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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 大臣は、きょう夜から出発をされるという大変ハードなスケジュールの少し前の時間帯でございますが、また引き続き沖縄の問題、私は、日米地位協定の問題に限定した形で質問をさせていただきたいと思います。 参議院あるいは当委員会、また鈴木委員長が質問主意書で、同趣旨というか同じ角度の話をこのところ委員会で、あるいはまた質問主意書で展開をされている。そのことに関連をして、私、確認をしたり、あるいは改め…

公明党2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○赤松(正)委員 ということは、鈴木委員長の質問の中に「「裁判権密約」については、先に外務省において有識者委員会が結成され、調査が行われていた四つの密約の件が片付いてから対処の仕方を検討する旨の答弁がなされていた。」という質問のくだりがあり、その答弁として、「調査の結果の公表後、御指摘のような調査は行っていないが、お尋ねの「裁判権密約」の問題については、引き続き、適切な形で説明責任を果たしていくよう努力したい。」。 これは先ほど来の外務…

公明党2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○赤松(正)委員 今、この問題、日米地位協定にかかわる、これは適切かどうかわかりませんが、いわゆる広義の意味における密約というふうに言ってもいいかと思いますが、これは先ほど来お話があったように、沖縄の県民、また私自身もこの委員会で何回も言ってまいりましたように、基地をどこに移転していくかという話とまた同じように重要な日米地位協定の改定という問題に、直に絡んでくるわけですね。そして、県民の皆さんが地位協定の改定について強い関心を持っておら…

公明党2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○赤松(正)委員 それは、今言われた環境条項を入れるということについては、私どもも強い関心とそういうふうにすべきだと思っているわけですけれども、きょうだけではなくて、ずっと大臣は同趣旨の答弁をされていて、今、基地の移転の問題をめぐって議論しているときにこの地位協定の問題を出すと、事態がより一層ややこしくなっちゃう、だから後回しなんだ、こういうことなんでしょう。 そうすると、環境条項のことについて今、一つ例として出されましたけれども、その…

公明党2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○赤松(正)委員 私の方も繰り返しになるんですが、やはり沖縄県民の関心の強さということがあるがゆえに、真正面から地位協定改定というものを持ち出して提起をする議論というのは、先ほどから出ているように、後でもいいにせよ、小出しというか、その状況というか、その周辺の問題については、さまざまな形で問題提起をされた方がいいんだということを言ってきているわけです。 その際に、実は、私はきょう確認をしておきたいと思いますのは、特にそういう米兵の犯罪容…

公明党2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○赤松(正)委員 大きい意味で、大枠として、先ほど私が、外務省の担当あるいは米側の担当、それが反論するというか、そういうことの意味はわからぬではない、先ほど大臣の答弁にもそういう趣旨の意味合いの言葉がありました。 しかし、日本とアメリカを同列に論じることはできないなという感じも同時にいたしますので、ここはやはりそうした反論をはねのけて、日米地位協定の改定という問題、これは大臣が繰り返しおっしゃっているように、移転先が決まった後、五月にき…

公明党2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○赤松(正)委員 では、終わります。

公明党2010/04/21

174衆議院 外務委員会 第13号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。私が最後でございますので、お疲れでしょうが、おつき合いいただきたいと思います。 今、何人かの委員が沖縄の基地の問題を取り上げられましたので、私も少しそれに関して触れさせていただきたいと思います。 過去、岡田外務大臣との間で、私の若干の勘違いもあったんですが、私の基本的スタンスは、先般申し上げましたように、ダブルトラックでいくべきである。要するに、沖縄の県民の皆さんが抱えている日常的なさまざ…

公明党2010/04/21

174衆議院 外務委員会 第13号

○赤松(正)委員 今、なかなか言いづらそうにしておられましたけれども、関係閣僚で、あるいはまた事務方も含めていろいろ議論をしている、今、幅という言い方をされましたけれども、そういうさまざまな含みのある案というものについて、それはルースさんに投げている、こういうことでよろしいですね。

公明党2010/04/21

174衆議院 外務委員会 第13号

○赤松(正)委員 岡田外務大臣の発言を聞いている限り、私も人がいい方なので、かなり安心をするわけで、しっかりとこれからリーダーシップをとって進めていっていただきたい、きょうのところはそういうことにとどめておきたいと思います。 本題というか、きょうの条約、協定に入らせていただきます。 まず、国税庁の方に来ていただいておりますけれども、先ほど来もお話ありましたタックスヘイブンとして有名なバミューダ、それでさっき武正副大臣が、バハマとかケイマ…

公明党2010/04/21

174衆議院 外務委員会 第13号

○赤松(正)委員 では、引き続き、国税庁からケイマン税務当局に対して情報提供の要請を行う予定はあるのかということが一つと、もう一つは、ケイマン諸島のほか、タックスヘイブンが自主的に国内法を制定または改正して外国税務当局からの要請に基づいて情報提供を行っているという事例はあるのか、この二点についてお伺いしたいと思います。

公明党2010/04/21

174衆議院 外務委員会 第13号

○赤松(正)委員 わかりました。 日本では、これまで、租税条約に基づき税に関する情報交換が行われているということですけれども、租税条約実施特例法という国内法によって、租税条約の締結相手国から情報提供の要請があった場合には、税務職員が納税者等の関係者を調査できる質問検査権や、あるいは受忍義務というのが課されていると聞いております。 二つ聞きたいんですが、一つは、実効的な情報交換によって実現される公益と国民に課せられる受忍義務とのバランスに…

公明党2010/04/21

174衆議院 外務委員会 第13号

○赤松(正)委員 では、続きまして、カザフスタンとの原子力協定に関連する質問をさせていただきたいと思います。 先ほども、冒頭で同僚委員の方から、日本における原子力事故の話がございました。日本には原子力事故の損害賠償に関する国内法として原子力損害の賠償に関する法律等があって、被害者の保護等を図る制度が日本の場合は確立しているわけですけれども、今回、原子力協定を結ぶ相手のカザフスタンにおいては、日本と同じような原子力損害賠償に関する国内法と…

公明党2010/04/21

174衆議院 外務委員会 第13号

○赤松(正)委員 先般、岡田外務大臣と当時の外務大臣の高村先生との二年前のやりとりを非常に印象深く読ませていただいたという話をしましたけれども、実はあの二年前のインドの取り扱いというのは極めて重要な一つの分水嶺だったなという感じがして、さまざまな思いを持つわけです。 インドは、核不拡散条約、NPTの非締約国で、国際的な核不拡散体制の枠外にいるわけですけれども、今申し上げましたように、二年前の九月に、原子力供給グループ総会で、インドを核燃…

公明党2010/04/21

174衆議院 外務委員会 第13号

○赤松(正)委員 なかなか微妙な言い回しをしていただきました。 そういうことなんだろうなという感じはするわけですが、去年の予算委員会の分科会で、答弁されたのは外務大臣なのか、平成二十一年二月ですから自民党政権ですね。外務省が将来的にインドとの原子力協定をどうするのかということについて、前政権の答え方として、外務省が深くかかわっておられるわけですからお聞きするんですけれども、「核実験モラトリアムの継続を含む約束と行動の実施」、つまり核実験…

公明党2010/04/21

174衆議院 外務委員会 第13号

○赤松(正)委員 これで最後にしますけれども、先般行われた核セキュリティーサミットにおいて、鳩山総理のナショナルステートメントでは、核セキュリティー確保のための人材育成が国際協力という観点で必要だ、そういう発言が随所にあったと認識しております。 原子力発電所の運転や安全に従事する技術者と異なって、核セキュリティーも含めた核不拡散に精通し、かつ国際機関等で政策の立案に寄与できる専門家を養成するためには、特別なプログラムの実施が必要だと考え…

公明党2010/04/21

174衆議院 外務委員会 第13号

○赤松(正)委員 私ども公明党は、いわゆる非核三原則、核をつくらず、持たず、持ち込ませずという非核三原則を日本が国是として掲げている、これはこれでいい、もちろん大賛成をするわけです。ただ、日本がみずからを縛る、そういう意味合いの原則ですね、非核三原則というのは。我が国は、つくらず、持たず、持ち込ませず。 岡田外務大臣、私は、新しい政権になってぜひとも一考していただきたいと思うのは、つまり、自制としての原則ではなくて、そこから一歩進んで、…

公明党2010/04/21

174衆議院 外務委員会 第13号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。終わります。

公明党2010/04/14

174衆議院 外務委員会 第12号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、まず冒頭に、ポーランドの大統領が、ロシアの西部、カチンの森事件の追悼式に向かわれているときに飛行機が墜落をして亡くなられるという大変痛ましい事故がございました。深く哀悼の意を表するものでございます。 さらに、タイで、このところ大変に懸念される事態が起こっておりまして、ジャーナリストの方が亡くなられる、カメラマンの方が亡くなられる、こういう大変に残念な、また痛ましい事件がございま…

公明党2010/04/14

174衆議院 外務委員会 第12号

○赤松(正)委員 現時点ではそういう段階にはないという御認識のことは理解いたしますが、しっかりと注視をしていく中で、何らかの形で、直接どうこうでなくても、さまざまな関心を持って、タイの安定に向けて講じるべき手だてがあるならば即座にやっていただきたいということを要望申し上げておきます。 きょうは、核の問題について、少し大臣と意見を交換したいと思います。 まず、もう既に終わったようでありますけれども、核セキュリティーサミット、これが二日間の…