赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 私は、先ほど同僚委員からも一、二、質問がございましたけれども、先般、鈴木委員長を先頭に沖縄に行ってまいりました。沖縄で、各地で、実情の調査、さまざまな御意見を聞くという機会があったわけですけれども、そのことを通じて、非常に私自身、ある種、目の覚めるような思いがしたという感じがいたしました。 御承知と思いますが、今日までの沖縄と日本との関係の中で、例えば政党としての公明党も、現地沖縄県本部…
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 いやいや、それは違う。では、後で議事録を見ていただいたら。言葉として、一言もということを今言われたから言うんですよ。言葉として、関与していないと言われましたよ。後でぜひ見ていただきたいと思います。 背景の意思は今言われたようなことがあるかもしれぬ。ただ、私が思いますのは、今地元との交渉にかかわっていないということを言われたわけでしょうけれども、私の先ほどの質問に答えておられないんですね。 アメリカとの交渉ということが自…
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 私は、対米交渉というのが自分の役割だとおっしゃったから。 その中身について言えない、あるんだけれども言えない、こういう理解ですか。
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 それは何か判じ物ですね。要するに、両方にとれますね。いっぱいいろいろなことをやってきたんだけれども、おまえにはそれは言えないという意味と、もう一方で、全くそういうことは今の時点ではやっていない。これはどっちなのかな、こう思うんです。当たり前過ぎる質問をしているというふうに思っておられるかもしれませんが、どちらですか。
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 ああ、そういう意味ですか。 私が今、きょういただいた時間でぜひ岡田大臣にお聞きしたいと思うのは、要するに日米地位協定の話です。 私は先ほど冒頭で、鈴木委員長を先頭に行ったときの話を申し上げましたけれども、私は目の覚めるような思いがしたというのは、改めて、余りにも、沖縄県民の皆さんが今受けている、基地を沖縄が抱えているがゆえにさまざまな基地被害を受けている、このことについての認識、私も、今まで沖縄に関心を持ってきた人間で…
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 それは一貫しておられるんですよ。一貫しておられる。ただ、外務大臣、要するに、まず移転先の問題に決着をつけて、その後地位協定の問題、こういう段取り的な、そういう取り組みの姿勢をいろいろな場面でおっしゃっている。それはよくわかっています。 だから、それが私に言わせれば戦略の誤りだと思うんです。大きい方向性はそれでいいですよ。ただ、言ってみれば、岡田外務大臣の戦略はそういう格好で組み立てているのかもしれないけれども、その戦略…
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 だから、それはわかっているんですよ。そういう野党時代、三党の意見をまとめ、いろいろ時の政府、自公政権に対して要求されたりされた。それはわかっているんです。そういうことがあったからこそ沖縄の期待も高まった。そして政権をとられた。 政権をとってからのこの半年間にそういうものに基づいて行動を起こされましたかということを聞いているわけです。
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 お任せいただきたいという大見えを切られたわけですけれども、大臣、副大臣でもいいんですけれども、この言葉遣いというのはどう理解したらいいんでしょうか。「日米地位協定の改定を提起し、」。「改定を提起し、」という言葉の持つ意味というのは、要するに、改定の中身を世の中にこうですよと言ったのか、それともアメリカに言ったのか、あるいは改定ということをしますよということを意味するのか、その改定を提起ということの正確な意味を教えていた…
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 それは、例えばこの沖縄ビジョンの中に挙げられている、八項目ほど挙げられていますが、在日米軍基地、地位協定改定案という格好で八項目やられていますけれども、こういうものを含むんですね。こういうものを意味するんですね。
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 であるがゆえに、私は、先ほど冒頭に戦略が誤っておられると言ったのは、私風に言わせれば、今言われたのを四年間のスパンでやるというふうなことであるがゆえに、なかなか沖縄の県民の皆さんの大変高揚している現民主党政権に対する失望感と怒りというものは、もちろん前政権にもあるんですよ、今の政権に対するより大きな失望感というものがおさまらないというのは、そこに一つ原因がある、そう思います。 だから、私は、何も全部ばっと言えと言ってい…
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○赤松(正)委員 終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、四人の参考人の皆様、お忙しいところ、また、大事な御意見を述べていただきまして、本当にありがとうございます。 引き続きでございますが、既に同僚の委員が三人質問をされました、幾分重なるところもあろうかと思いますけれども、よろしくお願いを申し上げます。 まず、私の方も、有識者委員会の皆さんが大変な労作報告書をつくられたわけですけれども、この報告書だけでも読むのはなかなか私にとっては大…
第174回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤松(正)委員 春名参考人に引き続きお聞きしたいんですが、先ほどの冒頭の御発言の中で、文書の破棄のされ方について、短期的な意図ですか、正確な言葉はちょっとあれしましたけれども、短期的という言葉をつけられましたけれども、これはどういう意味なのか、少し詳しくお願いしたいと思います。
第174回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤松(正)委員 それでは、坂元参考人に、先ほど申し上げました「見つかった文書の見つかり方」というくだりと、それから、例の東郷和彦さんの三つのファイル、これは赤いファイル以外のものについては今回のことに当面関係がないわけですけれども、そのまますべてはあったのかどうか、ロシア関係あるいはアジアでしたでしょうか、この部分についてはどのような形で文書があったのか。この二点についてお願いいたします。
第174回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤松(正)委員 先ほど河野委員あるいはほかの委員からも似たような発言がありましたが、今回の調査を踏まえて、先ほど来いろいろな問題点も提起されているわけですが、今委員長が理事会で検討するという話に引き取られましたけれども、皆さんにお聞きしたいんですが、今後、仮に第二段階として調査が行われるとしたら、どういう観点に力点を置いて調査をしていったらいいか、どのように考えられるか、我部先生からお願いします。
第174回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤松(正)委員 時間がないので、では、携わられた坂元先生と春名先生はあれにして、新原先生、今の同じ、第二段階で行われるとしたら、どういう観点を望まれるか。
第174回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤松(正)委員 我部参考人にお聞きしたいんですが、先般、当外務委員会の理事、委員長を先頭に、沖縄に行ってまいりました。沖縄の例の普天間基地の移設の問題をテーマに行ってきたんです。そのときに、私も、いろいろな方々と、もちろん短い時間でしたからすべてを尽くしているわけじゃないんですけれども、非常に強く印象に残ったのは、県知事が最後の会談で言われたんですけれども、こういうふうな県外という今の県民の希望というものが今のような形で損なわれるとい…
第174回 衆議院 外務委員会 第9号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。
第174回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、条約、協定の審議でありますが、それに入ります前に、ちょうど一週間前のきょう、同じこの場所で、いわゆる密約問題に関する参考人質疑がございました。その参考人質疑で出た幾つかの問題について、岡田外務大臣の見解を聞きたいと思います。事前に細かいことは通告しておりませんけれども、そんな変わったことを聞くつもりはございません。 まず第一は、あの一週間前のこの場で、東郷参考人が中心だったと思…
第174回 衆議院 外務委員会 第8号
○赤松(正)委員 今、大臣は食い違いという言い方をされましたが、それはつまり、質的、量的、両方の側面ということかどうかということの確認と、それから、第三者を入れたチームをつくってと言われましたが、ここで言う第三者というのはどういう人を指すのか、そしてそのチームはもう既にできたのか、それともこれからか、このあたりについて。