんが、要するに、ボーンライトは御存じないわけですね。 私も別に、大臣に私の少々の知識を偉そうに披瀝することは本意ではありませんけれども、この国際科学誌オステオポロシスで紹介をされたボーンライトというのは非常に大きな価値がある、そういうことをぜひ知っていただきたいという思いで言っているわけです。 広島大を初めとして、今までにもそういう…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤松(正)分科員 大臣、しつこいようですが、今おっしゃったことを、はいそうですかで引き下がりますと、大変たくさんのお仕事を抱えておられる、そういう現場の医学の世界における研究、研さんを待ってそれに対応するということでは、やはり私は先行きの見通しが非常に暗い、こんなふうに思います。 そのようにおっしゃるなら、ある程度、どのあたりまで、どういう形で、この問題について、今、具体的な提起をいたしました、ボーンライトというものをどう見るのかとい…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤松(正)分科員 ぜひとも、しっかりと腰を落として前向きの、前向きのという言葉は非常に通俗的ですけれども、しっかり具体化に向けての検討を進めていっていただきたいと思います。 では次に、二つ目の課題といたしまして、カイロプラクティック療法。 統合医療については、鳩山総理大臣が大変前向きの姿勢で予算化をされるということ。もちろんこれは漢方を中心とするもの、第一段階としてそういうふうな認識でおりますけれども、しかし、大きいすそ野を持った統合…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤松(正)分科員 後で質問しようと思ったことも今答えていただいたわけですが、要するに、今御自身が、ある意味で、私の腰の症状と足立さんの症状というのはかなりレベルが違うと。だから、自分の体にカイロプラクティックのような療法をやると非常にまずい結果になるということを端的に言われたわけですよね。そういうことはもちろん私も認めないわけではないんです。 しかし、今おっしゃったようなこと、つまり、やってはいけないということがいろいろある、そういう…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤松(正)分科員 今、さすが御自身の御経験と、そしてまた医療の世界に携わってこられた人らしい答弁だったと思います。 ただし、今、非常に難しいと言われた、私は、恐らくその難しいという御発言の流れの中で、やはりすべての医療類似行為についてしっかりと見られたわけではないと思うんですね。また、カイロプラクティックについても、確かにあまたある。そういうものについて、まさに、言ってみれば、いいものと悪いものを峻別するような見方というものを足立政務…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤松(正)分科員 先ほどの確認でありますが、そういう意味で、こちらが申し上げたような、厚生労働省として、行政の一環として、今まで出た三浦レポートについて検証しろと言われても難しいというお答えだったわけです。 ただ、三浦レポートなるものを採用されたのは厚生労働省ですよね。ですから、今二十年という歳月を経、そしてまたさまざまな意見も提起されている、そういう状況下にありまして、また一方で、WHOがカイロプラクティック教育に関するガイドライン…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤松(正)分科員 時間が参りましたので、もうこれ以上、残念ながら続けられないんですが、きょうは第一段階として、第一段階のお話の締めくくりに、長妻厚生労働大臣、今の議論を聞いていて、御自身は御経験がないという幸せなお立場でありますが、このカイロプラクティックについて、ぜひ御見解を申し述べていただきたいと思います。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○赤松(正)分科員 終わります。ありがとうございました。