赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤松(正)委員 私も事前に調べて、その二カ国が参加をしていない。アメリカが主催する会議でありますので、さまざまな両国関係の経緯、いろいろなことがあって招請には至らなかったのか、あるいは当該国が参加を拒否したのか、その辺、つまびらかではございませんけれども、いずれにしても、一番ある意味で懸念される国が参加をしていない。そういう状況下で各国は自発的に取り組む。 これはこれで極めて大事な方向性ではあろうかと思いますけれども、果たして、この核…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤松(正)委員 ぜひ次回の、韓国・ソウルで行われるようですけれども、そういうところにはそうした国も参加をさせるように日本もしっかりと働きかけをするべきである、このように申し上げておきたいと思います。 次に、核をめぐる問題でありますが、私、きょうのこの委員会の質問の前に、岡田外務大臣とそれから二年前の高村当時の外務大臣との間の、衆議院予算委員会、平成二十年二月十四日の、核軍縮・不拡散問題についてのお二方の議論をしっかり読ませていただきま…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤松(正)委員 そうすると、要するに私の受けとめ方は、何か、でき上がった一つの、言ってみれば、核廃絶に向けてのそれなりのロードマップというんでしょうか、それに至る過程の大きな構想というのではなくて、当面する課題をめぐっての解決への手順というか糸口、どっちかというと後者なんでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤松(正)委員 寡聞にして、今大臣が言われた、NPT以外の枠組みというか、そういうものを考えているということをちらっとおっしゃいましたけれども、そういうものも含めて、今大臣が考えておられる構想は、構想の形成途上にある、そういう理解でよろしいですね。
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤松(正)委員 それで、今国会、あるいは前臨時国会でもそうですが、核をめぐる問題、核不拡散また核軍縮というテーマで、言ってみれば、大臣の方から、あるいはまた質問に答える形でも、常におっしゃっているフレーズというのは、要するに、「核兵器のない世界を実現するための第一歩となる具体的な手段として、核兵器を持たない国に対する核兵器の使用を禁止すること、そして、核兵器保有の目的を核兵器使用の抑止のみに限定することといった考え方に注目しています。…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤松(正)委員 文字どおり第一歩をしるしたということで、先ほど外務大臣は、我々の起こした行動というものが意味を持ったのかなという、何というか、半信半疑のようなところがありましたが、自信を持ってこれから進めていっていただきたいと思います。 最後に、岡田大臣、ちょっと確認をしたいんですが、これは大臣も私と同じ政党にいたころだろうと思うんですが、一九九四年、羽田内閣のときに、いわゆる、核兵器の使用は国際法に違反するとまでは言えないという、国…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤松(正)委員 まだ不十分でありますが、時間が来ましたので、また引き続きやりたいと思います。 以上です。
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、四つの租税条約、協定に関する質疑でありますが、今日までのこの外務委員会の中で、外務大臣との議論の中で、若干積み残した問題があるんです。これをきょうやるということを事前に言っていないので、全部御記憶にあると思いますが、いきなりやると失礼だと思いますので、後ろに回します。 積み残しが二つ私としてはあって、議事録を見てくださいという話、それから大臣御自身が後でその本を読んでみますとお…
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○赤松(正)委員 わかりました。 二点目ですけれども、この租税条約、協定のメリットという点でありますが、OECDは、去年の四月に、税に関する情報交換のOECD基準の実施状況についての進捗状況をめぐる報告書を公表いたしました。シンガポール、マレーシア、ベルギー、ルクセンブルクはいずれも、その報告書では、OECD基準にコミットしているけれども、実施が不十分な国・地域、いわゆるグレーリストとされた国であります。 今回の四つの改正議定書は、現行…
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○赤松(正)委員 今回の改正によって、OECD標準の情報交換規定に改正するということで、銀行秘密に抵触する場合においても情報の提供を拒否することはできないということになるわけですが、特に、国策として、金融サービス業に重点を置いて、銀行の顧客情報を厳格に守るというスタンスを持っているシンガポールやルクセンブルクに対して、実効性はどのように担保されるのかという点についてお聞きしたいと思います。
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○赤松(正)委員 実効性が担保されると確信しているという話でありますが、追ってしっかりと見ていきたい、そんなふうに思います。 次に、今回の各租税条約・協定改正議定書は、営業上、事業上、産業上、商業上もしくは職業上の秘密である場合、情報交換義務が解除される旨、規定してあるわけですけれども、今言ったこの一連の何とか上の秘密という、これについて、具体的にどういうものを指すのかを答えていただきたいのが一点。 それから、こうした情報交換義務の解除…
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○赤松(正)委員 引き続いて国税庁に質問するんですが、我が国の税務当局及び租税条約の締結相手国の税務当局が、情報交換により収集した情報に基づいて正しく取引を把握し、課税の公平性が保たれるということは、納税者にとっても歓迎すべきものですね。だが一方で、税務当局が収集した情報を用いて課税権を濫用する可能性も否定できないと思われるわけですけれども、この点に関して、各租税条約・協定改正議定書を含めて租税条約が、国内税法ではどのように、そのあたり…
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○赤松(正)委員 では、冒頭申し上げた積み残しの問題、あるいはそのほかの問題に話題を移したいと思います。 まず、いわゆる密約の問題について、外務大臣が、前回でしたか、どなたかの質問に答えられて、四人でチームを組んでこの問題について当たる、こういうふうにおっしゃっておりました。たしか大臣と副大臣お一人、あと二人、学識者かなという気がしたんですが、差し支えなければ、そのメンバーを教えていただきたいということが一つ。 それから、この密約問題に…
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○赤松(正)委員 先ほど冒頭で言いました、メンバーについてはいかがですか。
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○赤松(正)委員 大臣、先ほどの件、いわゆる廃棄処分等をする場合に、文書課長、今は総務課長と言うんでしょうか、その目を通るというのは当然なわけですね。
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○赤松(正)委員 その点はわかりました。 次に、積み残しでありますが、一つ目は、私がこの公文書の問題について、松村正義さんという元外務省の役人であった方で、この方が、「法学研究」の中で「日露戦争における日本在外公館の「外国新聞操縦」」という論文を書かれた。この人が一生懸命研究をした。なかなかおもしろい、私そんなに腰を落としてしっかり見たわけではありませんが、日本と中国との関係、日露戦争における日中関係等でなかなかユニークなことを書いてお…
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○赤松(正)委員 わかりました。 大臣、その次に、前回の当外務委員会で、私と大臣との間で少しやりとりをやりました。沖縄のいわゆる普天間基地移転の問題で、私があのとき申し上げたのは、大臣が平沢委員の質問に対してこう答えられたんですね。今、議事録を持ってまいりました。「閣僚間で役割分担をいたしまして、私は対米交渉ということで、沖縄に対しては、あるいは移転先に対しては私は全く関与しておりません」、こうおっしゃっているんですよ。 私は、それを聞…
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○赤松(正)委員 大臣、もう少し柔軟な姿勢を持ってもらいたいんですよ。原理原則をゆがめろなんて言っていませんよ。要するに、事実として関与していないと明確に言われたんだから、そういう言い方をしたかもしれませんというようなことぐらい言うべきなんですよ。あのときに、私は全く関与していない、言っていないと、私は明確に聞きました。私は最近耳のぐあいが悪いのかなとも一瞬思いましたけれども、言われたんですが、そして、それはちょっと意味合いが違うという…
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○赤松(正)委員 でも、平沢委員とやりとりを聞いていて、役割分担で、どこの基地に移転するかについては関与をしていない、こう言われたから、当然、私を初めとして聞いている、その場にはここにいらっしゃる人、あるいはまた議事録を通じて多くの国民が見た場合に、それは誤解を招くから言ったわけです。 そういう点で、これからやりとり、これからも長い闘いになると思いますけれども、余りしゃくし定規というか、柔軟性のないというか、かたい答弁はちょっといかがか…
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○赤松(正)委員 ぜひそうあってほしいと思います。